大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
update history

2018/11/07
西村眞悟の時事通信更新
明治百五十年、日本と西洋、どちらが野蛮か

今まで、時々断片的に、明治百五十年に関して私の中に浮かぶ思いを書いてきた。その一環として、日本と西洋、どちらが文明でどちらが野蛮か、西郷隆盛とその同時代人の論議に触発された思いを記しておきたい。「月刊日本」への投稿原稿に加筆したものだ。維新にが成って、飄然と薩摩に帰っていた西郷隆盛が、明治三年に…

2018/10/29
西村眞悟の時事通信更新
悲劇的なまでに偉大であった明治

明治天皇のお誕生日、十一月三日の天長節、即ち「明治の日」が迫る本日十月二十九日、高円宮絢子さまご婚礼が明治神宮で行われた。まことに、おめでとうございます。絢子さまは、明治天皇の孫で昭和天皇の弟である三笠宮崇親王の孫にあたられる。そして、本日の産経新聞「正論」は、新保祐司氏の「『正気』が光放った明…

2018/10/25
西村眞悟の時事通信更新
誇りある旭日旗が甦る

先の十月十一日の韓国済州島における韓国主催の国際観艦式の実施に際し、韓国政府が、参加各国に対して、参加する軍艦には、「自国国旗と韓国国旗だけをマストに掲揚することが原則」だと通告した。つまり韓国は、我が国に対して自衛艦に自衛艦旗を掲揚するなと通告してきたのだ。その魂胆は、我が自衛艦旗は朝鮮を植民…

2018/10/24
西村眞悟の時事通信更新
本日、靖国神社に参拝してから、明日、北京に行かれよ

明日の二十五日、安倍総理が中国を訪問する。別に、今、北京に行かなくともいいのだがなあ、と思うが、行くということになっているのだから、仕方がない。そこで、この訪中の背景を造ったのは誰かと指摘しておきたい。それは、ドナルド・トランプアメリカ大統領の次の二手である。(1)米中貿易戦争の発動(2)二十日…

2018/10/23
西村眞悟の時事通信更新
祭りは日本の原点、即ち、素晴らしい教育、素晴らしい軍隊の原点だ

十月二十一日の夜、私の地域の祭りの終了にあたり、ふとん太鼓を担ぐ、五十名の青年団の若者と、ふとん太鼓に乗り込んで太鼓をたたく、十人ほどの小学生とふとん太鼓を担う若者の側で、大きな団扇で扇いで励ます、十人ほどのギャルといわれる少女が、一体となって、担ぎ手の若者が、体力の限界に達してくたくたになるま…

2018/10/19
西村眞悟の時事通信更新
関東御成敗式目の制定に習い日本国憲法体制を克服しよう!

私、不肖西村は、現在の我が国において、国家存亡の危機に対しては如何なる決断と対処が必要か、について考え述べ続けてきた。我が国政治の現状は、この課題に関し、目をつぶれば世界(危機)がなくなる!と、堅く信じているかのように無為に流れてきた。いや、無為ではない、「憲法」の改正を唱えてきたではないか、と…

2018/10/17
西村眞悟の時事通信更新
戦いを忘れる国は滅びる、最後の決は軍事力だ!

このところ、一眼は世界の大勢を、他の一眼は我が国の現状を見ながら、時事通信を送信してきて、昨日は、現在におけるシナとロシアの伝統的な対日連携である、露清密約の現在版による脅威の実態を指摘した。しかも、両国の指導者は、コミンテルン(国際共産主義運動・レーニンとスターリン)の「内乱から戦争へ、敗戦か…

2018/10/16
西村眞悟の時事通信更新
国難、独ソ不可侵条約によるポーランド分割が露中密約による日本分割で繰り返される

十月八日の時事通信NO1454「東亜五十年の禍根、露清密約を忘れるな」から続く三連続の時事通信で、ロシアとシナの「民族の行動パターン」を述べてきた。その上で、さらに、「現在の露清密約」、つまり、「プーチンのロシア」と「習近平の中共」の「露中密約」について述べたい。何故なら、この現在の密約は、極め…

2018/10/12
西村眞悟の時事通信更新
斃れた兵士が叫ぶ「天皇陛下万歳!」

コンピューターが治って、二通の時事通信を発信できた。一通は、我が国の北と南と西にある仮想敵国(現実敵国)X、Y、Zの「民族の行動パターン」について(10月8日NO1454)次の一通は、畏れ多くも「今上陛下の御譲位」についてだ(10月11日NO1455)。この二通信は共に、即ち、戦後、マッカーサー…

2018/10/11
西村眞悟の時事通信更新
今上陛下の御譲位により我らは戦後憲法体制から脱却する

この度、「伝統と革新」誌から、今上陛下の御譲位についての論考を求められたので、本日、それを同誌に送信した。そこで、その原稿にさらに付け加えて以下の通り時事通信を記すことにした。ご閲覧をいただければ、幸甚です。                 記 今上陛下は、来年の四月三十日に譲位され、翌五月一日…

2018/10/08
西村眞悟の時事通信更新
東亜五〇年の禍根、露清密約を忘れるな

歴史に学ぶとは、具体的に何を学ぶことなのか。それは、「民族の行動パターンに学ぶことだ」としたのは、古田博司筑波大学大学院教授だ(産経新聞、平成二十八年二月十日「正論」)。同教授は、この朝鮮半島の「南北の『政略劇』にだまされるな」と題する論考で、北朝鮮と韓国の繰り返されるドタバタ劇を概観する。そし…

2018/09/15
西村眞悟の時事通信更新
日本人のことあるときに顕れる系譜

天皇がしらす國である我が国の歴史を振り返るとき、古事記の日本武尊と、身を捨てて荒ぶる海を鎮め愛する日本武尊を救った弟橘姫の物語から始まって、武士(もののふ)や軍人また兵士ら、そして、民族の運命に選ばれたかのようにその場に遭遇した人々には、自らの生を切断することによって、後世に深く巨大な影響や思想…

2018/09/07
西村眞悟の時事通信更新
日本が日本である限り日本人は特攻隊員となる

九月二日には、高野山奥の院に建てられた「空」の墓碑の前で陸軍挺身落下傘部隊の将兵の慰霊祭が、遺家族、全日本空挺同志会会員、陸上自衛隊第一空挺団長および団員第三師団音楽隊そして信太山に駐屯して高野山を含む近畿地方南部を守備領域にしている陸上自衛隊第三七普通科連隊連隊長らが出席して行われ、それに参列…

2018/09/01
西村眞悟の時事通信更新
全国津々浦々の祭りの深淵な意義

平成の御代の最後の夏祭りそして秋祭りを目の当たりにして、泉州から大阪湾をへだてた西の徳島(阿波の国)の夏祭りである八月の阿波踊りの主催者同士がもめていた。徳島市が、毎年、阿波踊り振興協会の合同連が南内町演舞場で行っていた、千五百名の踊り子が、一糸乱れず躍り込む、阿波踊りの象徴である「総踊り」を中…

2018/08/23
西村眞悟の時事通信更新
「我が国独自で北朝鮮に拉致された同胞を救出する覚悟を!」

先の時事通信、平成30年8月21日、№1449、「我が国独自で尖閣を守る覚悟を!」に続いて、№1450、「我が国独自で拉致被害者を救出する覚悟を!」を配信する。諸兄姉は、この二つの通信を併せてお読み頂きたい。その訳は、国土=尖閣・竹島、と、国民=拉致被害者に対する我が戦後政治の対応が、過去現在と…

2018/08/21
西村眞悟の時事通信更新
我が国独自で尖閣を守る覚悟を!

アメリカのトランプ大統領が、アメリカ・ファースト、つまり、二十一世紀のモンロー主義を掲げ、戦後の「世界の警察官」の役割から退却しようとしており、中共の習近平主席が、大中華帝国の再興を目指して膨張しつつある。そして、この太平洋の東と西の両サイドの国家が変動を始めている真っ只中にある我が日本は、未だ…

2018/08/06
西村眞悟の時事通信更新
原爆記念日は左翼的宣伝の日か

兵隊さん、仇をとってください七十三年前の本日午前八時十五分、アメリカ軍のB29爆撃機は、広島の上空からウラニウム型原子爆弾(コードネーム、リトルボーイ)を投下した。これが、都市の住民に対する人類最初の原子爆弾の使用である。四年前、私は、サイパン島でこのリトルボーイをB29爆撃機に搭載した場所とそ…

2018/08/01
西村眞悟の時事通信更新
習近平のみならず中共に支那に未来は無い

中共の習近平主席は、昨年の党大会では、慣例を無視して後継候補を昇格させず、この三月の全国代表者会議(全人代)で、憲法を改正して国家主席の任期制を撤廃した。つまり、これ、習近平は、毛沢東と同様の「中共の皇帝」となった。しかし、この習近平の「中共の皇帝」化は、中共内部(内蔵)の重大疾患の上に築かれた…

2018/07/30
西村眞悟の時事通信更新
「平成の御代」の最後の夏に

今上陛下は、平成三十一年四月三十日に譲位され、翌五月一日、皇太子殿下が践祚されて第百二十六代天皇となられる。そして、平成三十年の「平成の御代」の最後の夏は、豪雨と猛暑と東京沖から西に向けて日本を横断して対馬の海に抜ける異常台風の夏であったと記憶されるだろう。そこで、まず、この度の御譲位のご意向を…

2018/07/24
西村眞悟の時事通信更新
「亡国路線からの転換と斬首作戦の準備を急げ」

現在の野党の連中は、実に貧弱な劣化した者どもである。彼らは、断固とした信念に基づいてアホに止まろうとしている。日本人かどうかも分からん。第一、彼らの頭に「国家」、具体的に「日本」がないからである。よって、国民が、何度も振込詐欺に引っかかる老人のように、再び、奴らに政権を渡せば、今度は、前回の「悪…

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