大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

首相の靖国神社参拝を深く讃える

平成25年12月26日(木)

 本日昼、安倍首相は靖国神社を参拝した。
 まことに意義あることである。
    私は嬉しい!
    お国の為に!
 
 マスコミは、現職首相の靖国神社参拝は、小泉首相の参拝以来何年ぶりと言う。
 しかし、安倍総理の参拝は、小泉首相の参拝とは、次元が違う。

 小泉首相は、靖国神社に参拝した後、
 村山富市談話と同じ歴史認識を語ったのだ。従って、村山富市氏に靖国神社に参拝してもらわなくてもよいように、小泉氏にも参拝してもらわなくともよい。
 英霊は言うだろう。
 「俺たちが悪いことをして死んだとか、悪い祖国のために死んだとか、思っている者は、俺たちが戦った敵の幇間であり、ここに来るな」と。
 
 しかし、安倍総理は、靖国神社に参拝するのは首相として当たり前のことと述べた。
 つまり、安倍総理は、
「俺たちがお国のために戦に赴くのが当たり前と思ったように、当たり前だと思って俺たちに会いに来てくれ」
と言う英霊の思いに素朴に応じて参拝したのだ。
 
 従って、本日の、内閣総理大臣安倍晋三の参拝は、
 まことに尊い。

 中共や韓国は、日本の首相が靖国神社を参拝しないことを自分たちの対日優位の証しとしていた。
 従って、この度の我が国首相の靖国参拝は、彼らの対日優位の崩壊である。従って、彼らは国際社会に向けて安倍総理の靖国参拝を非難する。
 それ故、我が尊敬する先輩が教えてくれたが、フランス国際ラジオは、いち早く安倍総理の靖国参拝を伝えていたという。
 そして、我が国のマスコミは、各国(実は、中韓)の反応を伝え、「何故、この時期に(参拝か)、という批判がある」と伝えている。
 しかし、中韓においては、そもそも我が国首相は靖国神社に参拝してはいけないのであるから、「何故、この時期に」ではなく、いつ参拝しても、我が国を非難するのである。
 
 そこで、前にも安倍総理に提言したことであるが(衆議院予算委員会)、
「何故、今、参拝するのか」というもっともらしい非難は、ほっておいて、今日から以後は、
「日本人の習慣通り、毎日の挨拶をしに来た」と、
 毎日、日課として靖国神社を参拝してはどうか。
 また、時間がとれないならば、
 例えば、正月元旦か二日、そして七草粥の日、そして成人の日、建国記念日と、次々と自分の思う日に、参拝してはどうか。
 首相官邸から靖国神社参拝の所要時間は往復約三十分ではないか。

 安倍総理は、本日の参拝で既に五体にしみてお分かりだと思うが、申しておきたい。
 靖国神社への参拝とは、英霊を慰めに参ることではなく、
 反対に、英霊に励まされることである。
 
 それ故、安倍総理、貴兄は、本日の参拝によって、
 平成二十六年の国難を、
 英霊に励まされて明るく力強く克服することが出来る。
 
 政権を放棄した第一次安倍内閣と明年の第二次安倍内閣の、
 天と地の違いは、
 靖国神社参拝による「英霊の励まし」があるか否かによってもたらされる。
 よって、日本国家の将来のために
、本日の、安倍総理大臣の靖国神社参拝を讃える。

新着記事

  • 令和4年7月4日(月)
    冒頭にドイツの法哲学者イエリング(一八一八~一八八二年)の次の警告を記しておく(同人著「権利のための闘争」より)。「隣国によって一平方マイルの領土を奪われながら、膺懲の挙にでない国は、その他の領土をも…
  • 令和4年6月3日(金)
    十六世紀後半、イギリスはスペインとの海戦に明け暮れていた。その時、エリザベス一世が君臨するイギリスの海賊にして海軍提督のフランシス・ドレイク(キャプテン・ドレイク)は、イギリスの防衛ラインを、イギリス…
  • 令和4年6月1日(水)
    ロシア・ウクライナ戦争は、本年二月二十四日に始まり、既に三ヶ月以上続いている。当初アメリカの軍事筋は、ウクライナの首都キーウは、ロシア軍の侵攻開始から三日で陥落すると伝えていた。おそらく、この予想に基…
  • 令和4年4月25日(月)
    まず冒頭に、現在(令和四年四月)進行中のロシア軍のウクライナに侵攻で始まった戦争が、我らに与えている教訓について記しておきたい。ウクライナはソビエト崩壊後には世界第三位の核兵器備蓄国であり現在中共が動…
  • 令和4年4月25日(月)
    我が国がもつ神武創業の際に掲げた「八紘為宇」の志が、開国・明治維新を経て、如何にしてアジアに、さらに欧州諸民族に広がったのか、その軌跡を、その地域で仕事をした情報将校の視点から概観したい。我が国の陸軍…

アーカイブ