大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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課題を封印したずるい選挙

平成22年7月2日(金)

 また、菅氏が、消費税の低所得者還元つまり消費税払い戻しに関して錯乱した手振りで街頭演説して、野党がその矛盾を突っ込み、小沢氏が、田舎で、すねたように、「公約は変えるな」と執行部批判をしている。
 そこで言いたい。こいつ等の手に乗るなと。
 消費税を引っかけて、議論をそこに集めるのは、肝心な課題を封印する菅の操作だ。
 小沢氏の「公約を変えるな」と執行部批判をしているその
「公約」とは、聞いている者によって意味が違う。韓国政府、民団、朝鮮総連は、外国人参政権付与を実行せよと小沢氏が言ってくれていると受け取っている。
 小沢氏も、そのつもりで言っている。その発言が「献金」につながり、小沢の力温存につながるからだ。

 これらの思惑を隠したまま、何が進行しているのか。
七月一日、つまり昨日からの中国人入国ビザの大幅緩和。
不妊の副作用が懸念される子宮頸ガン予防ワクチンの接種促進。宮崎の口蹄疫病の封印。
そして、小沢幹事長、菅副総理の狙い通りの、
「手当をばらまきながらの選挙」である。

 六月二九日から七月一日まで、鹿児島から宮崎を通り熊本に移動して、
「たちあがれ日本」の広報と、亡国情況の報告をさせていただいた。
 中国人入国ビザの大幅緩和と子宮頸ガン予防ワクチンに対する重大な懸念に関しては、封印されていたように全くはじめて聞いたという表情をされる。しかし、これこそ、小さなことに見えるが、内と外から我が国を崩壊させる大きな要因である。
 入国ビザの緩和は、かつての満州や現在のチベット、ウイグルと同様に、日本社会における中国人人口の急激な増加と従来の秩序崩壊と治安の悪化を招く。
 子宮頸ガン予防ワクチンへの懸念が事実であれば、不妊による日本民族絶滅に至る。

 鹿児島の霧島から宮崎県に入り、都城、小林から人吉に抜ける間に、度々車の消毒があった。大雨の中で、二十四時間人が立って消毒にあたっておられる。一体、全宮崎県内で、何人の方が二十四時間の消毒作業にあたられているのか見当も付かない。まことに、ご苦労なことだった。そのたびに、「ご苦労様」と声をかけて通った。
 宮崎県はもちろん、周辺の鹿児島、熊本の方々のご苦労は計り知れない。このような状態のかなで、平気で選挙に入った現内閣の「国民の苦労」を封印した傲慢ぶりに、怒りがこみ上げる。これは、人災だ。具体的に言えば、民主災であり鳩・菅災だ。
 それと同時に、この事態を観て、つくづく思う。宮崎県民に言いたい。いざという時に必要な知事とは、一週間に数本の半分お笑いテレビに熱心に出演しているタレントではなかったんだと。

 さて、浅間山荘事件や三菱ビル爆破などの事件に象徴される一九七〇年代の学生運動から市民運動に転じ、国旗・国歌法案に反対し、横田めぐみさんを拉致した北朝鮮工作員シン・ガンスの助命という朝鮮総連の運動に賛同し、韓国大統領に対する彼の嘆願助命書に署名をした者が、総理大臣になっている。
 そして、外国人参政権付与を推進し、夫婦別姓法案を推進し、学生時代の目標である日本解体に進もうとしている。その為に低級な候補者を立てて選挙をしている。
 彼は隠しているが、これが、最大の国家的課題なのだ。

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