大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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日本を信ずる

平成21年8月17日(月)

 明日十八日は、衆議院総選挙の公示日。
よって、この通信を以て、本時事通信を選挙終了まで凍結することになる。

 午後六時過ぎ、本選挙における、我がかけがえのない同志であるボランティアおよびスタッフの打ち合わせ会議冒頭に言ったことは次の通り。

 明日を以て私は「候補者」である。候補者の仕事は、立候補の届け出をすることだけだ。あとは、天と諸君に委ねるのみ。
 投票所に行き、「西村真悟」と投票用紙に書いていただくのも、投票に行ってくださいとお頼みするのも、全て皆さんに委ねるのみとなった。
 どうかよろしく、お願い申しあげます。

 全国に三百の小選挙区がある。
 その内の一つである私が立候補する郷里堺の、大阪第十七選挙区では、真の国家的課題を提起する選挙を創り上げる決意である。
 まず第一に、「日本は良い国だ」と言った、航空幕僚長を非難し更迭した、村山富市談話を信奉する与野党総体が、言えないことを言う。
 すなわち、「村山富市談話こそ、更迭せよ」、
 何故なら、「日本はよい国だから」。
 日本は、自らの歴史と伝統を取り戻し、誇りある日本として再生せねばならない。
 
 全拉致被害者を救出し得る「強い日本」、
北朝鮮と中国の核を断じて我が国国民の頭上に落とさせない
「強い日本」を造ろう。
 「強い日本」を造らなければ、我が国の独立はない。国民は他国に隷属する民となる。
 「強い日本」とは、「核抑止力を保持する日本」である。

 この「強い日本」でなければ、国民の生活は確保されない。
 よって、「生活第一ではない、国防第一」である。
 「国防こそ最大の福祉」である。

 靖国神社に参拝した今、確信できる。
 日本を信ずるが故に、必ず、任務を与えられる、と。
 日本は必ず再興する、と。

 では、同志の皆様、選挙終了まで、本時事通信を閉じます。
 我が国家興亡の岐路にあたり、
 共に日本再興のため、日本を信じ闘いましょう。
 同志、諸兄姉の、ご健勝を切に祈ります。

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