大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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過ぎゆく平成二十年を、感謝して

平成20年12月31日(水)

 平成二十年が過ぎてゆきます。私にとっても忘れ得ぬ年、平成二十年です。
 本年一月九日には、私の長男の林太郎が二十六歳で、
 九月二日には兄勇三が六十三歳で相次いで天に帰りました。
そして、私は息子も兄も、永遠の安らぎのもとにいることを信じています。

 日々、発作のようにこみ上げる悲しみがありました。しかし、この中で、私は、元気に、活動を続けることができ、まことに、平成二十年は、恵み多き年になりました。
 それは、多くの皆様に励ましていただき、また、ご支援をいただいたおかげです。
 私の知っている皆様、さらに、慌ただしい街頭や車内において、私とすれ違う一瞬にも、がんばってと励ましの声をかけてくださった多くの皆様、心より、お礼申し上げます。
 まことにありがとうございます。
 皆様が、よき新年を迎えられますよう、お祈り申し上げます。

 我が国を取り巻く、内外の情勢はまことに厳しさを増しています。この中にあって、
 天皇皇后両陛下のご健勝と、
 御皇室の弥栄と、
 祖国日本再興を祈願して、がんばります。
 新年も、どうかよろしく、お願い申し上げます。

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