大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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自民総裁選挙が明らかにした草莽の任務

令和2年9月14日(月)

三方の自民党総裁選挙を観ていて、
全体として、つまり、自民党の三人共通のこととして、
感じたこと、思ったことを、記しておきたい。

先ず第一に、
習近平に率いられた中国共産党独裁政権に対する認識の甘さ。
同時に、
アメリカ大統領選挙の帰趨に関する切実な関心の欠落。
以上の中共とアメリカの二つの動向は、
我が国の命運に切実な影響をもたらす要因であるところ、
之に対する関心が希薄だということは、
結局、
彼ら三人の候補者と自民党は「戦後体制内の住民」だということだ。
今こそ、「日本」の為に、
菅原道真の遣唐使廃止(894年)と同様の
ドナルド・トランプ同様の、
対中共断絶が必要だ。

そのポイントは、
尖閣防衛の決意と、その具体的方策を持している者であるか否かだ。
自国の領土を強盗しにきている匪賊に如何に対処するのか。
即ち、東シナ海を断じて「匪賊(中共)の海」にしない決意があるか否か。
つまり、尖閣を奪いにきている中共の、長期戦略が、
尖閣を橋頭堡として、沖縄本島と台湾を奪い、
そしてシーレーンを扼して遂に日本を墜とし、
よって、全東アジアを掌中に入れること、にあることを知る者か否か。
このこと、明らかになっていない。
即ち、この度も、
国家存亡の課題に関する問題意識の無い総裁選挙であった。
同時に、
尖閣という「国土」と並ぶ国家存立の要件である
「国民」を
軍事力を行使して北朝鮮から奪還する決意をもつ者か否か。
これも、不明だ。

従って、三人は、
仲良く、経済、税制、シナウイルス対策にいて話し合えた。
安倍晋三さんは、保守だと言われたが、
その安倍自民党長期政権も、ここまでだった。
従って、三人も、ここまでなのだろう。
とはいえ、
安倍晋三総理には、
最後の一手を切に願う。
それは、
靖國神社昇殿参拝!

斯くの如き総裁選挙が、
我が国政界の構造からもたらされるものであるとするならば、
やはり、我が国日本の存立の為には、
この自民党の右に、
勤労者、農漁業者、自営業者、経営者、学生を結集した
眞の保守政党の誕生、保守集団の誕生が必要だと感じる。
民社党は、解党してしまったが、自民党より、まだ右と言われた。
不肖西村は、議員の時も、野に戻った今も、
この自民党より「まだ右」を貫いてきたつもりだ。
諸兄姉、
今こそ、「まだ右」が必要だ。
ともに、この「まだ右」を貫き
眞の保守勢力結集に向かおう!

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