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日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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明治維新を振り返り現在の亡国を知れ

平成30年6月27日(水)

昨日の時事通信で、
明治維新の思想も資金も、全て日本の自腹であり、
欧米からの資金で維新が成されたのではない、と指摘した。
その「思想」とは、
万世一系の歴史のなかで生まれ自覚されてきた「日本人の魂」であり、
その「資金」とは、
江戸時代の新田開発と近代資本主義経済の繁栄の中で生み出された「富」である。
その上で、成された明治維新は
「万民保全の道」を確立する為の
「我が国未曾有の変革」(五箇条の御誓文)である。

この明治維新に至る過程で、討幕派と佐幕派に別れた闘争と内乱があった。
この内紛に介入して支配権を握り、植民地化を進めるのが、
欧米諸国の常套手段であった。
従って、戊辰の戦いは、欧米諸国にとって絶好のチャンス。
しかし、昨日の時事通信で記したとおり、
幕府側も倒幕側も、敵味方ともに
欧米諸国の援助を得て戦わなかった。
即ち、我が国には、
植民地化された国々によく見られるような私利私欲にかられ
外国に迎合し外国の金を懐に入れる売国奴は一人もいなかったのだ。
これが、明治維新だ。
我々は自信をもつべきだ。

そこで、自問したい。
現在の政治は、誰のためにやっとるんじゃ!

まず、
モリカケ、で一年以上、誰のためにやっとる。
反戦平和、戦争法廃棄、基地反対、等々、誰のためにやっとる。
喜ぶ奴の為だ。
言わずと知れた、中共の為だ。
これ、売国の政治、ばかばかしい。

(1)郵政民営化は、誰のためにやったのか。
結果を見れば明らかだ。
答えは、「ゆうちょマネーはどこへ消えたか」(彩流社)だ。
即ち、新自由主義を掲げるハイエナ、アメリカの多国籍企業の為だ。

(2)子宮頸がんワクチン接種は、誰のためにやったのか。
接種された小学校高学年および中学生の子供達の為か、
違う、ワクチンを製造しているイギリスの製薬会社の為だ。

(3)種子法廃止は誰のためか。
モンサントなどのグローバル種子企業の稼ぎ場所として日本の農地を提供する為だ。
これは、豊葦原の瑞穂の国である日本の国家存立の基盤を崩しかねない。

(4)外国人労働者の受け入れ拡大は誰のためにやるのか。
労働人口減少を言い訳に掲げているが、実は中国人受け入れの為だ。

(5)中国人が無制限に我が国の土地を買い漁るのを何故規制しない。
(6)朝鮮総連を何故強制捜査しない。
(7)安倍内閣は、何故、今も「村山富市謝罪談話」を維持しているのか。
(8)安倍内閣は、何故、尖閣諸島魚釣島に自衛隊を常駐させないのか。
(9)安倍内閣は、何故、台湾との防衛交流をしないのか。
めんどくさい、(5)~(9)まで、
全て、中共、北朝鮮、韓国の為だ。
最後に、最大の売国!
そもそも、安倍内閣が、
憲法九条第一項と二項を温存して第三項を加えようとしているのは誰のためか!
中共の為だ。
我が国が、これからも「交戦権」を認められなければ、
一番、中共が喜ぶ。
これ、売国。
亡国とはこのことではないのか。

以上、明治維新百五十年を振り返ることは、
即ち、現在を点検することである。

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