大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

街頭演説のほほえましさ

平成15年11月12日(水)

選挙では,もちろん街頭演説をする。
 選挙が終わった本日早朝も、駅で出勤途上の人々にお礼の挨拶をしている。明日も続ける予定だ。

 どちらかというと、私の今回の選挙は,街頭演説を効果的に用いる選挙だった。
 早朝は,駅で「いってらっしゃい」と言い。
 晩は、同じ駅で「お帰りなさい」と言う。
これを一日の両端として、この間にもスポット演説をよくした。
 選挙戦が進むにつれて、次第に次第に人々が聞いてくれるようになった。

 そこで,ほほえましいエピソードを一つ。
 候補者には,忘れがたいこと。

 駅などで立って話をしていると、「たいへんだー」と候補者の体は大丈夫かと気にかけてくれるご婦人が増えてくる。
 そして、演説しているうちに、上着のポケットに[援助物資」を入れてくれるようになる。

 候補者は、通行人を見ながら、また、聴衆の視線にあわせて挨拶しながら話しているので、横で上着のポケットを開いて何かを入れてくれるご婦人がいても確認も出来ない。

 そして、街頭が終われば車に飛びのって、集会に挨拶に走り回る。そのうち、何がポケットに入れられたのか忘れてしまう。

 そして、一日が終わる頃、ポケットに手を入れると、のどあめや、チョコレート、ガムなどがでてくる。そして、それを一粒ありがたく口に入れてのどを冷やすのだ。
 数度ほど、滋養強壮の精力ドリンクのビンがでてきた。これもありがたく頂いた。疲れが引くのを感じた。

 いまだに、このドリンクを誰が入れてくれたのか分からない。ありがたさだけが残っている。

 [時事通信」とは程遠い話だが、今回の選挙戦で、候補者にとって忘れがたいことをご紹介した。
 この社会には、ポケットにあめを入れて励ましてくれる人がいる。この名も分からない人々に励まされて選挙戦を闘ったのだった。
 私は,このような人々のために、命をかけて政治をしたい。
 西村は、幸せな候補者だった。

新着記事

  • 令和3年4月21日(水)
    四月十六日のホワイトハウスにおける日米首脳会談で、菅義偉総理とバイデン大統領は、「台湾海峡の平和と安定の重要性を強調するとともに両岸問題の平和的解決を促す」との文言を共同声明に盛り込むことに合意した……
  • 令和3年4月5日(月)
    昨年十一月から本年一月二十日までのアメリカ大統領選挙における大統領当選者確定までに見えた得体の知れない巨大な闇(ディープ・ステート)の不正と、支那の武漢を発源地とする未だ発生と変異のメカニズムが不明の…
  • 令和3年3月18日(木)
    三月十七日の札幌地裁の三人の裁判官が壇上で雁首並べて言い渡した判決は、この裁判官達の頭(おつむ)の中が、占領軍が仕掛けた「日本の伝統破壊というシナリオ」通りに機能していることを示している。裁判官である…
  • 令和3年3月15日(月)
    東日本大震災から十年を経る三月十一日が迫る日々は、連日、津波の状況や、その中での人々の苦難の様子が報道され、その度に目頭が熱くなった。そして私も、日本の國體、則ち、天皇のしらす國の顕現という観点から……
  • 令和3年3月10日(水)
    本年の三月十一日は、東日本大震災から十年にあたる。平成二十三年(2011年)三月十一日午後二時四十八分十八秒、男鹿半島東南沖百三十キロの海底を震源地とするマグニチュード9、最大震度7の大地震が発生し……

アーカイブ