大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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成人の日に思ったこと

平成28年1月12日(火)

 一月十一日は、「成人の日」という国民の祝日であった。
 そして、昼のニュースでは、各自治体の成人の日を祝う式典会場や街頭で、奇妙な格好をして暴れる新成人の姿が放映されていた。また、飲酒のうえで、喧嘩した新成人が、執拗な暴行をうけて意識不明で病院に運ばれたと伝えられていた。

 こういうニュースに接していると、「成人の日」とは、
 「戦後教育の失敗の成果」が、具体的に顕れる日だと思ってしまう。
 この日、一部の若者は、乱暴狼藉という形で「戦後教育の失敗の成果」を顕してくれる。

 そして、思う。彼らは、自ら意図しなくても、
 現在における「戦後体制の病」を表現して警告を発するという務めを果たしてくれている。
 従って、角を矯めて牛を殺すの愚を犯してはならない。
 彼らの明るい将来を祈る。

 そこで、彼ら若者の将来を祈ると同時に、
 もっとも許せない憎むべき「戦後体制の病」に思い至ったので指摘しておく。
 これこそ、サクラの木に取り付いて木を枯らす憎むべき害虫アメリカシロヒトリを焼き殺すように、
 殲滅して駆除しなければならない。

 その駆除すべきものは、
 「従軍慰安婦強制連行の虚偽」を二十年間にわたって報道し続け、
 国家と民族の名誉を傷付け続けた朝日新聞である。

 実は、旧臘、
 安倍晋三総理が、韓国大統領に対して反省し謝って
 「最終的かつ不可逆的解決」となった日韓交渉によって、
 再び、腹の底から国家と民族の名誉を毀損する為に、
 虚偽(ウソ)を報道し続けた朝日新聞に対する怒りが再燃していたのだ。

 報道機関が、虚偽(ウソ)を真実として報道する。
 その目的は、日本と国民を貶める為だ。
 そして、羞じるどころか、良心的な報道機関であるという評価を獲得する。
 その虚偽を前提に韓国人は、
 韓国とアメリカに「日本軍は二十万人の韓国女性を強制連行して性奴隷にした」
 とのおぞましい説明と共に「従軍慰安婦像」を設置している。
 そして、我が国の総理大臣ともあろうものが、
 従軍慰安婦像が撤去されていないのに、その韓国に反省と謝罪をせざるを得ない。
 これほどの許されざる所業があろうか!
 
 これこそ、もっとも陰湿で陰険な人を生きながら腐らせる
 朝日新聞が実践した「戦後教育の失敗の成果」であり「戦後体制の病」ではないか。

 彼ら成人式で騒いだ若者も、その他の多くの若者も、
 この朝日新聞の、
 もっとも陰湿で陰険な人を生きながら腐らせる虚偽(ウソ)の中で育つことを余儀なくされた。
 これほどの罪悪があろうか!

 昨年の夏、
 甲子園球場で行われた高校野球を主催するのが朝日新聞であった。
 その時、純粋な球児達が気の毒になった。
 彼らは、単に球技だけを鍛錬しているのではなく、
 部員の一人でも万引き(窃盗)したり先輩が怠ける一年生を殴って傷付けただけでも、
 連帯責任をによって大会に出場できない。
 その彼ら球児の大会を、
 こともあろうに、もっとも陰湿で陰険な人を生きたまま腐らせる朝日新聞が主催して、
 社長が偉そうに球児達に挨拶している。
 こんなおぞましい漫画があるかと、実に悔しかった。

 この時の怒りが持続していて、
 昨年末の日韓の反省と謝罪が「不可逆的」となった交渉で燃え上がり、
 一月十一日の成人の日でここに書かざるを得なくなった次第だ。

 やっぱり、朝日新聞は、断じて廃刊にすべきだ。
 そうでなければ、
 子ども達に申し訳ないではないか。
 子ども達、若者の教育が再建できないではないか。

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