大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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新年、おめでとうございます

平成28年1月1日(金)

 新しい年を迎え、
 諸兄姉のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、
 諸兄姉と共に、
 天皇皇后両陛下のご健勝と皇室の弥栄と、
 日本国の安泰を切に祈り申し上げます。

 本年が近づくに従って、私の内に湧き上がる思いは、
 俺は、やはり、
 お国のために言うべきことを言い、為すべき事を為してきたんだ、
 ということでした。

 そのことが、万民に、
 そうだったなあ、西村の言うとおりだった、
 と思っていただく事態が本年から始まる。

 その事態とは何か。
 それは、「万人が戦争だと分かる戦争」だ。
 
 しかし、突然、この「万人が分かる戦争」が勃発するのではない。
 万人が戦争だと分かる前に、分からない戦争がある。
 つまり、「戦争でないようで実は戦争である戦争」即ち、
 「 Other Than war 」である。

 スイス政府は、全国民に「民間防衛」という本を配布している。
 その配布の動機を次のように書いている。
 「戦争は武器だけで行われるものではなくなりました。
 戦争は心理的なものになりました。
 作戦実施のずっと前から行われる陰険で周到な宣伝は、
 国民の抵抗意思を挫くことができます。
 精神=心、が挫けたときに、腕力があったとしても何の役に立つでしょうか。
 反対に、全国民が決意を固めた指導者のもとに団結したときに、
 だれが彼らを屈服させることができましょうか。」

 不肖西村は、
 「日本国民の抵抗意思を挫くために」
 中国共産党が、行ってきた、
 「作戦実施のずっと以前から行われる陰険で周到な宣伝」
 「陰険で周到な詐欺」、「陰険で周到な強盗」、「陰険で周到な侵略」
 に警告を発し続けてきた。

 従って、危険人物とか、発言が過激とか、言われ、
 選挙でも、儲かるようにするとか、道路を造るとか言わないので、苦労してきた。

 しかし、本年からは、
 中共の「作戦実施以前」の段階は過ぎ、
 「作戦実施段階」に入る。
 と、言うことは、中共は百十一年前のロシアと同様に、 
 日本殲滅のための作戦を実施してくるということだ。
 
 つまり、我が国は、百十一年前の日露戦争前夜の
 大陸ロシアに滅ぼされるか否かの危機的状況と同じ状況に直面する危機を迎える。
 脅威の対象が、帝政ロシアから共産中国に変わっただけだ。
 
 しかし同時に、この事態は、
 百十一年前は、帝政ロシアが崩壊してロシア革命に至った事態であり、
 百十一年後は、共産中国が崩壊して人類最大の疫病神が消滅する事態なのだ。

 ここにおいて、我が国は、
 二十世紀の初頭において帝政ロシアを崩壊させ、
 二十一世紀の初頭において共産中国を崩壊させる、
 人類の幸せにとって欠かせない人類史的使命を果たす立場に立っている。
 このことを、誇りをもって自覚しよう!

 諸兄姉!
 中共や追随する韓国朝鮮の、「陰険で周到な宣伝」など、
 天皇を戴き全国津々浦々に神社を擁する我が国国民の「抵抗意思」を挫くことなど到底できない!
 即ち、昭和天皇が終戦の詔書で言われた「神州の不滅」は真実なのだ。
 よって、諸兄姉!
 本年こそ、日露戦争を戦った先祖の思いを我らが思いとして、
 天皇を戴く家族の国、日本を守る為に、共に頑張りましょうや!

 天皇陛下、万歳!
 日本、万歳!
 日本人、万歳!

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