大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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肝心なことを忘れるな・・・内部資料流出

平成27年9月15日(火)

  現在、テレビニュースを見て感じるのは、
 やたら、世論調査結果を流す、ということだ。
  安全保障法制や原子力発電再開に、
 賛成か、反対か、分からないか、どうでもええか、各々何%と。
 
 そして、国会前のデモの実況を流す。「民衆」が大勢集まった中に、
 共産党を真ん中にして民主の岡田や左翼面の面々々が、手を組んで壇に乗っている。
 また、どういう訳か、赤ん坊を抱いた母親が目立つところにいてテレビに映る。
 戦争になれば、この子をどうするんですかー、
 という切ない叫びの演出か。

 先日、NHKのラジオに演奏家(左翼)が出演していて、
 自分の東京駅近くで開いている演奏会の話をしていた。
 その中で、お客さんは、という問いかけに、
 「ええ、かなり入ってくれるんです。
 国会前のデモの人達が大勢きてくれるのでありがたいです」と言っていた。
 そうか、あの国会前の連中は、時間になれば演奏会に行くのか。あほらし。

 現代的な巧妙な心理操作が為されているが、
 明らかに、マスコミも野党も、社会党的マンネリズムに戻っている。
 それが一番気楽だからなあ。
 
 安全保障法制に関しては、
 七十年どころか、六十年安保反対闘争の昔を!
 再現しよう、再現しようという郷愁に煽られているかの如くだ。
 原発に関しては、第五福竜丸の当時の感覚である。

 国会の外と内で連絡しあって、
 馬鹿な質問やスローガンを叫ぶのは勝手だが、
 大道芸も、何事も、何時までもできるとは思うな。
 一刻も早く、この馬鹿馬鹿しい先祖返りを収めるためにも、
 与党よ、委員長の鴻池さんよ、
 安保法案を早く成立させるべきだ。
 

 そこで、これから本題に入る。
 
 肝心なことを忘れたら、何もかも台無しになるぞ、と言いたい。

 本国会の最大の問題は、
 自衛隊、防衛省の「内部資料」が、
 外部に流出して、こともあろうに、
 共産党の手に入っていたことが発覚したことではないのか!

 このことを忘れて、
 アメリカ軍と協力するとか集団的自衛権行使だとかいくらいっても無駄になる。
 何故なら、だだ漏れの相手に、
 貴重な情報を渡す馬鹿は、特に軍事の世界にはいないからだ。

 防衛省、自衛隊に尋ねる。
 貴公らには、内部資料をこっそり外部の敵に持ち出す奴が潜んでいるのだろう。
 それを内部で調査し摘出できないのか。
 そのような内部管理もできない組織に、高価な武器を渡せないではないか。

 はやく、本国会終了までに、内部調査の結果を公表せよ。
 どの部署の誰々が、共産党員で、いつも資料を持ち出していたとか、
 ○○会員で持ち出していたとか、

 最後にまた言うが、内部資料が簡単に外に出る組織に、
 国防を担わせるのは無理だ。
 よって、スパイ防止法と安保法は不可分一体でなければ、国防は機能しない。
 
 このことが、
 共産党のお陰で国民の前に明らかになったのが、
 本国会の意義である。

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