大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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蒲田の駅前街頭を終えて

平成27年4月25日(土)

 二十三日は大阪の豊中と奈良の生駒を回り、
 二十四日は東京の狛江から大田区に行った。
 そして、大田区の蒲田駅前の街頭演説を午後七時四十分頃に終え、品川駅から大阪に帰った。
  この両日、この度の選挙で、立候補している
  大阪の豊中市の「津田よしのぶ」候補
  奈良の生駒市の「金子正則」候補
  東京の狛江市の「岡本ゆきのぶ」候補
  そして、
  東京大田区の「犬伏秀一」候補
  の応援に廻っていたのだ。
  
  広島県呉市の「沖田範彦」候補
  の応援には、日程がどうしても合わず呉に入れなかった。

  諸兄姉に、
  広島県呉の市議には「沖田範彦」さんを
  東京都大田区の区議には「犬伏秀一」さんを
  東京都狛江市の市議には「岡本ゆきのぶ」さんを
  大阪府豊中市の市議には「津田よしのぶ」さんを
  奈良県生駒市の市議には「金子正則」さんを
  さらに全国各地の「次世代の党」公認候補者を
  是非応援していただき、
  明日の午後八時までの投票締め切りまで、
  当該選挙区のお知り合いに対して応援依頼のご連絡をお願いいたします。

 
 近年、地方分権が強調され、ある論者に至っては、
 「地方主権」という言葉自体意味不明で失当と言わざるを得ない言葉を使う。
 
 地方に「主権」はない。
 「主権」があるのは国家だけだ。
 何故なら、
 「主権」とは独立国家の内政干渉を許さない対外的不可侵の権能を指すからである。

 また、地方分権を強調する論者に、時に「国家」が何処にあるのか理解していない者がいる。
 ○○市、○○町が、どこそこにあるのは分かる。
 では、国家は何処にあるのだ。
 この問いに答えられない政党や候補者がいる。

 国家は、貴方がいる、その場所にあるのだ。
 即ち、日本国領土津々浦々が国家なのだ。
 明治時代に足尾鉱山の鉱毒と戦い、谷中村を守ろうとした田中正造の偉大さは、
 彼が、水没する谷中村に日本国家があり、
 谷中村を水没から守ることは、即ち日本を守ることだと確信していたことからくる。

 従って、如何なる選挙においても、
 国家を観念し得ない候補者および議員は不可である。
 そのような者達に、
 地方分権と称して権限と金を与えればどうなるか!
 
 つい最近、
 一年に数百回公費で「出張」して記者会見で号泣した議員、
 立法調査費で数百万円の切手を購入した議員達が、
 どうなるかという見本を教えてくれた。
 記憶に新しいではないか。
 つまり滅茶苦茶になる。
 また、問題にならずとも、地方議員は、いつも「出張」している。
 
 結局、議員に限らず、○○に金と権限を渡せばこうなるのだ(○○とは例えばサル)。
 号泣痴呆議員の功績は、百聞は一見にしかず、このことを全国民に分からせてくれたことだ。

 そこで!
 私のお願いする「次世代の党」の仲間について言いたい。
 皆、時流受けするキャッチフレーズに飛びついて「選挙というタレント活動」をしているのではない。
 皆、地味な歩みをしているが、
 総て、日本をしっかりと保持している仲間である。
 従って、各々の自治体から「地域を明るくして日本の将来を明るくする」仲間である。

 最後に、昨日の夜八時前に大田区蒲田の駅前の街頭演説で、私が最後に語ったことおを述べておきたい。

 日本の将来を決するのは子供達の初等教育である。
 初等教育が、日本の運命を決める。
 従って、教育こそ、国家最大の課題である。
 では、その教育は、何処で行われるのか。
 それは、皆さんの住んでいるこの大田区の小中学校の教室ではありませんか。
 国が何処かでしているのではありません。
 
 大田区で、国の将来が決まるのです。
 大田区で育った子供達が国の将来を担うのです。

 従って皆さん、大田区の学校で、子供達に「ウソ」を教えることを許してはなりません。
 長年、大田区の日教組の先生方は、
 「日本は悪い国だ」と子供達に教えてきた。
 しかし、これは「ウソ」です。日本は「いい国」です。素晴らしい国です。
 今こそ、力を合わせて、大田区の子供達に、日本人に生まれた喜びを教えましょう。
 お母さん、朝、学校に行くお子さんを見送るでしょう、
 そのお子さんが目を輝かせて夕方帰ってきて、
 
 「お母さん、今日学校で、日本の歴史を習った。日本は素晴らしい国なんだ。ぼく嬉しかった」

 とニコニコして報告してくれる。
 このような大田区にしましょう。
 大田区から日本を明るくしていきましょう。

 犬伏秀一君は、長年、大田区の日教組教育と戦って来ました。
 日教組にとって、犬伏秀一は、狂犬かサソリかゲジゲジのように見える。
 それほど犬伏秀一は、常に亡国左翼教育の日教組と戦ってきたのです。
 皆さん!
 力を合わせて、犬伏秀一とともに、大田区の教育を正し、
 大田区から犬伏秀一とともに日本を明るくしていきましょう。

 「猫に鰹節、大田区に犬伏」、
 「猫に鰹節、大田区に犬伏」、もう一度、「猫に鰹節、大田区に犬伏!」

    ・・・      ・・・    ・・・    ・・・

 なお、犬伏秀一君は、
 小学校六年生の時、自衛隊少年工科学校の存在を知り、
 中学卒業ともに少年工科学校に入学して十五歳から自衛官に任官して訓練と勉学に励み、
 二十歳代の青年時代を航空自衛隊員として活動した同志である。
 少年工科学校と犬伏秀一君のことは、
 本時事通信の「平成二十五年三月三十一日」と「同年四月二日」の記事で紹介しているのでご一読いただければ幸甚です。

 

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