大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2018年の記事一覧

記事ID:1444
平成30年7月19日(木)

百五十年の坂の上の雲

先に、「明治を甦らせる」として、明治と、昭和そして現在の連続性を回復することこそ、これからの我が国の「独立自尊の進路の決断」に必要なことだと書いた。そして、その連続性を回復する為の障害が、明治の日露戦争を担った人々を主題とする「坂の上の雲」を書いた作家である司馬遼太郎の、いわゆる「司馬史観」が東…

記事ID:1443
平成30年7月18日(水)

明治を現在に甦らせる

明治を現在に甦らせよ!先日の産経新聞の「明治ルネッサンスで時代に新風を」と題する「正論」は、新保祐司氏が執筆し、明治という時代には「まさに『明治の栄光』というトーンがふさわしい」と述べた上で、次のように結んでいる。日本についての痛切な自覚に基づいた明治の精神のトーンをよく耳を澄まして聞きながら……

記事ID:1441
平成30年7月12日(木)

アジアの地殻変動のなかで自主独立の国家戦略と独自の核抑止力構築が死活的に重要である

六月十二日の、シンガポールにおけるトランプ氏が上機嫌に成功したと謳った米朝首脳会談の後、現実味を帯びていた「斬首作戦」は忘れられ、米韓合同軍事演習も中止され、急速に、一体、何を騒いでいたのか、分からなくなっている。しかし、国際政治の地殻、バランス・オブ・パワーは、こういうときに動いている。我々日…

記事ID:1440
平成30年7月5日(木)

トランプに学び、外務省路線から決別せよ

先の時事通信と重複するが、「月刊日本」誌に送稿した一文を次に掲載する。これを書いていた時、平成十四年の小泉純一郎総理と金正日委員長との日朝首脳会談の下準備交渉をしてシナリオを書いていた、外務省アジア大洋州局長田中均氏が、東京の外国人記者クラブで講演して、安倍総理の姿勢を批判し、現在の「強行路線」…

記事ID:1439
平成30年7月4日(水)

「斬首作戦」こそ拉致された同胞を救う

七月二日、愛媛県松山市で開かれた愛媛県下の拉致議連総会後の講演会に出席し、配布された政府資料を見た。その政府の作った拉致被害者リストは、こと、ここに至っても、昭和五十二年(一九七七年)九月の久米裕拉致から始まり昭和五十八年(一九八三年)七月の有本恵子拉致で終わる十七名だけだ。と、いうことは、日本…

記事ID:1438
平成30年6月27日(水)

明治維新を振り返り現在の亡国を知れ

昨日の時事通信で、明治維新の思想も資金も、全て日本の自腹であり、欧米からの資金で維新が成されたのではない、と指摘した。その「思想」とは、万世一系の歴史のなかで生まれ自覚されてきた「日本人の魂」であり、その「資金」とは、江戸時代の新田開発と近代資本主義経済の繁栄の中で生み出された「富」である。その…

記事ID:1437
平成30年6月26日(火)

明治維新は自腹で成された

明治維新百五十年を語る中で、その資金源の観点から語ってみる。もちろん、研究者の視点から見れば、私の論は、雑な論である。しかし、かなり以前から、明治維新は、イギリスやフランスからの資金で成功した、という論が広がり、坂本竜馬は、グラバーから資金を提供されたグラバーの使い走りとかいう論も耳に入ってきた…

記事ID:1436
平成30年6月22日(金)

我が国家の存亡をかけた内憂外患の克服

この度、「伝統と革新」誌から、内憂外患と危機克服の方策、に関する所感を求められたので、次にその一文を記し、ご高覧を頂きたいと思う。内憂とは、現下の国会を観れば分かる。この我が国の国会の惨状を喜ぶ外国があるとするならば、この惨状の元凶は、喜ぶ外国の傀儡である。組織の内部に潜入して組織を崩壊させると…

記事ID:1435
平成30年6月20日(水)

我らの使命は、北朝鮮と中共の独裁体制が崩壊するのを見ることである

六月十二日に、シンガポールでアメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩労働党委員長の「歴史的首脳会談」があり、十三日の新聞の見出し流に表現すれば、「北、完全非核化を約束」、「米、北の体制保障表明」となった。そして、例によって事後の解説を色々な解説者がしゃべる数日を経て、「非核化」とは何のことか、「…

記事ID:1434
平成30年6月7日(木)

拉致被疑者解放と慄然とする東アジアの情勢

歴史は、過ぎ去った過去の日付けのところにあるのではなく、現在の我らと共にある。従って、過去を見ないことは、現在を見ないことである。それ故、先に、明治維新百五十年を祝いながら、明治の日本が遭遇した最大の国難と、それを克服した劇的な日、即ち、「陸軍記念日」と「海軍記念日」を意識しない明治維新百五十年…

記事ID:1433
平成30年6月4日(月)

陸軍記念日と海軍記念日を讃えない明治維新百五十年は空虚である

明治維新百五十年を祝うとは、「明治の日」を祝い「陸軍記念日」と「海軍記念日」を祝うことだ。このことに関して、未だに「戦後体制」のベールによって、明治維新からの我が民族と国家の歩みの実体が国民の目から隠されたままになっているのを嘆かわしく思い、次の一文を書いた。以下は、月刊日本への出稿原稿に若干加…

記事ID:1432
平成30年5月30日(水)

対馬にて、朝鮮半島とマレーシアを観る

対馬は、天智天皇二年(663年)、百済救援の日本軍4万2000と13万以上の唐軍が、朝鮮半島西部の白村江で激突した、当時の世界における空前の規模の戦闘以来、万葉集に絶唱を遺した防人達が駐屯して城を築き、その残された妻達が、夫の身を遙か東国から思った、国境の島であったが、現在は、さらに国境の最前線…

記事ID:1431
平成30年5月6日(日)

日本国憲法は、日本への執拗な極度の軽蔑と復讐の文書である

「憲法記念日!」に、「アーロン収容所」を思い浮かべた。京都大学の教授だった会田雄次さんは、日本軍兵士としてビルマ戦線で戦い、敗れてイギリス軍の捕虜となって二年余の間、ビルマにあるイギリス軍の「アーロン収容所」に収容された。そして、戦後、「アーロン収容所」という本を書いた。何故書いたのか。その理由…

記事ID:1430
平成30年4月26日(木)

デフコン4,既に準戦時状態にある

昨日(25日)、大阪城の南側のホテルの会場で、工作部品等を製造する会社の経営者五十人ほどの会合で、「東アジア情勢の地殻変動と日本の再興」という題で話をさせていただいた。とはいえ、この講演のレジュメを作ってから、四月二十一日夕刊の見出しに、一つの文字が縦横5センチほどの異様な大きさの活字で「北『核…

記事ID:1429
平成30年4月19日(木)

日米同盟を強固にした目に見えない力、横田滋

私が、直感し確信したことを記しておきたい。それは、横田めぐみさんのご両親、父の滋さんと、母の早紀江さんには、日本を動かす力、そして、世界を動かす力が天から与えられている、ということだ。平成十四年九月十七日北朝鮮の平壌を訪問した小泉純一郎総理一行は、同日の午前、北朝鮮の金正日から、拉致被害者は、五…

記事ID:1428
平成30年4月16日(月)

甦る我が国の士魂、佐久間勉艇長の殉職

四月十五日、若狭町および若狭町教育委員会主催の佐久間艇長遺徳顕彰式典に出席した。式典の場所は、福井県三方郡八村北前川の佐久間艇長顕彰碑前。ここは、森の中の緩やかな斜面で、今も、上の方に、艇長の父上が宮司をしていた神社があり、その神社の下に、艇長の生まれた質素な家、そして、生家と神社へ登る道を隔て…

記事ID:1427
平成30年4月11日(水)

アジアの歴史が動き始めた、仮想敵支那!

いよいよ、歴史が回り始めた。それが、分からないのは、「森友と加計と日報の入ったビン」のなかでそれを追いかけ回している、あまりにも惨めで低級な「日本の国会」だけだ。雨もなく、地震もない。何の予兆もなく、突如、十一日午前三時五十分ころ、大分県中津市耶馬渓町の山が、大規模に崩れて四棟の民家を呑み込んだ…

記事ID:1426
平成30年4月10日(火)

「日本人奥山篤信の体験報告の書「キリスト教というカルト」を一読されたい」

大学紛争時代の京都で、それぞれ吉田山の麓と大文字山の麓という指呼の間で同時期に学生生活をしていて、お互いに五十歳を過ぎてから、初めて相まみえた友人が奥山篤信さんだ。その彼が、六十歳を過ぎてから上智大学に入学し、大学院の神学研究科でカトリック神学を学んで神学修士号を取得して卒業し、さらに、一年間……

記事ID:1425
平成30年4月6日(金)

「軍備増強とは教育改革即ち戦後平和教育からの脱却だ」

先の時事通信を、現在の「平和のための戦略」は、「軍備の増強」である、という結論で締めた。続いて、フェースブックで、その「軍備増強」とは、自衛隊の増強に限るのではなく、国民一人に一人が国を守るために戦う覚悟をもつことだと書いた。そして、本日、四月六日、産経新聞の「正論」で、新保祐司氏の「明治の精神…

記事ID:1424
平成30年4月5日(木)

軍備増強こそが、『平和のための戦略』である

四月一日は、エイプリルフールだから何か書き込もうと思ったが、ちょっと、待てよ、我が国の国会とマスコミは、エイプリルフールではなく、三百六十五日エブリデーフールではないか、と思い直して書かなかった。それより、この日は、高校の同級生のお姉さんと弟を囲んで、私を含む三人の仲間がそれぞれ夫婦で総勢八人の…

記事ID:1423
平成30年3月31日(土)

亡国の国会!2・26の青年将校の思いがよく分かる

三月の国会の情況を見ていて、二・二六事件で決起した青年将校達の、激しい議会政治への怒りと憎しみが理解できる。森友、森友、と深刻な顔をしてマスコミに映る国会の面々の顔には、「私は国家のことを何も思わない」と書いてある。この者たちに共通しているのは、拉致被害者救出に無関心で、国を守る意思はなく、自衛…

記事ID:1422
平成30年3月26日(月)

亡国の野盗より国際情勢を見よ、台湾沖航空戦の教訓を学べ

(1)まず、国際情勢を見よ・朝鮮半島においては、南北首脳会談と、米韓合同軍事演習後の米朝首脳会談が控えている。・東シナ海および南シナ海においては、任期制を廃止して任期なしの皇帝となった習近平の中共は、尖閣周辺の我が国領海に、定期的に侵入を繰り返している中共の「巡視船」を最高軍事機関である中央軍事…

記事ID:1421
平成30年3月21日(水)

アメリカよ、スービック基地に戻れ

三月の初旬、アメリカ海軍提督と親しい方が、その提督が、Chinaの南シナ海侵略に対する、日本人の意見を知りたがっているので、日本人である西村の意見を知らせよと私に要請された。そこで、一文を草してお送りし、その提督にお伝え頂いた。すると、提督からI fully agree with the for…

記事ID:1420
平成30年3月20日(火)

「森友」に群がる売国者の群れと拉致問題の闇

昨日(十九日)、少々の時間、参議院予算委員会の森友集中審議をTVで見てしまった。時間の無駄だった。そこで、あいつら、何に「集中」しているのか、ということだけ記しておく。それは、「日本弱体化」だ。現在の我が国を取り巻く、まことに厳しい内外の情勢を見渡せば、この情勢の真っ只中で、こともあろうに、「森…

記事ID:1419
平成30年3月15日(木)

米国務長官更迭、即ち、拉致被害者救出の絶好のチャンスだ

米朝首脳会談を控えての、この度のティラーソン国務長官更迭とポンペオCIA(中央情報局)長官の国務長官就任を拉致被害者救出の絶好の好機・チャンスとみて、我が国は、政界と民間のあらゆるパイプを動員してトランプ大統領に拉致被害者救出を強く働きかける時である。私の個人的な感覚であるが、アメリカの国務長官…

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