大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2018年の記事一覧

記事ID:1472
平成30年12月20日(木)

中共・朝鮮に対し「非韓三原則」で対処すべし

昨日、「歴史戦、攻勢に転換する時が来た」と題する一文を発信した。そこで、その「攻勢」の相手は、韓国や中共ではないのだと重ねて念を押しておきたい。我が国は、朝鮮や中共を相手にするのではない。彼らは、ウソを百回言えば「真実」になると思って「ウソ」をつく人種ではないか。従って、彼らにウソを百回言う機会…

記事ID:1471
平成30年12月19日(水)

歴史戦、攻勢に転換する時が来た

「文明の衝突」に勝利する条件が到来しつつある今、中共は中共国内にいたカナダ人外交官等の身柄を拘束している。それは、カナダが、中共が情報空間における世界覇権を握るための国策会社である華為(ファーウェイ)創業者の娘で同社副社長兼最高財政責任者を法に基づいて正当な容疑で逮捕したことに対する報復であり……

記事ID:1470
平成30年12月18日(火)

空母を造るということ・・・覚悟して空母を造れ

海上自衛隊は、十年以上も前から、「空母の形をした護衛艦」を運用してきた。舞鶴で、その「空母の形をした護衛艦」の最初の船である「おおすみ」を見たとき、これ、空母の形をしているから「空母」やないか、と思ったが、所有者の説明は「空母の形をした輸送船」であった。「ものは、言いようやの~」、と思った。そし…

記事ID:1469
平成30年12月17日(月)

いまこそ『文明の闘争』に参戦するとき

我が国を取り巻く国際情勢のなかで、平成三十年の後半から顕著になってきたのは、アメリカと中共の確執だ。この米中確執は、最初は貿易経済面の利害対立のように見えていたが、外交安全保障問題に特化したボルトン大統領補佐官が登場し、さらに、ペンス副大統領の中共の共産党独裁体制そのものの非人間性を痛切に指摘し…

記事ID:1468
平成30年12月8日(土)

第二次世界大戦の偽善と謀議と我が国の大義

本日十二月八日、第二次世界大戦の、偽善と大義を記しておきたい。偽善とは、我が国の中学校の教科書で教えられた一九四一年(昭和十六年)八月十二日、アメリカのF・ルーズベルト大統領とイギリスのウィンストン・チャーチル首相が、ニューファンドランド沖のイギリス戦艦プリンス・オブ・ウェールズの艦上で署名した…

記事ID:1467
平成30年12月7日(金)

大東亜戦争の大義と民族の誇りと痛恨の思い

大東亜戦争の開戦日を明日に控えた本日、特に二つのことを指摘しておきたい。この二つのことは、戦後体制、即ち、正当な言論を封殺することによって有利な地位を得ようとする者達の体制つまり、GHQの対日プレスコード30項目に忠実な者達が得をする体制のなかで、不当に無視され忘れ去るようにされてきたことである…

記事ID:1466
平成30年11月24日(土)

憤怒の思いを持て

先の「プーチンのレッテルの詐欺」に続いて、さらに日露関係について記した。重複もあるがご一読いただきたい。歴史を見つめ、腹の底に憤怒の思いを持つことも「礼服を着た戦闘」ともいわれる外交には必要だ。 平成十七年(二〇〇五年)五月二十七日は、日露戦争において、対馬沖で、ロシアのバルチック艦隊を、我が連…

記事ID:1465
平成30年11月15日(木)

プーチンの『レッテルの詐欺』に引っ掛かるな

十一月十二日、遙か朝鮮半島南端の山々を望める対馬の上見坂の高台から、眼下の小雨にけぶる浅茅湾と芋崎の方向を見つめ、遙か北方の樺太を思った。そして、同行の仲間に言った。十九世紀半ばに一貫したユーラシア東進政策の結果、太平洋に達したロシアという熊が、太平洋に面して、東に両手を広げたとき、右の手で握ろ…

記事ID:1464
平成30年11月7日(水)

明治百五十年、日本と西洋、どちらが野蛮か

今まで、時々断片的に、明治百五十年に関して私の中に浮かぶ思いを書いてきた。その一環として、日本と西洋、どちらが文明でどちらが野蛮か、西郷隆盛とその同時代人の論議に触発された思いを記しておきたい。「月刊日本」への投稿原稿に加筆したものだ。維新にが成って、飄然と薩摩に帰っていた西郷隆盛が、明治三年に…

記事ID:1463
平成30年10月29日(月)

悲劇的なまでに偉大であった明治

明治天皇のお誕生日、十一月三日の天長節、即ち「明治の日」が迫る本日十月二十九日、高円宮絢子さまご婚礼が明治神宮で行われた。まことに、おめでとうございます。絢子さまは、明治天皇の孫で昭和天皇の弟である三笠宮崇親王の孫にあたられる。そして、本日の産経新聞「正論」は、新保祐司氏の「『正気』が光放った明…

記事ID:1462
平成30年10月25日(木)

誇りある旭日旗が甦る

先の十月十一日の韓国済州島における韓国主催の国際観艦式の実施に際し、韓国政府が、参加各国に対して、参加する軍艦には、「自国国旗と韓国国旗だけをマストに掲揚することが原則」だと通告した。つまり韓国は、我が国に対して自衛艦に自衛艦旗を掲揚するなと通告してきたのだ。その魂胆は、我が自衛艦旗は朝鮮を植民…

記事ID:1461
平成30年10月24日(水)

本日、靖国神社に参拝してから、明日、北京に行かれよ

明日の二十五日、安倍総理が中国を訪問する。別に、今、北京に行かなくともいいのだがなあ、と思うが、行くということになっているのだから、仕方がない。そこで、この訪中の背景を造ったのは誰かと指摘しておきたい。それは、ドナルド・トランプアメリカ大統領の次の二手である。(1)米中貿易戦争の発動(2)二十日…

記事ID:1460
平成30年10月23日(火)

祭りは日本の原点、即ち、素晴らしい教育、素晴らしい軍隊の原点だ

十月二十一日の夜、私の地域の祭りの終了にあたり、ふとん太鼓を担ぐ、五十名の青年団の若者と、ふとん太鼓に乗り込んで太鼓をたたく、十人ほどの小学生とふとん太鼓を担う若者の側で、大きな団扇で扇いで励ます、十人ほどのギャルといわれる少女が、一体となって、担ぎ手の若者が、体力の限界に達してくたくたになるま…

記事ID:1459
平成30年10月19日(金)

関東御成敗式目の制定に習い日本国憲法体制を克服しよう!

私、不肖西村は、現在の我が国において、国家存亡の危機に対しては如何なる決断と対処が必要か、について考え述べ続けてきた。我が国政治の現状は、この課題に関し、目をつぶれば世界(危機)がなくなる!と、堅く信じているかのように無為に流れてきた。いや、無為ではない、「憲法」の改正を唱えてきたではないか、と…

記事ID:1458
平成30年10月17日(水)

戦いを忘れる国は滅びる、最後の決は軍事力だ!

このところ、一眼は世界の大勢を、他の一眼は我が国の現状を見ながら、時事通信を送信してきて、昨日は、現在におけるシナとロシアの伝統的な対日連携である、露清密約の現在版による脅威の実態を指摘した。しかも、両国の指導者は、コミンテルン(国際共産主義運動・レーニンとスターリン)の「内乱から戦争へ、敗戦か…

記事ID:1457
平成30年10月16日(火)

国難、独ソ不可侵条約によるポーランド分割が露中密約による日本分割で繰り返される

十月八日の時事通信NO1454「東亜五十年の禍根、露清密約を忘れるな」から続く三連続の時事通信で、ロシアとシナの「民族の行動パターン」を述べてきた。その上で、さらに、「現在の露清密約」、つまり、「プーチンのロシア」と「習近平の中共」の「露中密約」について述べたい。何故なら、この現在の密約は、極め…

記事ID:1456
平成30年10月12日(金)

斃れた兵士が叫ぶ「天皇陛下万歳!」

コンピューターが治って、二通の時事通信を発信できた。一通は、我が国の北と南と西にある仮想敵国(現実敵国)X、Y、Zの「民族の行動パターン」について(10月8日NO1454)次の一通は、畏れ多くも「今上陛下の御譲位」についてだ(10月11日NO1455)。この二通信は共に、即ち、戦後、マッカーサー…

記事ID:1455
平成30年10月11日(木)

今上陛下の御譲位により我らは戦後憲法体制から脱却する

この度、「伝統と革新」誌から、今上陛下の御譲位についての論考を求められたので、本日、それを同誌に送信した。そこで、その原稿にさらに付け加えて以下の通り時事通信を記すことにした。ご閲覧をいただければ、幸甚です。                 記 今上陛下は、来年の四月三十日に譲位され、翌五月一日…

記事ID:1454
平成30年10月8日(月)

東亜五〇年の禍根、露清密約を忘れるな

歴史に学ぶとは、具体的に何を学ぶことなのか。それは、「民族の行動パターンに学ぶことだ」としたのは、古田博司筑波大学大学院教授だ(産経新聞、平成二十八年二月十日「正論」)。同教授は、この朝鮮半島の「南北の『政略劇』にだまされるな」と題する論考で、北朝鮮と韓国の繰り返されるドタバタ劇を概観する。そし…

記事ID:1453
平成30年9月15日(土)

日本人のことあるときに顕れる系譜

天皇がしらす國である我が国の歴史を振り返るとき、古事記の日本武尊と、身を捨てて荒ぶる海を鎮め愛する日本武尊を救った弟橘姫の物語から始まって、武士(もののふ)や軍人また兵士ら、そして、民族の運命に選ばれたかのようにその場に遭遇した人々には、自らの生を切断することによって、後世に深く巨大な影響や思想…

記事ID:1452
平成30年9月7日(金)

日本が日本である限り日本人は特攻隊員となる

九月二日には、高野山奥の院に建てられた「空」の墓碑の前で陸軍挺身落下傘部隊の将兵の慰霊祭が、遺家族、全日本空挺同志会会員、陸上自衛隊第一空挺団長および団員第三師団音楽隊そして信太山に駐屯して高野山を含む近畿地方南部を守備領域にしている陸上自衛隊第三七普通科連隊連隊長らが出席して行われ、それに参列…

記事ID:1451
平成30年9月1日(土)

全国津々浦々の祭りの深淵な意義

平成の御代の最後の夏祭りそして秋祭りを目の当たりにして、泉州から大阪湾をへだてた西の徳島(阿波の国)の夏祭りである八月の阿波踊りの主催者同士がもめていた。徳島市が、毎年、阿波踊り振興協会の合同連が南内町演舞場で行っていた、千五百名の踊り子が、一糸乱れず躍り込む、阿波踊りの象徴である「総踊り」を中…

記事ID:1450
平成30年8月23日(木)

「我が国独自で北朝鮮に拉致された同胞を救出する覚悟を!」

先の時事通信、平成30年8月21日、№1449、「我が国独自で尖閣を守る覚悟を!」に続いて、№1450、「我が国独自で拉致被害者を救出する覚悟を!」を配信する。諸兄姉は、この二つの通信を併せてお読み頂きたい。その訳は、国土=尖閣・竹島、と、国民=拉致被害者に対する我が戦後政治の対応が、過去現在と…

記事ID:1449
平成30年8月21日(火)

我が国独自で尖閣を守る覚悟を!

アメリカのトランプ大統領が、アメリカ・ファースト、つまり、二十一世紀のモンロー主義を掲げ、戦後の「世界の警察官」の役割から退却しようとしており、中共の習近平主席が、大中華帝国の再興を目指して膨張しつつある。そして、この太平洋の東と西の両サイドの国家が変動を始めている真っ只中にある我が日本は、未だ…

記事ID:1448
平成30年8月6日(月)

原爆記念日は左翼的宣伝の日か

兵隊さん、仇をとってください七十三年前の本日午前八時十五分、アメリカ軍のB29爆撃機は、広島の上空からウラニウム型原子爆弾(コードネーム、リトルボーイ)を投下した。これが、都市の住民に対する人類最初の原子爆弾の使用である。四年前、私は、サイパン島でこのリトルボーイをB29爆撃機に搭載した場所とそ…

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