大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

西村眞悟の時事通信 2017年の記事一覧

記事ID:1284
平成29年1月10日(火)

仁徳天皇と御陵が指し示す我が国家と国民の不変の姿

 今朝も東が少しあかね色になった薄暗い空のしたを歩いて、 第十六代、仁徳天皇の御陵に参拝した。 御陵は、南を向いた前方後円墳で、 南の前方部には東西に六百メートルほど一直線の周濠があり、 そこに多くの鴨が黒い固まりになって眠ったように浮かんでいる。 その周濠の西の端から東を眺めれば、 一直線の周…

記事ID:1283
平成29年1月8日(日)

精強なる国軍の基盤とは

 本年に入り、この時事通信で連続して国防について記した。 国防こそ、これからの我が国家の興廃をかけた課題だからである。 そこで、国家が精強なる国軍を保持するためには何が必要か、 精強なる国軍は、 国家と国民の如何なる基盤の上に存在するのか、 を抽象的にではなく 具体的に記しておきたい。 何故なら…

記事ID:1282
平成29年1月7日(土)

THAADと核弾頭ミサイルの配備を急げ!

 先に記したように、ロシアのプーチン大統領が、旧臘十二月十五日と十六日の日本滞在中に、我が国が配備を検討するアメリカのロッキード・マーチン社製高々度防衛ミサイルTHAADに対する懸念を表明た。 すると、我が國の外務省か防衛省かは知らないが、 プーチンさんの御懸念ごもっともと、我が国防衛大臣が、今…

記事ID:1281
平成29年1月5日(木)

優先すべきは国防だ!

 西郷隆盛・南洲は、政の大体は、 文(教育)を興し、武を振るい、農(産業)を励ますの三つだとし、 租税を薄くして民を裕にすることが、国力を養成することだ、とした。 同時期の備中松山藩の山田方谷は、藩の逼迫した財政を立て直すには、 ただ「財政問題」の中に閉じこもるのではなく、 まず文(教育)を興し…

記事ID:1280
平成29年1月1日(日)

年頭、ご挨拶、一寸先は闇ではない光だ

   新年、おめでとうございます。    この年頭に、   天皇皇后両陛下のご健勝を切に祈念申し上げ、   皆様の平素のご懇情を深謝し、   貴家のご清栄を祈り申し上げます。 いよいよ激動の年、 平成二十九年、皇紀二千六百七十七年の幕開けです。 今、表に出て、空を見あげて両手を天空に挙…

新着記事

  • 令和4年7月4日(月)
    冒頭にドイツの法哲学者イエリング(一八一八~一八八二年)の次の警告を記しておく(同人著「権利のための闘争」より)。「隣国によって一平方マイルの領土を奪われながら、膺懲の挙にでない国は、その他の領土をも…
  • 令和4年6月3日(金)
    十六世紀後半、イギリスはスペインとの海戦に明け暮れていた。その時、エリザベス一世が君臨するイギリスの海賊にして海軍提督のフランシス・ドレイク(キャプテン・ドレイク)は、イギリスの防衛ラインを、イギリス…
  • 令和4年6月1日(水)
    ロシア・ウクライナ戦争は、本年二月二十四日に始まり、既に三ヶ月以上続いている。当初アメリカの軍事筋は、ウクライナの首都キーウは、ロシア軍の侵攻開始から三日で陥落すると伝えていた。おそらく、この予想に基…
  • 令和4年4月25日(月)
    まず冒頭に、現在(令和四年四月)進行中のロシア軍のウクライナに侵攻で始まった戦争が、我らに与えている教訓について記しておきたい。ウクライナはソビエト崩壊後には世界第三位の核兵器備蓄国であり現在中共が動…
  • 令和4年4月25日(月)
    我が国がもつ神武創業の際に掲げた「八紘為宇」の志が、開国・明治維新を経て、如何にしてアジアに、さらに欧州諸民族に広がったのか、その軌跡を、その地域で仕事をした情報将校の視点から概観したい。我が国の陸軍…

アーカイブ