大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2010年の記事一覧

記事ID:533
平成22年7月23日(金)

大韓航空機爆破テロの位置づけ

 まず、昨日のことからご報告する。 来日中の大韓航空機爆破犯人の金賢姫は軽井沢の鳩山君の別荘から出て、東京上空を約40分ほど遊覧飛行をした後、帝国ホテルに入って夕方の「晩餐会」に出席した。 その時、政府認定拉致被害者以外の拉致被害者を調査している「特定失踪者調査会」の荒木和博代表が、特定失踪者の…

記事ID:532
平成22年7月21日(水)

やはり、書いておく、金賢姫元工作員来日のこと

 昨日早朝、金賢姫元北朝鮮工作員(以下、金という)が来日した。それはいい。 問題は、金はどういう立場で来日したのか、ということである。 つまり、金は、鳩山由紀夫君の「客」か?  金は、昨日午前4時に我が国に入国してから、軽井沢の鳩山氏の別荘に直行して、そこに滞在している。そこで食事をして数泊する…

記事ID:531
平成22年7月18日(日)

左翼による歴史の捏造を許すな

 昨日の産経朝刊は、「日韓併合百年『菅談話』、仙石官房長官検討『河野』『村山』同じ轍?」と言う見出しで、八月二十九日の日韓併合百年に際し、政府は菅首相の名で「談話」を発表することを検討している旨報じていた。 この仙石官房長官は、選挙中の七日、昭和四十年の日韓条約で日韓間で「完全かつ最終的」に解決…

記事ID:530
平成22年7月16日(金)

民主党政権は戦争を招いている

 昨日は、チャンネル桜の討論番組の収録があった。明日、放映される番組である。民主党政権の現状と保守派は何をすべきかというのがテーマであった。 民主党政権の現状については、参加者全員一致しているのは、もはや既に日本に害を為す「死に体」ということであろうか。 私は、「人間の屑」であり「顔も醜悪」とま…

記事ID:529
平成22年7月14日(水)

政治家の責務が分からんのか

 菅内閣と民主党は、参議院選挙が終わったのに、一体何をしておるのかというと、一口に言って党内抗争である。 つまり、この面々にとっては、選挙結果という公の「民意」は、党内抗争次元の道具に過ぎない。 曰く、小沢を排除した菅が選挙に敗北したので、小沢派が復権する機会を窺っている、と、馬鹿馬鹿しい。 こ…

記事ID:528
平成22年7月12日(月)

未だ続く反日家の隠蔽を見抜き、さらに国家を回復しよう

 まず、この度の参議院選挙において、民主党が敗れたことは、我が国の将来に明るい窓が開いたと指摘したい。 それというのも、民主党の「執念を秘めた隠し球」である「外国人参政権付与」、「夫婦別姓」、「人権擁護法」などの日本という「国民国家」を解体する共産主義国際運動・コミンテルン以来の左翼による謀略が…

記事ID:527
平成22年7月11日(日)

北方領土と参議院選挙の投票

 ずる菅という名が拡がっている菅総理が、その名の通り、その所業を、消費税の増税ぶち上げなどで隠したまま、選挙が本日投票日を迎えた。 その隠した作為・不作為の所業とは、①選挙中のカナダでのサミットで自ら明らかにした画に描いたような馬鹿さ加減とそれがG8の他の参加国の冷笑をうけたこと、そして、②サミ…

記事ID:526
平成22年7月9日(金)

たちあがれ日本の運動員、西村眞悟

 今発売中の、雑誌「正論」と「WILL」にそれぞれ「民主党脱小沢の幻」と「祖国のために死ぬことほど名誉なことはない」という原稿を掲載していただいた。 前者は、表題通り民主党に関する論考、つまり偽装した左翼の傀儡政権であり、そこからの脱却なくして日本の将来はない、と書き、後者は、イスラエル建国のス…

記事ID:525
平成22年7月8日(木)

中国、ロシアと菅

 今年のサミットは、カナダのヘンツビルというところであった。6月25日から27日まで。 ところで、日本の菅総理大臣は、行って帰ってたようだが、何をしてきたのかどうもよく分からない。 参議院選挙を隠れ蓑にしてサミットでの馬鹿さ加減と恥を隠しているのではないか。 菅氏は、この参議院選挙で民主党が掲げ…

記事ID:524
平成22年7月5日(月)

「頑張れ日本」、全国行動委員会、関西本部設立

 七月四日、田母神前航空幕僚長とチャンネル桜の水島総監督を招き、平沼赳夫たちあがれ日本代表の激励電報を受けて、大阪御堂筋の大阪会館で、頑張れ日本の関西本部設立大会を開催しましたところ、まことに国を憂う大勢の日本人の熱意ある集会となりました。 会場には、近くの大阪、兵庫、京都からの参加者のみならず…

記事ID:523
平成22年7月3日(土)

日本、中国、正逆の七月一日

 七月三日の今朝思う。七月一日は、日本人にとって記憶すべき日になるかも知れない、と。 イギリス人にとって、首相のチェンバレンが、ミュンヘンでナチスドイツのヒトラーに宥和して帰り着いたヒースロー空港で、ヒトラーとの合意書を掲げ、「私は平和を持って帰った」と言った日は記憶に残るだろう。 何故なら、振…

記事ID:522
平成22年7月2日(金)

課題を封印したずるい選挙

 また、菅氏が、消費税の低所得者還元つまり消費税払い戻しに関して錯乱した手振りで街頭演説して、野党がその矛盾を突っ込み、小沢氏が、田舎で、すねたように、「公約は変えるな」と執行部批判をしている。 そこで言いたい。こいつ等の手に乗るなと。 消費税を引っかけて、議論をそこに集めるのは、肝心な課題を封…

記事ID:521
平成22年6月28日(月)

口蹄疫病を封印する犯罪的な欺瞞内閣

 宮崎で畜産農家を襲っている口蹄疫病は、阪神淡路大震災と同じように、我が国の内閣の異常性を明らかにしているのではないか。 天網恢恢疎にして漏らさずという。 阪神淡路大震災は、自民党が担ぎあげた村山富市社会党内閣の時に起こった。 宮崎口蹄疫病は、正真正銘の左翼が生み出した鳩山、菅の左翼内閣のもとで…

記事ID:520
平成22年6月27日(日)

歴史を失った者どもの選挙と再興の芽生え

 六月二十三日、車のなかで、ラジオのスイッチを入れると、衆参両院議長が沖縄で沖縄戦戦没者追悼演説をしていた。全文を聴いたわけではないが、悲惨な沖縄戦のなかで非業の死を遂げられた人々への追悼の辞を述べていたようである。この挨拶の基調は、八月十五日の全国戦没者慰霊式でも変わらないだろう。  一ヶ月前…

記事ID:519
平成22年6月21日(月)

前提なき消費税上げは、本質隠しだ

 菅内閣の、猫騙しが効を奏しつつあるようだ。 消費税上げである。 菅氏は、突如この議論を掲げることによって、鳩山内閣以来のつい最近つまり今月の懸案、疑惑、混乱そして無責任、無能ぶりを全て「関係のない過去のもの」としておき去り、「責任ある政治の議論」に取り組む内閣という姿を演出している。 安倍晋三…

記事ID:518
平成22年6月18日(金)

沖縄戦の兄達の慰霊に

 昨日の産経夕刊に、「兄の御霊へ・・・」、「沖縄戦で戦死」、「遺産7000万円寄付」との見出して、目頭が熱くなる記事が出ていた。 沖縄戦で戦死した兄への思いから、定年後20年以上にわたり戦没者の遺骨収集に携わり、本年一月二十三日に八十七歳で死去した陰山三千代さんは、遺産を遺骨収集団体や靖国神社に…

記事ID:517
平成22年6月17日(木)

本性を隠した本格的左翼政権

 サッカーのワールドカップでの一勝が全てのマスコミの表面を覆っているなか、そして、梅雨入りのなかで、本格的な左翼政権が生まれている。 日教組であれ菅直人であれ蜂の頭であれ、左翼運動家が主導権を握ろうとする際の特徴的手法は、この世に敵を作り、それを諸悪の根源と「市民」に思い込ませ、この世で不都合な…

記事ID:516
平成22年6月14日(月)

堺自慢と御霊参拝のこと

 ここ十日間ほど、東京と大阪の往復と各所への外出以外の時間は、ほとんど原稿を書いていた。それで、この時事通信を書けなかった。 原稿は、未だ完成していないが、次の「正論」と「WILL」に載せていただけると思うので是非ご一読いただきたい。 そこで、原稿書きの峠を越えた今夜、ここで、私の生まれ育った堺…

記事ID:515
平成22年6月5日(土)

民主党と菅内閣の詐術

 本日朝刊は、菅氏が新首相にと報じている。 現時点で菅氏は未だ天皇から首相に任命されていない。従って、今の日本国首相は、未だあの御仁である。 その菅氏の人事の方針は「小沢傀儡からの脱却」であるという。つまり今の菅氏をはじめとする民主党執行部は、鳩山内閣を小沢の傀儡内閣と位置づけている。 その通り…

記事ID:514
平成22年6月2日(水)

彼はムクドリかヒヨドリになった

 今朝十時から、鳩山辞任表明。幸いにも、彼の全発言をライブで観ることはなかった。それでも次の場面は観れた。 それは鳩山氏が、韓国のホテルでムクドリかヒヨドリを見て、自分の家の庭でみるムクドリかヒヨドリを思い出して、巣に帰ろう、僕も家に帰ろう、総理を辞めよう、と思ったというところ。 これを見たとき…

記事ID:513
平成22年5月30日(日)

やはり倒錯しとる、復元は草莽にあり

 二十八日に、社民党の閣僚の福島みずほ氏が罷免され、一日おいて三十日の今日、やっと社民党が連立離脱を決定したとニュースが伝えている。 そもそも党同士の考え方が違うから罷免となったのであるから罷免即連立離脱ではないか。 またみずほ氏に言いたいが、与党幹部に移転先の土地を買い占めていた者がいると分か…

記事ID:512
平成22年5月29日(土)

危機、迷走は普天間移転問題だけか

 普天間基地移設問題で、総理大臣が迷走を続けた果ての、昨夜の騒動に関しては、各誌で報道される通りだ。さらにコメントする気にならない。 要するに、マスコミの伝えるところは、基地問題を迷走させた鳩山氏は無責任、破廉恥だというに尽きる。 しかし、ここで指摘しておきたい。 それは、鳩山氏の無責任、破廉恥…

記事ID:511
平成22年5月28日(金)

訂正と補充

 直前の時事通信で、この度の韓国哨戒艦「天安」の魚雷による被爆沈没に関し、韓国哨戒艦の「油断」を指摘し、「使用された魚雷は、我が帝国海軍が使っていた魚雷よりもさらに性能が劣る代物ではなかったのか」と書いた。そして、「沈められた方も悪い」と結論づけた。 しかし、この記述は、魚雷の性能に関する学習不…

記事ID:510
平成22年5月26日(水)

日清戦争を想起する

 地政学というジャンルがある。そこで言われることは、ある地域では、同じことが繰り返し起こる、ということだ。 この言葉に接して想起するのは、バルカン半島と朝鮮半島である。 バルカン半島は、ヨーロッパの火薬庫と言われた。言われた時期は、第一次世界大戦前夜。それからどうなったか。その七十年後から八十年…

記事ID:509
平成22年5月24日(月)

シビリアンコントロールの現実的再構築

 ここ数日、動画でニュースを見ることも、キーボードの前に坐ることもなく過ごしてきた。つまり、あっちこっち移動していた。そこで、とりとめもなく書くことになる。  今朝の報道は、いわゆる「普天間問題」で、昨日鳩山首相が辺野古移転を伝えに沖縄に行ったということである。 「普天間問題」と括弧付きで書いた…

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