大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2010年の記事一覧

記事ID:483
平成22年1月22日(金)

インド洋、台湾海峡から東シナ海、そしてアンタッチャブル

 砂の上に家を建てるとどうなるか。地盤の砂が流れて家が傾きそのうちに倒れる。波の打ち寄せる浜辺に立っていると、波が足下の砂を流し続けていく。これと同じだ。 今、我が国の状況を思うとき、砂の上に建てた家のように基盤が流れ去っているのではないかという恐怖に似た思いにかられる。しかし、今、家の中で騒い…

記事ID:482
平成22年1月21日(木)

法治を否定する今ある全体主義的空気

小沢氏の、昨年末の民主党議員を率いた訪中、天皇陛下と中国共産党の習某との会見ごり押し、そして、年改まってからの小沢氏秘書逮捕と民主党大会での言動、振り返れば、十二月、一月と、我が国政治報道は小沢さんに集中してしまったようだ。 本日の朝刊も、一面は「陸山会の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件」…

記事ID:481
平成22年1月18日(月)

民主党大会は民青の集会だった。翌十七日の新年の連動、日本再興のため

 十六日には、民主党の党大会。十七日には大阪では「西村眞悟を応援する近畿の会」の同志が、危険人物、田母神俊雄前航空幕僚長を招いて「国政報告会」を開会してくれた。 そして、岡山では、平沼赳夫先生の「新年互礼会」が開かれた。 この三つの会は、全く無関係に開かれたが、日本にとっての意義は、十七日の二つ…

記事ID:480
平成22年1月16日(土)

昨日に続いて

 昨日は、犯罪捜査のオーソドックスな検察の方針について述べた。「証を得て、人を得る」と。 すると昨夜、元秘書の身柄を検察が獲得した。しかし、西村の感は的中したと思われる必要はない。元秘書の身柄は、捜査過程における一つの材料に過ぎない。 昨日、私が述べた「人」とは、本日の党大会に臨んで幹事長を続け…

記事ID:479
平成22年1月15日(金)

日本のプレゼンス

 現在、小沢民主党幹事長の資金関係について連日検察の捜査と小沢氏の対応が報道されている。 検察には、「証を得て、人を得る」つまり、証拠を集めて、その上で身柄を獲る、という伝統的でオーソドックスな捜査方針がある。 検察は、この方針通り、捜査を進めていると思われる。従って、現在の捜査の目指すところは…

記事ID:478
平成22年1月12日(火)

成人の日と国民の義務

 昨日は、成人の日。早朝、国旗「日の丸」を玄関に掲げた。 しかし「成人の日」を実感したのは、夜九時頃、仁徳天皇陵近くの大きな焼肉店の前を散歩した時だった。 若い男女が五、六十名、かたまりになってわいわいやっている。近づくと皆酔っぱらっている。歩道に寝ている者もいる。各所に吐いたげろがある。警察官…

記事ID:477
平成22年1月5日(火)

あっぱれ、陸上自衛隊歩兵第三十七連隊の参拝

 昨四日の朝、信太山駐屯地の歩兵第三十七連隊の広報に電話して尋ねた(防衛省では普通科連隊というのだが、普通科とは歩兵のこと)。「部隊は、大阪市内に行軍に出ると聞いたが、何時でるのか」「もう出発している」「目的地は」「住之江公園です」「何人でたのか」「連隊が全部でている」「鉄砲を担いで行軍している…

記事ID:476
平成22年1月2日(土)

祖国への愛、そして、日本再興、大和魂復活

 あけまして、おめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 謹んで、天皇皇后両陛下のご健勝と、ご皇室の彌栄、そして、日本国の安泰を祈念申し上げます。 皆様、元旦の寒波のなか寒風のなかで、玄関に日の丸を掲げられたことと存じます。 日本も、いま寒風のなかです。そのなかで、国民は、日の丸を…

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    七月二日、愛媛県松山市で開かれた愛媛県下の拉致議連総会後の講演会に出席し、配布された政府資料を見た。その政府の作った拉致被害者リストは、こと、ここに至っても、昭和五十二年(一九七七年)九月の久米裕拉致…

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