大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信

記事ID:1434
平成30年6月7日(木)

拉致被疑者解放と慄然とする東アジアの情勢

歴史は、過ぎ去った過去の日付けのところにあるのではなく、現在の我らと共にある。従って、過去を見ないことは、現在を見ないことである。それ故、先に、明治維新百五十年を祝いながら、明治の日本が遭遇した最大の国難と、それを克服した劇的な日、即ち、「陸軍記念日」と「海軍記念日」を意識しない明治維新百五十年…

記事ID:1433
平成30年6月4日(月)

陸軍記念日と海軍記念日を讃えない明治維新百五十年は空虚である

明治維新百五十年を祝うとは、「明治の日」を祝い「陸軍記念日」と「海軍記念日」を祝うことだ。このことに関して、未だに「戦後体制」のベールによって、明治維新からの我が民族と国家の歩みの実体が国民の目から隠されたままになっているのを嘆かわしく思い、次の一文を書いた。以下は、月刊日本への出稿原稿に若干加…

記事ID:1432
平成30年5月30日(水)

対馬にて、朝鮮半島とマレーシアを観る

対馬は、天智天皇二年(663年)、百済救援の日本軍4万2000と13万以上の唐軍が、朝鮮半島西部の白村江で激突した、当時の世界における空前の規模の戦闘以来、万葉集に絶唱を遺した防人達が駐屯して城を築き、その残された妻達が、夫の身を遙か東国から思った、国境の島であったが、現在は、さらに国境の最前線…

記事ID:1431
平成30年5月6日(日)

日本国憲法は、日本への執拗な極度の軽蔑と復讐の文書である

「憲法記念日!」に、「アーロン収容所」を思い浮かべた。京都大学の教授だった会田雄次さんは、日本軍兵士としてビルマ戦線で戦い、敗れてイギリス軍の捕虜となって二年余の間、ビルマにあるイギリス軍の「アーロン収容所」に収容された。そして、戦後、「アーロン収容所」という本を書いた。何故書いたのか。その理由…

記事ID:1430
平成30年4月26日(木)

デフコン4,既に準戦時状態にある

昨日(25日)、大阪城の南側のホテルの会場で、工作部品等を製造する会社の経営者五十人ほどの会合で、「東アジア情勢の地殻変動と日本の再興」という題で話をさせていただいた。とはいえ、この講演のレジュメを作ってから、四月二十一日夕刊の見出しに、一つの文字が縦横5センチほどの異様な大きさの活字で「北『核…

記事ID:1429
平成30年4月19日(木)

日米同盟を強固にした目に見えない力、横田滋

私が、直感し確信したことを記しておきたい。それは、横田めぐみさんのご両親、父の滋さんと、母の早紀江さんには、日本を動かす力、そして、世界を動かす力が天から与えられている、ということだ。平成十四年九月十七日北朝鮮の平壌を訪問した小泉純一郎総理一行は、同日の午前、北朝鮮の金正日から、拉致被害者は、五…

記事ID:1428
平成30年4月16日(月)

甦る我が国の士魂、佐久間勉艇長の殉職

四月十五日、若狭町および若狭町教育委員会主催の佐久間艇長遺徳顕彰式典に出席した。式典の場所は、福井県三方郡八村北前川の佐久間艇長顕彰碑前。ここは、森の中の緩やかな斜面で、今も、上の方に、艇長の父上が宮司をしていた神社があり、その神社の下に、艇長の生まれた質素な家、そして、生家と神社へ登る道を隔て…

記事ID:1427
平成30年4月11日(水)

アジアの歴史が動き始めた、仮想敵支那!

いよいよ、歴史が回り始めた。それが、分からないのは、「森友と加計と日報の入ったビン」のなかでそれを追いかけ回している、あまりにも惨めで低級な「日本の国会」だけだ。雨もなく、地震もない。何の予兆もなく、突如、十一日午前三時五十分ころ、大分県中津市耶馬渓町の山が、大規模に崩れて四棟の民家を呑み込んだ…

記事ID:1426
平成30年4月10日(火)

「日本人奥山篤信の体験報告の書「キリスト教というカルト」を一読されたい」

大学紛争時代の京都で、それぞれ吉田山の麓と大文字山の麓という指呼の間で同時期に学生生活をしていて、お互いに五十歳を過ぎてから、初めて相まみえた友人が奥山篤信さんだ。その彼が、六十歳を過ぎてから上智大学に入学し、大学院の神学研究科でカトリック神学を学んで神学修士号を取得して卒業し、さらに、一年間……

記事ID:1425
平成30年4月6日(金)

「軍備増強とは教育改革即ち戦後平和教育からの脱却だ」

先の時事通信を、現在の「平和のための戦略」は、「軍備の増強」である、という結論で締めた。続いて、フェースブックで、その「軍備増強」とは、自衛隊の増強に限るのではなく、国民一人に一人が国を守るために戦う覚悟をもつことだと書いた。そして、本日、四月六日、産経新聞の「正論」で、新保祐司氏の「明治の精神…

記事ID:1424
平成30年4月5日(木)

軍備増強こそが、『平和のための戦略』である

四月一日は、エイプリルフールだから何か書き込もうと思ったが、ちょっと、待てよ、我が国の国会とマスコミは、エイプリルフールではなく、三百六十五日エブリデーフールではないか、と思い直して書かなかった。それより、この日は、高校の同級生のお姉さんと弟を囲んで、私を含む三人の仲間がそれぞれ夫婦で総勢八人の…

記事ID:1423
平成30年3月31日(土)

亡国の国会!2・26の青年将校の思いがよく分かる

三月の国会の情況を見ていて、二・二六事件で決起した青年将校達の、激しい議会政治への怒りと憎しみが理解できる。森友、森友、と深刻な顔をしてマスコミに映る国会の面々の顔には、「私は国家のことを何も思わない」と書いてある。この者たちに共通しているのは、拉致被害者救出に無関心で、国を守る意思はなく、自衛…

記事ID:1422
平成30年3月26日(月)

亡国の野盗より国際情勢を見よ、台湾沖航空戦の教訓を学べ

(1)まず、国際情勢を見よ・朝鮮半島においては、南北首脳会談と、米韓合同軍事演習後の米朝首脳会談が控えている。・東シナ海および南シナ海においては、任期制を廃止して任期なしの皇帝となった習近平の中共は、尖閣周辺の我が国領海に、定期的に侵入を繰り返している中共の「巡視船」を最高軍事機関である中央軍事…

記事ID:1421
平成30年3月21日(水)

アメリカよ、スービック基地に戻れ

三月の初旬、アメリカ海軍提督と親しい方が、その提督が、Chinaの南シナ海侵略に対する、日本人の意見を知りたがっているので、日本人である西村の意見を知らせよと私に要請された。そこで、一文を草してお送りし、その提督にお伝え頂いた。すると、提督からI fully agree with the for…

記事ID:1420
平成30年3月20日(火)

「森友」に群がる売国者の群れと拉致問題の闇

昨日(十九日)、少々の時間、参議院予算委員会の森友集中審議をTVで見てしまった。時間の無駄だった。そこで、あいつら、何に「集中」しているのか、ということだけ記しておく。それは、「日本弱体化」だ。現在の我が国を取り巻く、まことに厳しい内外の情勢を見渡せば、この情勢の真っ只中で、こともあろうに、「森…

記事ID:1419
平成30年3月15日(木)

米国務長官更迭、即ち、拉致被害者救出の絶好のチャンスだ

米朝首脳会談を控えての、この度のティラーソン国務長官更迭とポンペオCIA(中央情報局)長官の国務長官就任を拉致被害者救出の絶好の好機・チャンスとみて、我が国は、政界と民間のあらゆるパイプを動員してトランプ大統領に拉致被害者救出を強く働きかける時である。私の個人的な感覚であるが、アメリカの国務長官…

記事ID:1418
平成30年3月10日(土)

再び、諜報工作活動と武力行使の両輪を回す時代が来た

三月九日、拓殖大学講堂で行われた故小田村四郎元拓殖大学総長の告別式に参列した。小田村先生は、東京の私の後援会である「日本再生同志の会」の会長をお引き受けいただき、長年お世話になった私の恩人で、旧臘十二月に亡くなられた。小田村先生は、吉田松陰が、斬首される直前に書き残した「留魂録」の末尾に、「同志…

記事ID:1417
平成30年3月8日(木)

祖先の勇戦奮闘の叙事詩を伝えない国に未来はない

私には、何時の頃からか、例えば今日であれば、日露戦争の我が日本軍は、三月八日は、何処で戦っていたのだろうか、と、その時を思う癖がついた。数年前の、強い寒風が吹き荒れるなかでの街頭演説の時、寒かったが、今まさにこの時期に、旅順要塞を、死を覚悟して最後の体力を振り絞って攻め続けた将兵のご苦労を思えば…

記事ID:1416
平成30年3月7日(水)

必見 本日の産経新聞「正論」、キューバ危機より説き起こす

本日三月七日の産経新聞朝刊「正論」は、朝鮮半島情勢に関して、福井県立大学の島田洋一教授が執筆している。まことに、見事である。この島田さんの「正論」は、流動する国際情況の歴史と地政学的つながりのなかに現在の朝鮮半島危機を位置づけ、この現在の危機を、歴史から抽出した「キューバ危機」と「イラク戦争」と…

記事ID:1415
平成30年3月6日(火)

今こそ、日米合同軍事演習だ。アメリカよ、スービックに帰還せよ

北朝鮮のオリンピック関係者とサイボーグ美女集団は、潮が退くように北へ帰り、北の金正恩の特使として「金日成の孫、金正日の娘、金正恩の妹」が、韓国に来た見返りに、今度は韓国大統領が北に特使五人を派遣した。そして、特使達は、五日、金正恩に謁を賜り、数時間の会談と会食の後に金正恩から、「満足した」との発…

記事ID:1414
平成30年3月1日(木)

支那のおぞましい皇帝と韓国の宦官

三月一日現在、韓国の大統領と外務大臣は、それぞれ、ジュネーブとソウルで、二年前の、日韓の、いわゆる従軍慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的解決」という国家同士の約束破りをした。外務大臣は、国連で、日本を「人道上許せない」と国際社会に向かって非難し、さらに大統領は、ソウルにおける三・一独立運動記念日の…

記事ID:1413
平成30年2月26日(月)

二・二六事件の朝に思う

大阪は、昨夕刻から、無風で細かい雨が降り続いて朝を迎え、二月二十六日となった。このような無風の時、気温が、もっと低ければ、雪が積もっていただろう。今朝起き、八十二年前の東京は、このような気候の中で雪の226事件を迎えたのかと思った。昭和十一年二月二十五日の夜から二十六日の朝にかけて、帝都東京には…

記事ID:1412
平成30年2月24日(土)

偶成・・・西郷、山岡そして山田方谷のこと

本日は、昨夜来、心に浮かんだことを書きたい。時事通信、偶成である。幕末の討幕派、戊辰の役の勝利者となった薩摩・長州・土佐・肥前の下級武士が、維新後、俄に栄達して権勢を誇り、東京と改められた江戸で、大邸宅に住み美妾を囲い贅沢な生活をしている様を薩摩に帰っていた西郷隆盛が、帰省した弟の従道から聞いて…

記事ID:1411
平成30年2月20日(火)

世界は日本の八紘一宇に向かう

「伝統と革新」誌から次号のテーマである「神道と現代日本・・・宗教・闘争・平和」に関する原稿用紙二十枚の執筆依頼を受けたので、二月十六日と十七日の二日間で書いた。しかし、私には、宗教に関する学識は無く、信仰心が篤いことも深いこともない。私は、政治の世界に生きる者である。従って、信仰の立場からではな…

記事ID:1410
平成30年2月19日(月)

二月に入って行ったことと思ったこと

本年二月に入り、本日までのことを記しておきたい。、二日に、大阪のザ・シンフォニーホールで演奏された神武天皇の東征と即位を謳った、北原白秋作詞、信時潔作曲の交聲曲「海道東征」を聴き、その演奏後に、大伴家持作詞、信時潔作曲の「海ゆかば」を皆と合唱した。その「海ゆかば」の海は、対馬の海だ。天智二年(六…

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  • 平成31年3月9日(土)
    千数百年以上まえから只今現在まで、同じことが繰り返し起こる朝鮮半島は、我が国にとって、不安定で厄介なところである。斯くして、現在、平成三十一年の二月の末、北朝鮮の労働党委員長という肩書きの三代目の独裁…

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