大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信

記事ID:1424
平成30年4月5日(木)

軍備増強こそが、『平和のための戦略』である

四月一日は、エイプリルフールだから何か書き込もうと思ったが、ちょっと、待てよ、我が国の国会とマスコミは、エイプリルフールではなく、三百六十五日エブリデーフールではないか、と思い直して書かなかった。それより、この日は、高校の同級生のお姉さんと弟を囲んで、私を含む三人の仲間がそれぞれ夫婦で総勢八人の…

記事ID:1423
平成30年3月31日(土)

亡国の国会!2・26の青年将校の思いがよく分かる

三月の国会の情況を見ていて、二・二六事件で決起した青年将校達の、激しい議会政治への怒りと憎しみが理解できる。森友、森友、と深刻な顔をしてマスコミに映る国会の面々の顔には、「私は国家のことを何も思わない」と書いてある。この者たちに共通しているのは、拉致被害者救出に無関心で、国を守る意思はなく、自衛…

記事ID:1422
平成30年3月26日(月)

亡国の野盗より国際情勢を見よ、台湾沖航空戦の教訓を学べ

(1)まず、国際情勢を見よ・朝鮮半島においては、南北首脳会談と、米韓合同軍事演習後の米朝首脳会談が控えている。・東シナ海および南シナ海においては、任期制を廃止して任期なしの皇帝となった習近平の中共は、尖閣周辺の我が国領海に、定期的に侵入を繰り返している中共の「巡視船」を最高軍事機関である中央軍事…

記事ID:1421
平成30年3月21日(水)

アメリカよ、スービック基地に戻れ

三月の初旬、アメリカ海軍提督と親しい方が、その提督が、Chinaの南シナ海侵略に対する、日本人の意見を知りたがっているので、日本人である西村の意見を知らせよと私に要請された。そこで、一文を草してお送りし、その提督にお伝え頂いた。すると、提督からI fully agree with the for…

記事ID:1420
平成30年3月20日(火)

「森友」に群がる売国者の群れと拉致問題の闇

昨日(十九日)、少々の時間、参議院予算委員会の森友集中審議をTVで見てしまった。時間の無駄だった。そこで、あいつら、何に「集中」しているのか、ということだけ記しておく。それは、「日本弱体化」だ。現在の我が国を取り巻く、まことに厳しい内外の情勢を見渡せば、この情勢の真っ只中で、こともあろうに、「森…

記事ID:1419
平成30年3月15日(木)

米国務長官更迭、即ち、拉致被害者救出の絶好のチャンスだ

米朝首脳会談を控えての、この度のティラーソン国務長官更迭とポンペオCIA(中央情報局)長官の国務長官就任を拉致被害者救出の絶好の好機・チャンスとみて、我が国は、政界と民間のあらゆるパイプを動員してトランプ大統領に拉致被害者救出を強く働きかける時である。私の個人的な感覚であるが、アメリカの国務長官…

記事ID:1418
平成30年3月10日(土)

再び、諜報工作活動と武力行使の両輪を回す時代が来た

三月九日、拓殖大学講堂で行われた故小田村四郎元拓殖大学総長の告別式に参列した。小田村先生は、東京の私の後援会である「日本再生同志の会」の会長をお引き受けいただき、長年お世話になった私の恩人で、旧臘十二月に亡くなられた。小田村先生は、吉田松陰が、斬首される直前に書き残した「留魂録」の末尾に、「同志…

記事ID:1417
平成30年3月8日(木)

祖先の勇戦奮闘の叙事詩を伝えない国に未来はない

私には、何時の頃からか、例えば今日であれば、日露戦争の我が日本軍は、三月八日は、何処で戦っていたのだろうか、と、その時を思う癖がついた。数年前の、強い寒風が吹き荒れるなかでの街頭演説の時、寒かったが、今まさにこの時期に、旅順要塞を、死を覚悟して最後の体力を振り絞って攻め続けた将兵のご苦労を思えば…

記事ID:1416
平成30年3月7日(水)

必見 本日の産経新聞「正論」、キューバ危機より説き起こす

本日三月七日の産経新聞朝刊「正論」は、朝鮮半島情勢に関して、福井県立大学の島田洋一教授が執筆している。まことに、見事である。この島田さんの「正論」は、流動する国際情況の歴史と地政学的つながりのなかに現在の朝鮮半島危機を位置づけ、この現在の危機を、歴史から抽出した「キューバ危機」と「イラク戦争」と…

記事ID:1415
平成30年3月6日(火)

今こそ、日米合同軍事演習だ。アメリカよ、スービックに帰還せよ

北朝鮮のオリンピック関係者とサイボーグ美女集団は、潮が退くように北へ帰り、北の金正恩の特使として「金日成の孫、金正日の娘、金正恩の妹」が、韓国に来た見返りに、今度は韓国大統領が北に特使五人を派遣した。そして、特使達は、五日、金正恩に謁を賜り、数時間の会談と会食の後に金正恩から、「満足した」との発…

記事ID:1414
平成30年3月1日(木)

支那のおぞましい皇帝と韓国の宦官

三月一日現在、韓国の大統領と外務大臣は、それぞれ、ジュネーブとソウルで、二年前の、日韓の、いわゆる従軍慰安婦問題の「最終的かつ不可逆的解決」という国家同士の約束破りをした。外務大臣は、国連で、日本を「人道上許せない」と国際社会に向かって非難し、さらに大統領は、ソウルにおける三・一独立運動記念日の…

記事ID:1413
平成30年2月26日(月)

二・二六事件の朝に思う

大阪は、昨夕刻から、無風で細かい雨が降り続いて朝を迎え、二月二十六日となった。このような無風の時、気温が、もっと低ければ、雪が積もっていただろう。今朝起き、八十二年前の東京は、このような気候の中で雪の226事件を迎えたのかと思った。昭和十一年二月二十五日の夜から二十六日の朝にかけて、帝都東京には…

記事ID:1412
平成30年2月24日(土)

偶成・・・西郷、山岡そして山田方谷のこと

本日は、昨夜来、心に浮かんだことを書きたい。時事通信、偶成である。幕末の討幕派、戊辰の役の勝利者となった薩摩・長州・土佐・肥前の下級武士が、維新後、俄に栄達して権勢を誇り、東京と改められた江戸で、大邸宅に住み美妾を囲い贅沢な生活をしている様を薩摩に帰っていた西郷隆盛が、帰省した弟の従道から聞いて…

記事ID:1411
平成30年2月20日(火)

世界は日本の八紘一宇に向かう

「伝統と革新」誌から次号のテーマである「神道と現代日本・・・宗教・闘争・平和」に関する原稿用紙二十枚の執筆依頼を受けたので、二月十六日と十七日の二日間で書いた。しかし、私には、宗教に関する学識は無く、信仰心が篤いことも深いこともない。私は、政治の世界に生きる者である。従って、信仰の立場からではな…

記事ID:1410
平成30年2月19日(月)

二月に入って行ったことと思ったこと

本年二月に入り、本日までのことを記しておきたい。、二日に、大阪のザ・シンフォニーホールで演奏された神武天皇の東征と即位を謳った、北原白秋作詞、信時潔作曲の交聲曲「海道東征」を聴き、その演奏後に、大伴家持作詞、信時潔作曲の「海ゆかば」を皆と合唱した。その「海ゆかば」の海は、対馬の海だ。天智二年(六…

記事ID:1409
平成30年2月14日(水)

國體から観た明治維新

我が國體から観た明治維新、即ち、天皇の明治維新について、この度、「月刊日本」に送稿した一文を次に記しておきたい。・・・    ・・・    ・・・    ・・・    ・・・   再び、明治百五十年に当たり指摘しておきたい。まず、明治元年戊辰の年一月、鳥羽伏見において薩摩長州の兵を中心とする新政…

記事ID:1408
平成30年2月8日(木)

日本人の魂を揺さぶる「海道東征」と「海ゆかば」の公演

日本人が日本人である限り、楠正成は忘れられることなく甦り続ける。特に、国家に危機が迫るとき、日本人は、幕末でも、日清日露戦役でも、大東亜戦争においても、楠正成を思い、正成のように天皇と国家の為に力を尽くそうと奮い立ってきた。楠正成の本拠地である千早赤坂の金剛山を東方に眺める大阪和泉の信太山に駐屯…

記事ID:1407
平成30年2月7日(水)

韓国と北朝鮮はオリンピックを汚し私物化した

韓国における冬季オリンピックに参加することになった北朝鮮が、あつかましくも、あの工作母船万景峰号を韓国の港に入れて芸術団と工作員を送り込んでいる。あれは、かつて、新潟港に来ていた、にっくき撃沈すべき万景峰号である。そして、新潟のその時の情景と同じ情景が韓国で再現されている。多くの日本人同胞を拉致…

記事ID:1406
平成30年2月5日(月)

東アジアにおけるバーチャルとリアル

朝鮮半島という厄介な空間について記しておきたい。朝鮮半島において現在進行中の事態を見ていて、またも、思い出して記しておきたくなったのは、古田博司筑波大学大学院教授の平成28年(2016年)2月10日の産経新聞に掲載された「正論」である。この「正論」は、「南北の『政略劇』にだまされるな」と題された…

記事ID:1405
平成30年1月31日(水)

天皇と士魂が明治維新を実現した

本年、平成三十年が、京都における「五箇条の御誓文」と「国威宣布の宸翰」の発布、そして同日の江戸における徳川幕府軍と新政府軍との江戸無血開城合意、の為された慶応四年戊辰(1868年)三月十四日、元号改まって明治元年から百五十年。それ故、世は盛んに、明治維新から百五十年、という。そこで、本年が、明治…

記事ID:1404
平成30年1月25日(木)

我が国の抑止力は歴史と自衛隊にあり

先の本通信において、産経新聞(平成30年1月23日朝刊)が報道した元海将の伊藤俊幸氏が、三重「正論」懇話会で自衛隊について述べたことに触れた。その記事で私が注目したのは、同氏の次の発言だ。「自衛隊については『平成15年成立の武力攻撃事態対処法で防衛出動が可能になっており、すでに専守防衛ではない』…

記事ID:1403
平成30年1月23日(火)

天気図から大陸動乱の予兆を感じた

昨日来、関東以北、我が国の北半分の地域に、極寒と風雪をもたらしている北東アジアの気圧配置を観て心に浮かんだこと、そして、本日の産経新聞の社説に我が意を得たりと思う警告があるので、この両者を書き込みたい。本日の気圧配置(等高線の形)と本日の産経新聞の社説には、相互に何の関係もない。しかし、私の直感…

記事ID:1402
平成30年1月18日(木)

無念なり!第37連隊の行軍中止

無念、痛恨の思いで、以下の報告をする。今、私の手元に、平成29年12月吉日付けの第三七普通科連隊長より「徒歩行進訓練のご案内」と題する文書がある。この文書は、次の通り記している。・・・    ・・・    ・・・さて、この度連隊創設56周年祈念行事に際しまして、徒歩行進訓練を下記の通り実施いたし…

記事ID:1401
平成30年1月17日(水)

最大の国難は尖閣だ

現在、我が国の内外で、まことにバカバカしい交渉が繰り返されている。朝鮮半島では、北と南が、次のような内容の議論をしている。平昌オリンピックに、北が参加するかしないか。北が、競技とは関係の無い美女軍団を南に送るかどうか。北と南が、統一選手団をつくるかつくらないか。北の美女軍団を含む大デレゲーション…

記事ID:1400
平成30年1月11日(木)

維新の志士と同じ闘志を懐こう

現在直面している我が国を取り巻く国際情勢は、実は、明治維新前後から我が国が直面した情勢と相似形であると思われる。しかも、それを克服する為の我が国国内の条件も、明治と同じにならなければ克服できないという意味でも相似形である。それ故、明治維新とは、国家の存続のための、サバイバルのための変革、即ち、復…

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  • 令和4年4月25日(月)
    我が国がもつ神武創業の際に掲げた「八紘為宇」の志が、開国・明治維新を経て、如何にしてアジアに、さらに欧州諸民族に広がったのか、その軌跡を、その地域で仕事をした情報将校の視点から概観したい。我が国の陸軍…

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