大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信

記事ID:1495
令和1年7月16日(火)

「海の日」に海軍記念日制定と憲法無効宣言を促す

七月十五日の「海の日」におおよその所感はFBに記したが、改めて、本通信において記しておきたい。先の大阪のG20において、中共の習近平主席の演説が、中華の覇権を世界に及ぼすという野望を露骨に表明した点において、何でもアメリカファーストのトランプアメリカ大統領の演説よりスケールが大きく、世界の指導者…

記事ID:1494
令和1年7月9日(火)

大嘗祭の神秘と日本の本質

平成三十一年四月三十日から令和元年五月一日に変わるまさにその時、上皇陛下の御譲位があり新帝の践祚があった。目の当たりにこれを見た我らは、この我が国の肝心要の至高の尊さをもつ皇位の継承に関して、全く別個の行事が同時に行われていたことを確認しなければならない。その一つは、安倍内閣つまり日本国政府が……

記事ID:1493
令和1年7月8日(月)

日本国憲法無効宣言が日本と世界の諸民族を救う

ユーラシア大陸が東で終わるところに太平洋がある。その太平洋上に南北に連なる列島が我が日本國であり、北端を択捉にすれば南の沖縄まで南北3000㎞を越える。東西の幅は、東端の南鳥島から西端の与那国島まで3142㎞である。従って、我が国が資源等に対する主権的権利をもつEEZ(排他的経済水域 )の海域面…

記事ID:1492
令和1年6月25日(火)

安倍総理、G20における日本の歴史的責務を自覚されたい

六月二十八日と二十九日、大阪でG20が開催される。世界の主要国G7にEUとロシアが加わり、さらにインドや中国そしてオーストラリア、韓国、ブラジル、メキシコ、インドネシア、南アフリカ、トルコ、サウジアラビア、アルゼンチンなど十一カ国合計二十カ国の首脳が大阪に集まる。そして、ホスト国である我が国の安…

記事ID:1491
令和1年6月19日(水)

再び、日本国憲法の無効を宣言する

平成二十八年八月八日、天皇陛下(今の上皇陛下)は、国民に対して譲位の御意思を表明された。その御意思に沿って同三十一年四月三十日の御譲位と翌五月一日の皇太子徳仁親王(今上陛下)の践祚がなされ、そして本年十一月十四日と十五日の大嘗祭によって、今上陛下は天照大御神と一体となられる。即ち、現人神(あらひ…

記事ID:1490
令和1年6月7日(金)

この目で、中国共産党独裁体制の崩壊を見ようではないか

諸兄姉もご覧になる産経新聞の三つの論考を指摘して、現在の日本国民である我々が「内と外」の両面で直面している文明的課題と日本人に求められる決意と国策を述べたい。三つの論考とは、産経新聞の令和元年五月三十一日朝刊の次の二つの論考櫻田 淳東洋学園大学教授の、「『臣』の制度を再構築するとき」と題する「正…

記事ID:1489
令和1年6月4日(火)

沖縄戦の島田 叡知事と大田 實海軍中将を忘れるな

産経新聞は六月二日と三日の朝刊に「勇気の系譜 使命」という欄を設け、昭和二十年一月に、死を覚悟して沖縄に赴任した島田 叡(あきら)沖縄県知事の事績を紹介している。島田知事は、大阪府内政部長であったが、府知事の池田清から沖縄県知事就任の打診を受け、しばし沈黙の後、受諾した。島田は池田に言った。「私…

記事ID:1488
令和1年5月18日(土)

準戦時情勢の中にいてコップの中で騒ぐな

丸山穂高衆議院議員が、北方領土の国後島へのビザなし交流訪問団に参加して、宿泊場所の「友好の家」で、訪問団団長の元国後島民の大塚小弥太さん(八十九歳)に、「戦争で奪われた島は戦争で取り返すしかない」という趣旨の発言をして、それを、そこにいた誰かが録音していてマスコミが報道して騒ぎが広がった。そして…

記事ID:1487
令和1年5月15日(水)

大嘗祭の神秘

五月一日から新しい御代が始まり、世間では、我が皇室の歴史と伝統に基づく皇位の継承は終了したかのごとく思われているが、未だ、我が国の最も深遠で神秘につつまれた最重要の儀式がある。それは、新帝が天照大神と一体になられる大嘗祭である。大嘗祭は、十一月十四日と十五日の二日間行われる。この二日間、新帝は……

記事ID:1486
令和1年5月1日(水)

御譲位、まことに尊い救国の御業(みわざ)

この度の先帝の御譲位と新帝の践祚による御代替わりは、明らかに、昭和二十二年五月三日に施行された「日本国憲法」(以下、「マッカーサー憲法」という)の想定外の事態である。この御代替わりは、「マッカーサー憲法」がGHQ(連合軍総司令部)の部員によって書かれた同二十一年二月の遙か以前、即ち、太古から我が…

記事ID:1485
平成31年3月24日(日)

ゴルディアンの結び目を斬る、日本国憲法無効宣言

先の三月二十二日付け「時事通信」「火山の噴火口の上にいるのが分からんのか」に続き、戦後の連合軍による占領下で誕生した「日本国憲法」を如何にするか、について記すことにする。まず、二月二十一日付けの「時事通信」「御譲位は、真の日本、真の日本人を取り戻す恩寵」に次のように書いた。          ・…

記事ID:1484
平成31年3月22日(金)

火山の噴火口の上にいるのが分からんのか

我が国の現在のマスコミの報道内容と政界の議論を見ていると、アメリカと中共との対立は、景気判断の範疇における米中摩擦が世界経済に与える「景気減速要因」という次元・レベルでとらえられている。その上で、安部総理と内閣は、昨年十月二十六日の総理の中共訪問と首脳会談で、「米中摩擦にもかかわらず」、日中は「…

記事ID:1483
平成31年3月12日(火)

奉天大会戦、東京大空襲、東日本大震災

昨日と一昨日を振り返れば、この二日間は、戦いにおける将兵の戦死、戦いにおける民間人の殺戮そして、地震と津波による死者これら多くの人が亡くなった日として記憶されねばならない。明治三十八年(一九〇五年)三月十日この日は奉天大会戦勝利の日、後に、陸軍記念日となる。午後五時頃、大阪の歩兵第三十七連隊第二…

記事ID:1482
平成31年3月11日(月)

東日本大震災における自衛隊を見よ

本日三月十一日は、八年前に、東日本大震災と巨大津波が東方地方太平洋側を襲った日である。死者は一万五八九七人、行方不明者は二千五三三人。それ故、マスコミは、全国での追悼慰霊の様子を伝え、被災者と被災地の苦痛と悲しみからの復興の様子を伝えている。そこに、私は、一つの抜け落ちている視点を付け加える。何…

記事ID:1481
平成31年3月9日(土)

金独裁体制の崩壊による拉致被害者救出の覚悟を固めよ

千数百年以上まえから只今現在まで、同じことが繰り返し起こる朝鮮半島は、我が国にとって、不安定で厄介なところである。斯くして、現在、平成三十一年の二月の末、北朝鮮の労働党委員長という肩書きの三代目の独裁者金正恩が、平壌から長い列車を連ねて川を渡って中共領に入り、三日間かけて、昔の表現で言えば、シナ…

記事ID:1480
平成31年3月1日(金)

見事、トランプ大統領

世界史を大観して、「ある地域には同じことが繰り返し起こる」と言った欧州の歴史家がいる。この歴史家が言う「ある地域」とは欧州の火薬庫といわれたバルカン半島のことだ。そこで、欧州ではなく東アジアの歴史を大観して、我ら日本人は何を知るべきかを考える。そうすれば、朝鮮半島では同じことが繰り返し起こる、と…

記事ID:1479
平成31年2月21日(木)

御譲位は、真の日本、真の日本人を取り戻す恩寵

第百二十五代の今上陛下は、平成三十一年四月三十日、譲位され、翌五月一日、皇太子殿下が践祚されて万世一系の皇位を践まれ第百二十六代天皇となられる。この流れには、一瞬の隙もなく、今上陛下の譲位は、即ち新帝の践祚即ち即位である。これが、皇統連綿、万世一系の皇位継承だ。これを律しているものは、天照大神の…

記事ID:1478
平成31年2月13日(水)

千葉の心愛ちゃんが死を以て伝えてくれている

節分が過ぎて二月十一日の、国の肇の日である紀元節を迎えた後に、改めて思うことは、我が国を取り巻く内外の情勢は、まことに厳しさを増し、本年こそ、本当に世直し国替えの年にしなければならないということだ。まず第一に、本年に入り、涙なくして見られないニュースが連日報道されている。それは、千葉県野田市の小…

記事ID:1477
平成31年2月6日(水)

明治の日制定の眞義

一月二十九日に、憲政記念館で「明治の日」制定を促す集会があった。先に、昭和天皇の御誕生日である四月二十九日が「みどりの日」という訳の分からん名称になっていたが、「昭和の日」に復元された。同様に、「明治の日」制定の動きは、明治天皇の御誕生日である十一月三日を、「文化の日」から「明治の日」に復元する…

記事ID:1476
平成31年1月28日(月)

東アジア情勢の激変に対処する国防体制確立を!

新年を迎えて始まる通常国会における与野党の主要争点は、厚生労働省での毎月勤務統計の不適切調査問題であるという。その追求に意気込む野党幹部の、即ち左翼の面々の、憑きものが付いたような正義顔(ツラ)を見て、馬鹿馬鹿しくも、またいつも繰り返されてきた「空転」が始まると思った。しかも、このようなときにい…

記事ID:1475
平成31年1月23日(水)

対露外交転換の時、原点に戻る時だ

安倍首相がモスクワで、ロシアのプーチン大統領と会談した一月二十二日、我が国のマスコミは、「何か進展」があるのではないかとの「期待」を滲ませたような報道姿勢だった。一夜明けた今朝、報道をみて、芭蕉の句ではないが、「あらなんともなや」と思った。皮肉を言っているのではない。安堵したのだ。では、懸念して…

記事ID:1474
平成31年1月22日(火)

加藤健著 「朝鮮総連に破産申し立てを!」(展転社刊) を読まれたし

加藤 健著「朝鮮総連に破産申し立てを」副題、「血税一兆円以上が奪われた」という本が展転社から出版された。この本の末尾「あとがき」で、著者は、皇后陛下のお言葉を記して、「『かたじけなさに涙こぼるる』とはこのことだろう。皇后陛下のお心を安んじ奉ることができず、救出運動に関わる者として慚愧に堪えない……

記事ID:1473
平成31年1月11日(金)

西郷南洲は今も生きている

旧臘、NHKの西郷南洲の生涯を描いた大河ドラマが終わった。私は、そのドラマの、西郷が奄美大島の龍郷に配流され、そこで龍愛子(愛加那)さんと出会うまでは観たが、以後は観なかった。その理由は、原作者とNHKが、私が感じる西郷南洲の実像を描ききれるとは思えなかったからだ。要するに、我が心の西郷をNHK…

記事ID:1472
平成30年12月20日(木)

中共・朝鮮に対し「非韓三原則」で対処すべし

昨日、「歴史戦、攻勢に転換する時が来た」と題する一文を発信した。そこで、その「攻勢」の相手は、韓国や中共ではないのだと重ねて念を押しておきたい。我が国は、朝鮮や中共を相手にするのではない。彼らは、ウソを百回言えば「真実」になると思って「ウソ」をつく人種ではないか。従って、彼らにウソを百回言う機会…

記事ID:1471
平成30年12月19日(水)

歴史戦、攻勢に転換する時が来た

「文明の衝突」に勝利する条件が到来しつつある今、中共は中共国内にいたカナダ人外交官等の身柄を拘束している。それは、カナダが、中共が情報空間における世界覇権を握るための国策会社である華為(ファーウェイ)創業者の娘で同社副社長兼最高財政責任者を法に基づいて正当な容疑で逮捕したことに対する報復であり……

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