大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信

記事ID:1575
令和4年7月4日(月)

我が国は、膺懲の挙にでるべし

冒頭にドイツの法哲学者イエリング(一八一八~一八八二年)の次の警告を記しておく(同人著「権利のための闘争」より)。「隣国によって一平方マイルの領土を奪われながら、膺懲の挙にでない国は、その他の領土をも奪われてゆき、ついに領土を全く失って国家として存立することをやめてしまうであろう。そんな国民は……

記事ID:1574
令和4年6月3日(金)

自衛権の行使とは何か、我が国の抑止力とは何か

十六世紀後半、イギリスはスペインとの海戦に明け暮れていた。その時、エリザベス一世が君臨するイギリスの海賊にして海軍提督のフランシス・ドレイク(キャプテン・ドレイク)は、イギリスの防衛ラインを、イギリスの海岸ではなく、海の上でもない、それは大陸の敵基地の背後である、と言った。まず、☆デンマーク艦隊…

記事ID:1573
令和4年6月1日(水)

八紘為宇を実践した静かな日本人

ロシア・ウクライナ戦争は、本年二月二十四日に始まり、既に三ヶ月以上続いている。当初アメリカの軍事筋は、ウクライナの首都キーウは、ロシア軍の侵攻開始から三日で陥落すると伝えていた。おそらく、この予想に基づいてアメリカのバイデン大統領が、二月十日前後の二、三日間で、在ウクライナアメリカ軍事顧問団およ…

記事ID:1572
令和4年4月25日(月)

今こそ、北京及び主要都市に届く核弾頭ミサイルを保持する時だ

まず冒頭に、現在(令和四年四月)進行中のロシア軍のウクライナに侵攻で始まった戦争が、我らに与えている教訓について記しておきたい。ウクライナはソビエト崩壊後には世界第三位の核兵器備蓄国であり現在中共が動かしている空母も保有していた。ところが、二十八年前のブダペスト覚書(メモランダム)によって、ウク…

記事ID:1571
令和4年4月25日(月)

現在における八紘為宇の実践

我が国がもつ神武創業の際に掲げた「八紘為宇」の志が、開国・明治維新を経て、如何にしてアジアに、さらに欧州諸民族に広がったのか、その軌跡を、その地域で仕事をした情報将校の視点から概観したい。我が国の陸軍情報将校の魁(さきがけ)である福島安正陸軍大將は、ペリー艦隊が日本に来る一年前の嘉永五年(185…

記事ID:1570
令和4年1月11日(火)

二十一世紀の日本の世界史的使命

令和四年に入り、改めて我が国が置かれている状況を眺めれば、我が国は太平洋の東と日本海・東シナ海の西に、異様な「狂人」に指導された二つの軍事大国に囲まれているように思える。その上で、改めて二十世紀に我が国が突入した大東亜戦争を振り返って、その歴史的意義を確認したうえで、二十一世紀の現在に、我が国が…

記事ID:1569
令和3年11月4日(木)

現在、既に戦時だ。日本国憲法の次元から脱却の時だ

この度の令和三年十月に行われた衆議院総選挙が、我が国を取り巻く如何なる軍事的危機の中で行われたのかを、まず確認したい。この総選挙は、我が国に対する冷戦期を遙かに超える戦後最も厳しい軍事状況の中で行われていたのだ。まず、我が国の領空へ接近する中共とロシアの戦闘機などの軍用機に対する我が航空自衛隊機…

記事ID:1568
令和3年10月26日(火)

日本国憲法は日本解体の道具だ

今、まさに、占領軍が我が国に仕組んだ「日本解体の仕掛け」が機能していることを確認しなければならない。そして、それを機能させているのは、占領軍ではない。我が国の「戦後の政治」だ。そう、安倍晋三君が、「戦後体制からの脱却」そして「日本を取り戻す」と言っていたのは、この「戦後の政治からの脱却」のことだ…

記事ID:1567
令和3年8月2日(月)

日本におけるオリンピックは人類文明の回帰の象徴だ

現在、東京オリンピック・パラリンピックは無観客で開催されている。そして、オリンピック開催反対を主張していた新聞社は、連日、テレビでオリンピックの各競技を実況中継している。また、同社は、八月の甲子園球場における全国高校野球大会を、無観客ではなく選手等との縁者を観戦者として実施するらしい。オリンピッ…

記事ID:1566
令和3年7月15日(木)

安倍・プーチン会談は幻想だ、ロシアの本質を観よ!

ロシアのバルチック艦隊を対馬沖で迎撃し殲滅した1905年5月27日の日本海海戦から百周年に当たる2005年以来、毎年5月27日に対馬を訪れていたが、武漢ウイルス蔓延により、ここ二年間、5月27日に対馬を訪れていない。しかし、本年は秋に、対馬に渡れることになりそうだ。そこで、改めて、主にロシアの東…

記事ID:1565
令和3年7月1日(木)

日本が日本である限り、英霊は甦る

七月の中旬に梅雨が明け、八月にはいると、お盆で、戦没者慰霊の日がくる。そこで、現在の我々日本人が、未だ我が国を占領していたGHQに洗脳された通りに、自らの思考を停止していることを指摘しておかねばならない。まず、第一に、総理大臣として英霊が祀られている靖國神社に参拝できない者が、長期の政権を許され…

記事ID:1564
令和3年6月18日(金)

重大な課題である皇位継承と馬鹿馬鹿しい有識者会議

六月十八日(本日)の産経新聞朝刊の「正論」は、竹内久美子さんの「皇統途絶えさせる議論危惧する」と題するまさに時宜にかない秀逸で貴重な論考を掲載している。何故、貴重か。それは女性である竹内久美子さんが、明確に書いているからである。「女系天皇は日本国の終わりを意味する」!と。もし、森喜朗氏や拙者が……

記事ID:1563
令和3年6月14日(月)

北条泰時と明恵上人の叡知に学び本来の憲法を取り戻す

如何なる形態であれ、国家があれば、そこに、その国家の「あり方」を示す憲法がある。その憲法には、憲法典として紙に書かれた「形式的意味の憲法(成文憲法)」と憲法典として紙に書かれていない「実質的意味の憲法(不文憲法)」の二種類がある。アメリカは、イギリスの植民地であったが、本国の課税に対する不満から…

記事ID:1562
令和3年5月6日(木)

五月三日に思ったこと

本年五月三日の「いわゆる憲法記念日」には、自宅の玄関に「日の丸」を掲げなかった。その理由は、昭和二十二年五月三日に施行された「日本国憲法」と題する文書は、「日本の憲法」ではないからだ。安倍内閣の頃から、「戦後体制からの脱却」とか「日本を取り戻す」とかのスローガンが掲げられるが、選挙でそれを叫ぶ総…

記事ID:1561
令和3年4月21日(水)

日米台三国同盟体制を実現せよ

四月十六日のホワイトハウスにおける日米首脳会談で、菅義偉総理とバイデン大統領は、「台湾海峡の平和と安定の重要性を強調するとともに両岸問題の平和的解決を促す」との文言を共同声明に盛り込むことに合意した。「台湾」が日米共同声明に盛り込まれるのは、昭和四十四年の佐藤栄作総理とニクソン大統領の会談以来初…

記事ID:1560
令和3年4月5日(月)

日本が人類史の転換を主導している。 それは、 神武天皇が掲げられた八紘為宇

昨年十一月から本年一月二十日までのアメリカ大統領選挙における大統領当選者確定までに見えた得体の知れない巨大な闇(ディープ・ステート)の不正と、支那の武漢を発源地とする未だ発生と変異のメカニズムが不明のウイルスの世界的蔓延のなかで、令和三年の春爛漫を迎えている。厄介なのは、この二つの国、アメリカと…

記事ID:1559
令和3年3月18日(木)

生物学的に日本を滅ぼす判決

三月十七日の札幌地裁の三人の裁判官が壇上で雁首並べて言い渡した判決は、この裁判官達の頭(おつむ)の中が、占領軍が仕掛けた「日本の伝統破壊というシナリオ」通りに機能していることを示している。裁判官である彼らは、男と男、また、女と女の「結婚」は、男と女つまり両性の結婚と同様に扱う訳にはいかないという…

記事ID:1558
令和3年3月15日(月)

硫黄島摺鉢山に翻る「日の丸」を忘れるな

東日本大震災から十年を経る三月十一日が迫る日々は、連日、津波の状況や、その中での人々の苦難の様子が報道され、その度に目頭が熱くなった。そして私も、日本の國體、則ち、天皇のしらす國の顕現という観点から、東日本大震災のことを記した。さらに、同時に、我が国の現代史において、寒中から時に春風を感じ始める…

記事ID:1557
令和3年3月10日(水)

東日本大震災が世界に示した日本と日本人

本年の三月十一日は、東日本大震災から十年にあたる。平成二十三年(2011年)三月十一日午後二時四十八分十八秒、男鹿半島東南沖百三十キロの海底を震源地とするマグニチュード9、最大震度7の大地震が発生し、最大遡上高41・1mの巨大な津波を生み出した。そして、この大地震と巨大津波は福島第一原発のメルト…

記事ID:1556
令和3年3月8日(月)

日本が担う太古からの精神世界の復活

狼王ロボ」などの「動物記」で有名なアメリカ人のアーネスト・シートンは、人生の最後の段階で、動物記ではなくレッドマン(インディアン)の魂を伝えることが自分の使命であると感じ、数年間の資料収集の後に、「レッドマンのこころ(Indian Bible)」を書き上げた。その切掛けは、一九〇五年三月、シート…

記事ID:1555
令和3年3月2日(火)

皇室には御側室が必要である

現在、令和三年三月、政府に、専門家(有識者)からなる「新型コロナ対策分科会」が設けられている。そして、現在進行中の武漢ウイルス禍に対し、政府が「緊急事態宣言」を発出また解除するか否かに関し、総理や関係大臣は、いつも「専門家の意見を聞いて決める」と答弁している。その答弁を聞く度に、「専門家とは誰だ…

記事ID:1554
令和3年2月22日(月)

今こそ、明治維新、則ち、神武創業の原点に還らねばならない

明治維新から始まった明治の御代は、太古から現在に至る大河のような人類史の視点から大観して、まさに、近現代史における「歴史の決定的瞬間」を造りだした。明治天皇を戴く日本の世界史への登場は、大気中に充満していた電気が、突如一箇所に集中して稲妻になり閃光を発するに似た「人類の星の時間」と言える。よって…

記事ID:1553
令和3年2月1日(月)

日本は不文の憲法の国だ。その不文の憲法によって亡国の危機を克服できる!

和三年一月二十一日未明、アメリカの首都ワシントンDCで、民主党のジョー・バイデンがアメリカの大統領に就任した。まさに、「空前の選挙違反」即ち「リベラル達の背信」が成功した。これ、嘘と偽善で舗装された地獄への道だ。アメリカは分断された。アメリカにとっても日本にとっても、最悪の事態が起こっている。ア…

記事ID:1552
令和3年1月28日(木)

森信三先生の御恩に深謝し、日本の真の憲法を掲げる

この度、堺で開かれている森信三先生ゆかりの読書会の幹事さんから、森信三先生に関する一文を書けと求められたので、それに応じたが、諸兄姉にも「森信三という我が師」のことを知っていただきたく、読書会への一文にかなり加筆して以下の通り御報告する。もちろん、森信三という巨大な存在を赤子の手で触るが如き報告…

記事ID:1551
令和3年1月20日(水)

国難の年が始まり、我が国の「不文の憲法」を機能させる救国の決断の時が迫っている

令和三年を迎え、改めで目を海外に向ければ、国際情勢は一夜明けて一変しているではないか。まず、日本を含む世界の国々の政府と庶民が、武漢ウイルスに怯えながら生活している。そして、我が菅内閣とマスコミは、我が国の課題は「ウイルス対策だけ(only)」であるかの如くだ。しかし、そのウイルス禍の元凶である…

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