大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
update history

2016/12/01
西村眞悟の時事通信更新
再び言う、承詔必謹、!

 昨十一月三十日、 政府は、安倍晋三首相の私的諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の第五回会合を官邸で開き、「専門家16人」からの意見聴取を終了した、と報じられ、翌十二月一日の朝刊(産経新聞)には、その「専門家16人」の 天皇陛下の譲位に関する意見が「有識者会議のヒアリング対象者…

2016/11/28
西村眞悟の時事通信更新
両眼でアメリカと朝鮮半島を眺めて

第一、アメリカ大統領選挙で、ロナルド・トランプ氏が当選したことをきっかけとして、思い当たることを記しておきたい。(1)いい加減なマスコミについて、 アメリカのマスコミのほとんど全てが、ヒラリー・クリントン有利と報道してヒラリーの当選を予告し、 我が国のマスコミのほぼ全てが、アメリカのマスコミに忠…

2016/11/26
西村眞悟の時事通信更新
三島由紀夫・森田必勝と白襷隊が歴史に刻まれた日

毎年、十一月の二十五日と翌二十六日が来れば、心に浮かぶ。それは、昭和四十五年(1970年)十一月二十五日の三島由紀夫・森田必勝の市ヶ谷台の自衛隊東部方面総監部における自決、明治三十七年(1904年)十一月二十六日の日露戦争旅順要塞攻防戦における三千名の白襷決死隊の突撃と玉砕。 今年の十一月二十五…

2016/11/23
西村眞悟の時事通信更新
ウラジミールを北朝鮮の金正恩と思え

(1)ロシアとは、どういう国か。(私流に)概観したい。 ロシアとは、我が国の南北朝時代に、ボルガ川流域で、支配者であったモンゴルの手下・尖兵となって周辺部族の反タタール蜂起を制圧して勢力を伸ばした種族を基盤として、十六世紀半ばに、モスクワでイワン四世がツァーリ(皇帝)を名乗ってモスクワ大公国(ル…

2016/11/21
西村眞悟の時事通信更新
我が領土の返還に関し「様々な案」などない!

 ペルーのリマで行われた安倍総理とプーチン大統領の首脳会談に関して、   重大な懸念を表明する!十二月のプーチン大統領の山口県長門市訪問向けて、日露交渉はプーチンのペースで進んでいるからだ。 会談の前半、我が国の「ロシア経済協力相」が、次官級協議でまとめた我が国の対露経済協力プランについて説明す…

2016/11/16
西村眞悟の時事通信更新
トランプの不確定要因よりも日本の不安定要因を克服せよ

 トランプ氏のアメリカ大統領当選に対して、 そのトランプという人物の「不確定要因」の分析が盛んだが、 不動産屋が新しい大統領になるのだから、 「不確定」は当たり前だ。  従って、トランプよりも、 まず、今我が国が注視し克服すべき事態は何かを見つめよう。それは、 韓国・朝鮮半島の「不安定要因」、……

2016/11/15
西村眞悟の時事通信更新
承詔必謹

 数日堺を留守にしていて昨夜帰宅してTVニュースを見ると、 例の皇室に関する「有識者会議」が、 次から次へと司法試験の口述試問のように、 「識者」を官邸に呼び込んで 今上陛下が八月八日にご表明された御意向に関して 如何に対処すべきかという意見を聞いていた。 その意見聴取の要点は、 第一に、今上陛…

2016/11/10
西村眞悟の時事通信更新
ドナルド・トランプ当選を歓迎する

 アメリカ大統領にドナルド・トランプが当選した。 予測通りである! では、これは、我が国にとって、いい結果なのか悪い結果なのか。 いい結果である。 いや、いい結果にできる。 何故なら、今こそ、我が国の従来の発想を転換しなければならないからである。 従来の発想とは何か。それは、戦後体制の発想である…

2016/11/09
西村眞悟の時事通信更新
何れが大統領になろうとも、同じ覚悟あるのみ

 アメリカの大統領選挙の結果が出る前に記しておきたい。  この度のアメリカ大統領選挙も第二次世界大戦後の世界秩序崩壊という 国際政治の地殻変動の上で行われている。 この地殻変動は、武力によって領土領海を拡大する 核保有大国の中共とロシアの軍事行動によって顕在化したが、 それは、アメリカのオバマ大…

2016/11/06
西村眞悟の時事通信更新
アウン・サン・スーチー女史の来日に思う

 ミャンマーの「実質的国家指導者」である アウン・サン・スーチー女史が来日している。  もっとも、来日した彼女は、 自国を「ミャンマー」と言わず「ビルマ」と呼んでいるが。 その訳は、 ミャンマーは、いわゆる軍事政権時代の国名で、 私は、認めたくないということだろう。 日本では、「ビルマの竪琴」と…

2016/11/04
西村眞悟の時事通信更新
アメリカ大統領選挙に顕れてきた意義とは

 この度のアメリカ大統領選挙について述べておきたい。 ヒラリー・クリントンとドナルド・トランプのどちらが勝っても、 アメリカにとって最悪の大統領の誕生となり、 世界にとって、重大な予測不能要因の誕生となる。  その予測不能要因の中に投げ出される我が国は、 戦後体制から脱却しなければ国家の存続が確…

2016/11/01
西村眞悟の時事通信更新
奇人とは誰のことか

 十月三十日の日曜日の朝、 本通信で「毒の樹の果実を食べるな」を送信してから、 京都中京区の御所の近くにある弁護士の南出喜久治氏の事務所に行き、 そこで南出喜久治氏と、約四時間の対談をした。 その南出事務所の前には、対談が行われることを知らせる紙が貼られていた。 その紙には、確か「二人の奇人、世…

2016/10/30
西村眞悟の時事通信更新
毒の樹の果実を食べるな

 昭和二十二年五月三日に施行された、 いわゆる「日本国憲法」の改正論議に接するとき、 何時も思い浮かぶ言葉がある。 やはり、その言葉を記しておこう。 それは、 「毒の樹の果実」 この言葉が表す論理は、刑事訴訟における証拠能力の有無を判断する際に使われる。 即ち、違法な捜査によって得た物もしくは供…

2016/10/25
西村眞悟の時事通信更新
塚本三郎元民社党委員長の卒寿を祝う

 昨日の十月二十四日、名古屋で、 塚本三郎元民社党委員長の卒寿を祝う同窓会があった。 塚本三郎先生ご夫妻を中心にして、 かつて民社党の旗の下で衆参議員を務めた十一人の面々が集まった。 昭和二年四月二十日生まれの塚本三郎先生が最年長で 昭和二十三年七月七日生まれの私が最年少であった。 民社党は、……

2016/10/22
西村眞悟の時事通信更新
核弾頭ミサイルの脅威に如何に対処するか、ゆめ忘るな

 泉州は、大阪府の堺市から南に向かって和歌山県までの 西は大阪湾の海と東は紀泉山脈に囲まれた地域の旧国名である。 この地域に、「泉州日日新聞」という月刊誌がある。 私は、泉州に生まれて住んでいるよしみで、 この「泉州日日新聞」に、毎月、時事問題について書いている。 次に、十月六日発売号に掲載した…

2016/10/21
西村眞悟の時事通信更新
皇后陛下のお言葉通り、謹んで承れ

 十月二十日は、美智子皇后陛下のお誕生日である。 天は長く地は久し、即ち、天は永遠で地は久遠(老子)。 よって、 天皇陛下のお誕生日を天長節といい、 皇后陛下のお誕生日を地久節という。 美智子皇后陛下は、 天皇の最も身近におられながら、 天皇の神秘と伝統を体現された触れることのできない至高の権威…

2016/10/19
西村眞悟の時事通信更新
本来の有識者会議の為すべきこと

 昨日(十月十八日)の時事通信における所見をさらに進めて、 本来の有識者会議は何をすべきかについて述べたい。 それは、 明治天皇が皇室典範制定の勅語で指し示された通り、 「宜しく遺訓を明徴に」 することに尽きる。 この度の有識者会議は、安倍総理の言うように 「国家の基本に関わる極めて重要な事柄」…

2016/10/18
西村眞悟の時事通信更新
天皇はGHQ憲法の枠外におられる

 残念無念だが、この度の有識者会議は、GHQ憲法の枠内にある。 では、その「憲法」とは何か。それは第一章第一条 「天皇は日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であって、 この地位は主権の存する国民の総意に基づく」 従って、 昨日の首相官邸での有識者会議の初会合の後、 座長の今井敬氏曰く、 「憲法上…

2016/10/15
西村眞悟の時事通信更新
「月刊日本」に連載開始、よろしく!

 この秋より、「月刊日本」誌に連載を再開することになった。 以前、「歴史に学ぶ」という題で連載していたが、 その平成十九年八月から同二十四年十二月までの掲載文を 「支那討つべし」(K&Kプレス)という単行本にまとめて連載を中止していた。 そして、四年の歳月を経て、 この度、新たに「新・歴史に学ぶ…

2016/10/13
西村眞悟の時事通信更新
独裁者なきロシアなどあろうか

 長州の安倍首相の自宅に、ロシアのプーチン大統領が来るので、 北方領土返還に関する「霧のような期待」が立ちこめ、 その「霧」の見返りとしてのロシアに対する我が国の経済協力を土産に プーチンがロシアに戻る可能性がある。 プーチンの安倍氏の自宅訪問は高くつく。 対日外交は気楽なものよ、と、こっそりプ…

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