大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
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2017/01/07
西村眞悟の時事通信更新
THAADと核弾頭ミサイルの配備を急げ!

 先に記したように、ロシアのプーチン大統領が、旧臘十二月十五日と十六日の日本滞在中に、我が国が配備を検討するアメリカのロッキード・マーチン社製高々度防衛ミサイルTHAADに対する懸念を表明た。 すると、我が國の外務省か防衛省かは知らないが、 プーチンさんの御懸念ごもっともと、我が国防衛大臣が、今…

2017/01/05
西村眞悟の時事通信更新
優先すべきは国防だ!

 西郷隆盛・南洲は、政の大体は、 文(教育)を興し、武を振るい、農(産業)を励ますの三つだとし、 租税を薄くして民を裕にすることが、国力を養成することだ、とした。 同時期の備中松山藩の山田方谷は、藩の逼迫した財政を立て直すには、 ただ「財政問題」の中に閉じこもるのではなく、 まず文(教育)を興し…

2016/12/31
西村眞悟の時事通信更新
年頭、ご挨拶、一寸先は闇ではない光だ

   新年、おめでとうございます。    この年頭に、   天皇皇后両陛下のご健勝を切に祈念申し上げ、   皆様の平素のご懇情を深謝し、   貴家のご清栄を祈り申し上げます。 いよいよ激動の年、 平成二十九年、皇紀二千六百七十七年の幕開けです。 今、表に出て、空を見あげて両手を天空に挙…

2016/12/31
西村眞悟の時事通信更新
12月に我が国の友好路線の病理が顕在化した

 外交における平和友好路線と軍事を混同してはならない。 我が国は、混同している。従って、軍事的に非常識でナンセンスなことをしてきた。 そして、この病理が、いよいよ顕在化してきた。 これは我が国家の存亡に係わる。  そもそも外交の路線は国別のものであり得ても、 軍事常識は世界に普遍的なものである……

2016/12/25
西村眞悟の時事通信更新
武人の微笑みについて、月刊日本寄稿文

 十二月二十三日の天長節を祝い、 改めて顧みると、 我が国の武人は、期せずして、微笑みながら大義を果たす。 最初に対馬の小茂田浜で蒙古軍と戦って玉砕した宗助國、 それから六十二年後に兵庫の湊川で自決した楠木正成、 そして、間近くは、 大東亜戦争におけるミッドウェー海域で 我が駆逐艦の魚雷で自沈す…

2016/12/23
西村眞悟の時事通信更新
「コルディアスの結び目」を一刀両断する時が来ている

 二十二日の夕方から堺市中百舌鳥にある産業振興センターのセミナー室で、予備役ブルーリボンの会が主催し、産経新聞や眞悟の会堺が後援する 「自衛隊幻想」出版記念シンポジウムが開催された。 予備役ブルーリボンの会とは、自衛隊OBや予備自衛官を会員とする北朝鮮に拉致された同胞を救出するために結成された会…

2016/12/21
西村眞悟の時事通信更新
プーチンは鄧小平を見習った=領土の棚上げと経済的利益

 十六日からキーボードの前に座る機会がなかった。そこで、この間、考えたことを記しておきたい。(プーチン来日と対ロシア交渉)   大山鳴動して鼠一匹。 即ち、「領土」進展なし。 ただ、北方領土での日露共同経済活動合意(これがネズミ)。 十六日夕刻、神田の学士会館に向かっていたが、大手町は大渋滞だっ…

2016/12/14
西村眞悟の時事通信更新
プーチンを日本に入れるな

 読売新聞が、十五日に来日するロシアのプーチン大統領と七日に会見して聞き取ったことを、今日になって一面で報道している。そのプーチン大統領が七日に読売に話した内容の中心は、 ロシアに領土問題はない、だ。 読売は何故、七日にプーチンから聞き取ったことを、一週間も伏せて報道せず、本日に一面で大きく報道…

2016/12/13
西村眞悟の時事通信更新
交渉決裂を恐れて領土は還らない

 昨日十二日に、沖縄本島において仕掛けられている事態を記したので、次ぎに北方領土について書きたい。 この遙か離れた南と北のことを、無関係で繫がりがないことと思ってはならない。まず共に、我が国の南と北の「国内」において起こっている事態である。しかも、この南を狙う中共と北を占拠しているロシアが、別個…

2016/12/12
西村眞悟の時事通信更新
沖縄の人非人左翼に我が国の運命を握らせるな!

 十二月十一日、堺市の泉ヶ丘駅の南にあるビック・アイの研修室で、沖縄から手登根安則さんを招いて「西村眞悟政局講演会」を開いた。 何故、沖縄を時局講演の主題にしたのか。 それは、今、沖縄で起こっている事態の推移に、我が国のみならず、東アジアの安定か動乱かの命運がかかっているからである。 1972年…

2016/12/09
西村眞悟の時事通信更新
友の作るポンカン

 昨日のようだが、 遙か以前の高校三年の夏、「受験勉強」に集中するために、紀の国の由良にある臨済宗の寺、興国寺に入った。 しかし、勉強ははじめの二日間だけで、あとは午前四時からの座禅と掃除と山林作業と老師にもらった公案に取り組み、夜は時々、そのうち毎日、酒を飲む、にわか雲水のような生活になった……

2016/12/05
西村眞悟の時事通信更新
F・ルーズベルトという暗黒と北方領土

 十二月四日の日曜日、東側に大阪城天守閣を望む会館で、大東亜戦争顕彰の集会が開かれ、渡辺利夫拓殖大学前総長が、戦後という空間のなかで、現在における「歴史認識問題」が何時、如何にして、出現したのか、また、出現させた者は誰か、について講演され、次のことを見事に実証された。 歴史認識問題は、一九四五年…

2016/12/01
西村眞悟の時事通信更新
再び言う、承詔必謹、!

 昨十一月三十日、 政府は、安倍晋三首相の私的諮問機関「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の第五回会合を官邸で開き、「専門家16人」からの意見聴取を終了した、と報じられ、翌十二月一日の朝刊(産経新聞)には、その「専門家16人」の 天皇陛下の譲位に関する意見が「有識者会議のヒアリング対象者…

2016/11/28
西村眞悟の時事通信更新
両眼でアメリカと朝鮮半島を眺めて

第一、アメリカ大統領選挙で、ロナルド・トランプ氏が当選したことをきっかけとして、思い当たることを記しておきたい。(1)いい加減なマスコミについて、 アメリカのマスコミのほとんど全てが、ヒラリー・クリントン有利と報道してヒラリーの当選を予告し、 我が国のマスコミのほぼ全てが、アメリカのマスコミに忠…

2016/11/26
西村眞悟の時事通信更新
三島由紀夫・森田必勝と白襷隊が歴史に刻まれた日

毎年、十一月の二十五日と翌二十六日が来れば、心に浮かぶ。それは、昭和四十五年(1970年)十一月二十五日の三島由紀夫・森田必勝の市ヶ谷台の自衛隊東部方面総監部における自決、明治三十七年(1904年)十一月二十六日の日露戦争旅順要塞攻防戦における三千名の白襷決死隊の突撃と玉砕。 今年の十一月二十五…

2016/11/23
西村眞悟の時事通信更新
ウラジミールを北朝鮮の金正恩と思え

(1)ロシアとは、どういう国か。(私流に)概観したい。 ロシアとは、我が国の南北朝時代に、ボルガ川流域で、支配者であったモンゴルの手下・尖兵となって周辺部族の反タタール蜂起を制圧して勢力を伸ばした種族を基盤として、十六世紀半ばに、モスクワでイワン四世がツァーリ(皇帝)を名乗ってモスクワ大公国(ル…

2016/11/21
西村眞悟の時事通信更新
我が領土の返還に関し「様々な案」などない!

 ペルーのリマで行われた安倍総理とプーチン大統領の首脳会談に関して、   重大な懸念を表明する!十二月のプーチン大統領の山口県長門市訪問向けて、日露交渉はプーチンのペースで進んでいるからだ。 会談の前半、我が国の「ロシア経済協力相」が、次官級協議でまとめた我が国の対露経済協力プランについて説明す…

2016/11/16
西村眞悟の時事通信更新
トランプの不確定要因よりも日本の不安定要因を克服せよ

 トランプ氏のアメリカ大統領当選に対して、 そのトランプという人物の「不確定要因」の分析が盛んだが、 不動産屋が新しい大統領になるのだから、 「不確定」は当たり前だ。  従って、トランプよりも、 まず、今我が国が注視し克服すべき事態は何かを見つめよう。それは、 韓国・朝鮮半島の「不安定要因」、……

2016/11/15
西村眞悟の時事通信更新
承詔必謹

 数日堺を留守にしていて昨夜帰宅してTVニュースを見ると、 例の皇室に関する「有識者会議」が、 次から次へと司法試験の口述試問のように、 「識者」を官邸に呼び込んで 今上陛下が八月八日にご表明された御意向に関して 如何に対処すべきかという意見を聞いていた。 その意見聴取の要点は、 第一に、今上陛…

2016/11/10
西村眞悟の時事通信更新
ドナルド・トランプ当選を歓迎する

 アメリカ大統領にドナルド・トランプが当選した。 予測通りである! では、これは、我が国にとって、いい結果なのか悪い結果なのか。 いい結果である。 いや、いい結果にできる。 何故なら、今こそ、我が国の従来の発想を転換しなければならないからである。 従来の発想とは何か。それは、戦後体制の発想である…

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