大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
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2018/02/08
西村眞悟の時事通信更新
日本人の魂を揺さぶる「海道東征」と「海ゆかば」の公演

日本人が日本人である限り、楠正成は忘れられることなく甦り続ける。特に、国家に危機が迫るとき、日本人は、幕末でも、日清日露戦役でも、大東亜戦争においても、楠正成を思い、正成のように天皇と国家の為に力を尽くそうと奮い立ってきた。楠正成の本拠地である千早赤坂の金剛山を東方に眺める大阪和泉の信太山に駐屯…

2018/02/07
西村眞悟の時事通信更新
韓国と北朝鮮はオリンピックを汚し私物化した

韓国における冬季オリンピックに参加することになった北朝鮮が、あつかましくも、あの工作母船万景峰号を韓国の港に入れて芸術団と工作員を送り込んでいる。あれは、かつて、新潟港に来ていた、にっくき撃沈すべき万景峰号である。そして、新潟のその時の情景と同じ情景が韓国で再現されている。多くの日本人同胞を拉致…

2018/02/05
西村眞悟の時事通信更新
東アジアにおけるバーチャルとリアル

朝鮮半島という厄介な空間について記しておきたい。朝鮮半島において現在進行中の事態を見ていて、またも、思い出して記しておきたくなったのは、古田博司筑波大学大学院教授の平成28年(2016年)2月10日の産経新聞に掲載された「正論」である。この「正論」は、「南北の『政略劇』にだまされるな」と題された…

2018/01/31
西村眞悟の時事通信更新
天皇と士魂が明治維新を実現した

本年、平成三十年が、京都における「五箇条の御誓文」と「国威宣布の宸翰」の発布、そして同日の江戸における徳川幕府軍と新政府軍との江戸無血開城合意、の為された慶応四年戊辰(1868年)三月十四日、元号改まって明治元年から百五十年。それ故、世は盛んに、明治維新から百五十年、という。そこで、本年が、明治…

2018/01/25
西村眞悟の時事通信更新
我が国の抑止力は歴史と自衛隊にあり

先の本通信において、産経新聞(平成30年1月23日朝刊)が報道した元海将の伊藤俊幸氏が、三重「正論」懇話会で自衛隊について述べたことに触れた。その記事で私が注目したのは、同氏の次の発言だ。「自衛隊については『平成15年成立の武力攻撃事態対処法で防衛出動が可能になっており、すでに専守防衛ではない』…

2018/01/23
西村眞悟の時事通信更新
天気図から大陸動乱の予兆を感じた

昨日来、関東以北、我が国の北半分の地域に、極寒と風雪をもたらしている北東アジアの気圧配置を観て心に浮かんだこと、そして、本日の産経新聞の社説に我が意を得たりと思う警告があるので、この両者を書き込みたい。本日の気圧配置(等高線の形)と本日の産経新聞の社説には、相互に何の関係もない。しかし、私の直感…

2018/01/18
西村眞悟の時事通信更新
無念なり!第37連隊の行軍中止

無念、痛恨の思いで、以下の報告をする。今、私の手元に、平成29年12月吉日付けの第三七普通科連隊長より「徒歩行進訓練のご案内」と題する文書がある。この文書は、次の通り記している。・・・    ・・・    ・・・さて、この度連隊創設56周年祈念行事に際しまして、徒歩行進訓練を下記の通り実施いたし…

2018/01/17
西村眞悟の時事通信更新
最大の国難は尖閣だ

現在、我が国の内外で、まことにバカバカしい交渉が繰り返されている。朝鮮半島では、北と南が、次のような内容の議論をしている。平昌オリンピックに、北が参加するかしないか。北が、競技とは関係の無い美女軍団を南に送るかどうか。北と南が、統一選手団をつくるかつくらないか。北の美女軍団を含む大デレゲーション…

2018/01/11
西村眞悟の時事通信更新
維新の志士と同じ闘志を懐こう

現在直面している我が国を取り巻く国際情勢は、実は、明治維新前後から我が国が直面した情勢と相似形であると思われる。しかも、それを克服する為の我が国国内の条件も、明治と同じにならなければ克服できないという意味でも相似形である。それ故、明治維新とは、国家の存続のための、サバイバルのための変革、即ち、復…

2018/01/10
西村眞悟の時事通信更新
南北会談が東アジア動乱の元凶だ

昨日、一月九日、朝鮮半島の南北は同時に動いていた。南の韓国は、平成二十七年十二月末の従軍慰安婦に関する日韓合意に対する「検証結果」を発表し、同時刻、南と北は、三十八度線の南北軍事境界線の韓国内の施設において閣僚級の代表団による会談を延々と続けていた。前者では、日韓両国が「不可逆的合意」とした平成…

2018/01/06
西村眞悟の時事通信更新
さらに、友邦台湾について

年頭にあたって、台湾の戦略的重要性については既に述べたが、さらに、台湾について書く。その上で、台湾と文明が全く異なる「朝鮮の南と北」が、昨年末から新年に入って、また同じことを繰り返し始めたので最後に触れておく。学生時代からの友で、毎年、正月は台湾の台南に滞在して書き物をする未だ独身のユニークな男…

2018/01/04
西村眞悟の時事通信更新
年頭にご挨拶申し上げます

新年おめでとうございます。お元気に、新年を迎えられたことと、お慶び申し上げます。次に、新しい年の初めに、浮かんだ思いを申し上げます。まず、旧臘二十三日の天長節(天皇誕生日)から新年の祝賀へと、皇居への参賀の人々の列が絶えず、皇居を訪れた国民は今までで一番多くなっている。一昨年、八月八日の今上陛下…

2017/12/27
西村眞悟の時事通信更新
迫る有事、即ち、九条と九十六条の罠からの脱出

激動の新年を迎えるにあたり、やはり、その「未知の激動」に対処する「着想」、そして「決断」、「覚悟」を述べておきたい。二十六日と二十七日、新聞で防衛省が、護衛艦「いずも」をF35B戦闘機を離着陸させる「空母」に改修する旨の報道がなされた。ささやかな一歩であるが、まことに意義ある一歩である。その報道…

2017/12/21
西村眞悟の時事通信更新
習近平の一帯一路のこと、など

十二月も二十日を過ぎた年末にあたり、各ポイントを、思いつくまま箇条書的に記しておきたい。(一)中共、習近平の「一帯一路」は侵略戦略これを、「経済圏構想」と思ってはならない。これは、「侵略戦略」である。我が国は、海洋国家であるから、「経済圏」というと、素直に、というか、警戒感なしに、「経済協力関係…

2017/12/20
西村眞悟の時事通信更新
明治への回帰!これが戦後体制からの脱却だ

慶応三年(一八六七年)の、徳川慶喜による、源頼朝が創建した鎌倉幕府以来継承されてきた武家の統治権力を朝廷に戻す大政奉還と、それに続く、神武天皇の創業の基(はじめ)に立ち帰らんと宣言する天皇の王政復古の大号令によって、徳川幕藩体制が終焉し、年が明けた慶応四年が明治元年(一八六八年)だ。そして、明治…

2017/12/18
西村眞悟の時事通信更新
「仁徳天皇陵が我らに伝える尊いもの」

明治維新百五十年にあたり、我が郷里の堺では、仁徳天皇の御陵を初めとする古墳群の、世界遺産登録に期待がふくらんでいる。その期待の内容は、ほとんどが観光客の増加による収入増加である。地元大阪の知事などは、どういう頭をしているのか、仁徳天皇の御陵にネオンサインをつけてライトアップし、御陵内にビアガーデ…

2017/12/15
西村眞悟の時事通信更新
帰天されたるみ子さんの母増元信子さんに

十二月十二日午前六時、北朝鮮に拉致された増元るみ子さんの母増元信子さんが死去された。十五年前に、ご主人の増元正一さんが、娘のるみ子さんに会えないまま、「日本を信じろ」と子供達に言いのこして帰天され、今また、母親の信子さんが、娘に会えぬまま、逝かれた。享年九十一歳だった。信子さんの死去によって、鹿…

2017/12/13
西村眞悟の時事通信更新
日本は、痛恨の思いを以て覚悟を決める

大陸上空に寒気団があるこの季節、沿海州からの寒風が日本海を南下して右旋回するように我が国の日本海沿岸地域に吹き付ける。その寒風にのって、北朝鮮の木造船が相次いで我が国に漂着している。その漂着船は、生きている人間を乗せていることもあるが、死体だけを乗せていることもある。そして、死体もない全く無人の…

2017/12/08
西村眞悟の時事通信更新
今こそ、FDRの「正史」を断固、修正するべし

本日、十二月八日の大東亜戦争開始の日に、歴史を修正する勇気を!と、強く訴える。我が国政治は、歴史修正主義者というレッテルを貼られてアメリカなどから非難されることを恐れて、鳴りをひそめて、十二月八日を過ごし、ただ八月十五日の「終戦記念日」に慰霊祭を挙行して「慰霊と反省」をして過ごしてきた。しかし……

2017/12/06
西村眞悟の時事通信更新
大東亜戦争顕彰・・・今こそ、尖閣が危ない

昨日の小春日和の日曜日、大阪城を見渡す「国民会館」で、「大東亜戦争顕彰講演会」が開会された。この講演会は、大和心のつどひ代表の吉村伊平さんの主催で例年行われ、冒頭に、昭和天皇が、昭和十六年十二月八日に発せられた「米国及び英国に対する宣戦の詔書」を奉読し、「君が代」を斉唱して開始される。本年の講師…

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