大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
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2017/03/17
西村眞悟の時事通信更新
今こそ、有事への転換の時

我が国政治は、もはや痴呆だ。建武の中興の頃、西の九州から出発した数十万の足利軍が京都に迫るときに、楠木正成らの真剣な防衛論を聞く耳は持たず、ただ、京都における自分たちの安楽な生活が守られるのが当然と何の防衛努力もせずに京都に居座る公家集団がいた。この公家達は、男も女も眉毛を剃って化粧してお歯黒を…

2017/03/16
西村眞悟の時事通信更新
嗚呼、小寺一矢 先生

三月十日の「奉祝 陸軍記念日」を記載した日の午後一時四十三分、弁護士 小寺一矢先生が亡くなられた。この日、入院先の奈良にある病院にお見舞いに伺うため、阪奈道を走っていた。その途中、友人から、今、亡くなった、との連絡が入った。小寺一矢先生には、司法修習生の時からご指導を受け、それ以来、今までお世話…

2017/03/10
西村眞悟の時事通信更新
奉祝 陸軍記念日

百十二年前の明治三十八年三月十日、黄塵の渦巻く満州、奉天城の南において、奧第二軍の将校斥候、木田寿弥太中尉は、奉天城内から清国人の群れが軍服や寝具などのロシア軍の軍事物資を持ち出しているのを認め、それを奉天城からのロシア軍退却の証拠と判断し、意を決して奉天城内に侵入して城内中央まで巡回して帰途に…

2017/03/09
西村眞悟の時事通信更新
覚悟すべきことは爆撃、ええ加減にすべきことはレンホウと学術会議

 今、覚悟すべきことと、ええ加減にすべきこと、(1)対北朝鮮について覚悟すべきこと三月六日に、北朝鮮がミサイル四発を日本海に向けて発射し、我が国の日本海における排他的経済水域に着弾させた。北朝鮮は、そのミサイルの発射には「在日米軍基地の打撃を担う部隊が参加した」と発表した。これに対して、我が国の…

2017/03/06
西村眞悟の時事通信更新
只今、百十二年前の、奉天会戦の日々

三月に入った日、まず最初に思い浮かんだのは、明治三十八年の日露戦争における我が国の存亡をかけた世界最大の陸上戦闘、奉天の会戦における総攻撃は、今日の三月一日から開始されたということだった。参加兵力は、日本軍二十四万九千八〇〇名、ロシア兵三〇万九六〇〇名砲数は、日本軍九九〇門、ロシア軍一二〇〇〇門…

2017/02/26
西村眞悟の時事通信更新
先制的自衛・限定爆撃の引き金を引け!

 一九八一年六月七日、イスラエルのシナイ半島東部から飛び立った約1トンの爆弾2個を搭載したF16戦闘機8機が、気付かれることなくヨルダンとサウジアラビアの領空を飛行してイラクに達し、イラク中部のバクダット近郊にある原子炉を爆撃して破壊した。 標的の原子炉には、あらかじめモサドが設置した電磁波発生…

2017/02/24
西村眞悟の時事通信更新
北朝鮮空爆の引き金

朝鮮半島は「近代」ではなく「古代」であるとして、問題は、次に何が起こるか、それに如何に対処するか、である。連日続いている、クアラルンプール空港における金正男殺害テロの「手口」の報道を見て、ただ、思うのは、何故、北朝鮮のプロのテロリストたちが、素人くさい女を使ってテレビカメラの前でテロを行ったのか…

2017/02/22
西村眞悟の時事通信更新
朝鮮半島は既に李氏朝鮮である

 本年三月は、明治天皇が五箇条の御誓文を示されて明治維新の基本方針を鮮明にされてから百四十九年にあたる。つまり、本年は、明治維新百五十年の前年である。 明治を生きた青年たちは、慶応四年三月十四日の前後、即ち、慶応か明治か、維新前に生まれたか、維新後に生まれたか、江戸時代に生まれたのか明治に生まれ…

2017/02/18
西村眞悟の時事通信更新
朝鮮総連を潰すことが最大の制裁

昨日十七日午後七時より、特定失踪者問題調査会のセミナー「金正男暗殺と北朝鮮、そして拉致被害者救出」が東京で開かれた。緊急の呼びかけであるにもかかわらず、多数の同志の方々が出席された。その時、話し合われた内容のなかに、二月十六日の私の時事通信「北朝鮮崩壊に対する特殊部隊の運用準備を」に付け加えるべ…

2017/02/16
西村眞悟の時事通信更新
北朝鮮崩壊に対する特殊部隊の運用準備を

歴史が繰り返し始めている北朝鮮の二代目独裁者、金正日の長男である金正男が二月十四日、マレーシアのクアラルンプールの空港で異母弟の三代目独裁者、金正恩に殺されたもようだ。その殺害は、若い女二人を使った極めて専門的かつ隠微な手法で行われた。犯人は、プロゆえに、その殺害現場から、まんまと逃げているが……

2017/02/13
西村眞悟の時事通信更新
紀元節を目指した男たち

 二月十一日の紀元節。かつて、この紀元節を目指して、千百キロのマレー半島のジャングルを、シンガポールに向けて進撃した、とてつもなく強い軍隊がある。陸軍中将山下奉文軍司令官に率いられた帝国陸軍第二十五軍、三万五千人だ。第二十五軍は、帝国海軍の米国領真珠湾攻撃の一時間三十分前の日本時間昭和十六年十二…

2017/02/12
西村眞悟の時事通信更新
紀元節に民族の世界史的使命を自覚すべし

 二月十一日、紀元節、日の丸を玄関に掲げ、まず、近くの第十六代仁徳天皇の御陵に参拝して、皇室の弥栄と日本国の安泰そして天皇皇后両陛下のご健勝をお願いし、その後、仲間と共に、橿原神宮に参拝してから、皇紀二六七七年、万歳、と杯をあげた。そして、この紀元節の日、安倍晋三総理大臣は、アメリカを訪れてドナ…

2017/02/06
西村眞悟の時事通信更新
無念の二十年、拉致と尖閣

本年に入り、拉致被害者救出に関してマスコミからの取材が相次いだ。本年の二月で、平成九年二月三日に私が、十三歳の横田めぐみさんが北朝鮮に拉致されたと衆議院予算委員会で橋本龍太郎総理に質して二十年が経つからだ。一言で言って、「無念の二十年」である。二十年間、北朝鮮が拉致した同胞を、我が国は救出してい…

2017/02/02
西村眞悟の時事通信更新
空の神兵と呼ばれた男の書碑

表題の「空の神兵と呼ばれた男の書碑」について記するにあたり、冒頭に次のことを述べておきたい。 明治三十八年五月二十七日から二十八日にかけて日本海の対馬沖で行われた我が国の東郷平八郎提督率いる連合艦隊と、ロシアのロジェストウェンスキー提督率いるバルチック艦隊との日本海海戦において、我が海軍に対して…

2017/01/30
西村眞悟の時事通信更新
堂々と戦略を語るときが来た

 二十五日から二十七日まで、奄美大島から沖縄を廻り、二十八日は神戸湊川神社で開催された「沖縄と日本のこころ」を語る集会で話をさせていただいた。 その集会に先立ち、神戸市内で法学博士で政治学者そして沖縄のアメリカ海兵隊外交政治部次長として東日本大震災に際し、直ちに海兵隊による仙台空港の機能回復を実…

2017/01/22
西村眞悟の時事通信更新
すでに「戦前」である、よって、トランプ大統領を歓迎する

 アメリカ大統領にドナルド・トランプ氏が就任した翌日の一月二十二日の朝刊第一面トップのみだしには、トランプ大統領の就任演説に関して、「米国第一」とか「米の利益最優先」とかの文字が大書されていた。また、前日のNHKなどのテレビでは、外務省出身の外交評論家などが、自由や民主とかの米国の理念が全く語ら…

2017/01/14
西村眞悟の時事通信更新
大陸の実態を認識することは死活的に重要だ

 先に、朝鮮(北朝鮮と韓国)に関して、その対処の仕方を、福沢諭吉翁が明治十八年に公にした「脱亜論」に還って、その方針に基づいて行うべしと記した。 しかし、その「脱亜論」は、単に朝鮮だけではなく「支那と朝鮮」に関する論である。つまり、我が国の隣にある支那・朝鮮という「中華意識という自己陶酔に陥った…

2017/01/12
西村眞悟の時事通信更新
「脱亜論」に還れ

 おぞましい感じがして気が進まないが、やはり触れねばならない。 朝鮮半島のことである。ここは、我が国に汚物を吐き出すようなことを繰り返す地域である。その地域が、対馬の北の比田勝の山の上から見れば、海の向こう五十キロの近くにある。そこに見える街が朝鮮半島の釜山だ。国の違い、文明の違い、という観点か…

2017/01/10
西村眞悟の時事通信更新
仁徳天皇と御陵が指し示す我が国家と国民の不変の姿

 今朝も東が少しあかね色になった薄暗い空のしたを歩いて、 第十六代、仁徳天皇の御陵に参拝した。 御陵は、南を向いた前方後円墳で、 南の前方部には東西に六百メートルほど一直線の周濠があり、 そこに多くの鴨が黒い固まりになって眠ったように浮かんでいる。 その周濠の西の端から東を眺めれば、 一直線の周…

2017/01/08
西村眞悟の時事通信更新
精強なる国軍の基盤とは

 本年に入り、この時事通信で連続して国防について記した。 国防こそ、これからの我が国家の興廃をかけた課題だからである。 そこで、国家が精強なる国軍を保持するためには何が必要か、 精強なる国軍は、 国家と国民の如何なる基盤の上に存在するのか、 を抽象的にではなく 具体的に記しておきたい。 何故なら…

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