大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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更新履歴
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2019/02/21
西村眞悟の時事通信更新
御譲位は、真の日本、真の日本人を取り戻す恩寵

第百二十五代の今上陛下は、平成三十一年四月三十日、譲位され、翌五月一日、皇太子殿下が践祚されて万世一系の皇位を践まれ第百二十六代天皇となられる。この流れには、一瞬の隙もなく、今上陛下の譲位は、即ち新帝の践祚即ち即位である。これが、皇統連綿、万世一系の皇位継承だ。これを律しているものは、天照大神の…

2019/02/13
西村眞悟の時事通信更新
千葉の心愛ちゃんが死を以て伝えてくれている

節分が過ぎて二月十一日の、国の肇の日である紀元節を迎えた後に、改めて思うことは、我が国を取り巻く内外の情勢は、まことに厳しさを増し、本年こそ、本当に世直し国替えの年にしなければならないということだ。まず第一に、本年に入り、涙なくして見られないニュースが連日報道されている。それは、千葉県野田市の小…

2019/02/06
西村眞悟の時事通信更新
明治の日制定の眞義

一月二十九日に、憲政記念館で「明治の日」制定を促す集会があった。先に、昭和天皇の御誕生日である四月二十九日が「みどりの日」という訳の分からん名称になっていたが、「昭和の日」に復元された。同様に、「明治の日」制定の動きは、明治天皇の御誕生日である十一月三日を、「文化の日」から「明治の日」に復元する…

2019/01/28
西村眞悟の時事通信更新
東アジア情勢の激変に対処する国防体制確立を!

新年を迎えて始まる通常国会における与野党の主要争点は、厚生労働省での毎月勤務統計の不適切調査問題であるという。その追求に意気込む野党幹部の、即ち左翼の面々の、憑きものが付いたような正義顔(ツラ)を見て、馬鹿馬鹿しくも、またいつも繰り返されてきた「空転」が始まると思った。しかも、このようなときにい…

2019/01/23
西村眞悟の時事通信更新
対露外交転換の時、原点に戻る時だ

安倍首相がモスクワで、ロシアのプーチン大統領と会談した一月二十二日、我が国のマスコミは、「何か進展」があるのではないかとの「期待」を滲ませたような報道姿勢だった。一夜明けた今朝、報道をみて、芭蕉の句ではないが、「あらなんともなや」と思った。皮肉を言っているのではない。安堵したのだ。では、懸念して…

2019/01/22
西村眞悟の時事通信更新
加藤健著 「朝鮮総連に破産申し立てを!」(展転社刊) を読まれたし

加藤 健著「朝鮮総連に破産申し立てを」副題、「血税一兆円以上が奪われた」という本が展転社から出版された。この本の末尾「あとがき」で、著者は、皇后陛下のお言葉を記して、「『かたじけなさに涙こぼるる』とはこのことだろう。皇后陛下のお心を安んじ奉ることができず、救出運動に関わる者として慚愧に堪えない……

2019/01/11
西村眞悟の時事通信更新
西郷南洲は今も生きている

旧臘、NHKの西郷南洲の生涯を描いた大河ドラマが終わった。私は、そのドラマの、西郷が奄美大島の龍郷に配流され、そこで龍愛子(愛加那)さんと出会うまでは観たが、以後は観なかった。その理由は、原作者とNHKが、私が感じる西郷南洲の実像を描ききれるとは思えなかったからだ。要するに、我が心の西郷をNHK…

2018/12/20
西村眞悟の時事通信更新
中共・朝鮮に対し「非韓三原則」で対処すべし

昨日、「歴史戦、攻勢に転換する時が来た」と題する一文を発信した。そこで、その「攻勢」の相手は、韓国や中共ではないのだと重ねて念を押しておきたい。我が国は、朝鮮や中共を相手にするのではない。彼らは、ウソを百回言えば「真実」になると思って「ウソ」をつく人種ではないか。従って、彼らにウソを百回言う機会…

2018/12/19
西村眞悟の時事通信更新
歴史戦、攻勢に転換する時が来た

「文明の衝突」に勝利する条件が到来しつつある今、中共は中共国内にいたカナダ人外交官等の身柄を拘束している。それは、カナダが、中共が情報空間における世界覇権を握るための国策会社である華為(ファーウェイ)創業者の娘で同社副社長兼最高財政責任者を法に基づいて正当な容疑で逮捕したことに対する報復であり……

2018/12/18
西村眞悟の時事通信更新
空母を造るということ・・・覚悟して空母を造れ

海上自衛隊は、十年以上も前から、「空母の形をした護衛艦」を運用してきた。舞鶴で、その「空母の形をした護衛艦」の最初の船である「おおすみ」を見たとき、これ、空母の形をしているから「空母」やないか、と思ったが、所有者の説明は「空母の形をした輸送船」であった。「ものは、言いようやの~」、と思った。そし…

2018/12/17
西村眞悟の時事通信更新
いまこそ『文明の闘争』に参戦するとき

我が国を取り巻く国際情勢のなかで、平成三十年の後半から顕著になってきたのは、アメリカと中共の確執だ。この米中確執は、最初は貿易経済面の利害対立のように見えていたが、外交安全保障問題に特化したボルトン大統領補佐官が登場し、さらに、ペンス副大統領の中共の共産党独裁体制そのものの非人間性を痛切に指摘し…

2018/12/08
西村眞悟の時事通信更新
第二次世界大戦の偽善と謀議と我が国の大義

本日十二月八日、第二次世界大戦の、偽善と大義を記しておきたい。偽善とは、我が国の中学校の教科書で教えられた一九四一年(昭和十六年)八月十二日、アメリカのF・ルーズベルト大統領とイギリスのウィンストン・チャーチル首相が、ニューファンドランド沖のイギリス戦艦プリンス・オブ・ウェールズの艦上で署名した…

2018/12/07
西村眞悟の時事通信更新
大東亜戦争の大義と民族の誇りと痛恨の思い

大東亜戦争の開戦日を明日に控えた本日、特に二つのことを指摘しておきたい。この二つのことは、戦後体制、即ち、正当な言論を封殺することによって有利な地位を得ようとする者達の体制つまり、GHQの対日プレスコード30項目に忠実な者達が得をする体制のなかで、不当に無視され忘れ去るようにされてきたことである…

2018/11/24
西村眞悟の時事通信更新
憤怒の思いを持て

先の「プーチンのレッテルの詐欺」に続いて、さらに日露関係について記した。重複もあるがご一読いただきたい。歴史を見つめ、腹の底に憤怒の思いを持つことも「礼服を着た戦闘」ともいわれる外交には必要だ。 平成十七年(二〇〇五年)五月二十七日は、日露戦争において、対馬沖で、ロシアのバルチック艦隊を、我が連…

2018/11/15
西村眞悟の時事通信更新
プーチンの『レッテルの詐欺』に引っ掛かるな

十一月十二日、遙か朝鮮半島南端の山々を望める対馬の上見坂の高台から、眼下の小雨にけぶる浅茅湾と芋崎の方向を見つめ、遙か北方の樺太を思った。そして、同行の仲間に言った。十九世紀半ばに一貫したユーラシア東進政策の結果、太平洋に達したロシアという熊が、太平洋に面して、東に両手を広げたとき、右の手で握ろ…

2018/11/07
西村眞悟の時事通信更新
明治百五十年、日本と西洋、どちらが野蛮か

今まで、時々断片的に、明治百五十年に関して私の中に浮かぶ思いを書いてきた。その一環として、日本と西洋、どちらが文明でどちらが野蛮か、西郷隆盛とその同時代人の論議に触発された思いを記しておきたい。「月刊日本」への投稿原稿に加筆したものだ。維新にが成って、飄然と薩摩に帰っていた西郷隆盛が、明治三年に…

2018/10/29
西村眞悟の時事通信更新
悲劇的なまでに偉大であった明治

明治天皇のお誕生日、十一月三日の天長節、即ち「明治の日」が迫る本日十月二十九日、高円宮絢子さまご婚礼が明治神宮で行われた。まことに、おめでとうございます。絢子さまは、明治天皇の孫で昭和天皇の弟である三笠宮崇親王の孫にあたられる。そして、本日の産経新聞「正論」は、新保祐司氏の「『正気』が光放った明…

2018/10/25
西村眞悟の時事通信更新
誇りある旭日旗が甦る

先の十月十一日の韓国済州島における韓国主催の国際観艦式の実施に際し、韓国政府が、参加各国に対して、参加する軍艦には、「自国国旗と韓国国旗だけをマストに掲揚することが原則」だと通告した。つまり韓国は、我が国に対して自衛艦に自衛艦旗を掲揚するなと通告してきたのだ。その魂胆は、我が自衛艦旗は朝鮮を植民…

2018/10/24
西村眞悟の時事通信更新
本日、靖国神社に参拝してから、明日、北京に行かれよ

明日の二十五日、安倍総理が中国を訪問する。別に、今、北京に行かなくともいいのだがなあ、と思うが、行くということになっているのだから、仕方がない。そこで、この訪中の背景を造ったのは誰かと指摘しておきたい。それは、ドナルド・トランプアメリカ大統領の次の二手である。(1)米中貿易戦争の発動(2)二十日…

2018/10/23
西村眞悟の時事通信更新
祭りは日本の原点、即ち、素晴らしい教育、素晴らしい軍隊の原点だ

十月二十一日の夜、私の地域の祭りの終了にあたり、ふとん太鼓を担ぐ、五十名の青年団の若者と、ふとん太鼓に乗り込んで太鼓をたたく、十人ほどの小学生とふとん太鼓を担う若者の側で、大きな団扇で扇いで励ます、十人ほどのギャルといわれる少女が、一体となって、担ぎ手の若者が、体力の限界に達してくたくたになるま…

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