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西村真悟の政策
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1 憲法(国家基本法)
2 経済と社会のあり方
3 教育と社会のあり方
4 税制と社会のあり方
5 福祉のあり方
6 官吏登用のあり方
7 国防と外交
亡国を知らざれば
これ即ち亡国
■経済と社会のあり方■

自由な経済活動の領域を広げ、
不必要な規制を撤廃して活力ある社会を目指す。

 自由な経済活動の領域を広げ、不必要な規制を撤廃して活力ある社会を目指す古代ローマは、失敗した者を尊重する社会であったから繁栄できた。
 失敗は、チャレンジしなければ起こりえない。そのうえで失敗したということは、そのチャレンジから最も多くを学んだ者とローマ人は考えたのである。そして、ローマ人は失敗した者に再度重要な地位を与えることを常とした。これが、ローマが多くの人材を結集して偉大になったソフトである。我が国戦国時代も、人材を集めた織田信長が勝ったのである。
 我が国も、規制を撤廃して自由な創意工夫の領域を広げようとするなら、このローマ人がもっていたソフトを根付かせるため、幼児教育からチャレンジを尊重する気風を育まねばならない。
 それと共に、「創意工夫を尊重する社会」と「弱肉強食の社会」とは違うのであって、このことを周知徹底するためにも幼児教育段階から「礼節」と「奉仕」の観念を育むことは不可欠である。

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