選挙中の時事通信の封鎖について

No.209 平成17年 9月18日(日)

 この度の選挙に際して、選挙管理委員会の意向に従い、
八月二九日に入力した文書と投票日当日の九月十一日に入力した文書を封鎖してありました。
 そして、九月十三日に、九月十一日入力文書を復元しましたが、選挙中の散逸か技術的問題かで八月二十九日入力文書は本ページ上にしばらく復元できておりませんでした。

 以上の理由での復元未了であり、自分が書いた文書を隠したのではありませんので、ご了解ください。

 なお、九月十一日入力文書(九月十三日付になっている)は、選挙結果判明前に書き込んだ文書で、もちろん、その中に記載した九月十日深夜に、運動員同志諸君に私が語ったことも、選挙結果を踏まえたものではない。
 さて、その中で私は、「自民党はこれで消滅する」と語っているが、これは、私が選挙中全身で感じた直感である。
 選挙結果に驚いているマスコミ洪水の中にある今も、何ら訂正する必要を感じない。
 
 我々が知っている自民党はすでに無い。
 政界は、二十一世紀の、我が国および東アジアの真の激動と動乱に対処するために再編されねばならないのだ。
 私は、この歴史段階のなかで日本人として自分の感じる問題意識を、政界全体が感じてくれるように、この一年、下座に徹して力を尽くす、これが、私の使命だと思っている。


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