大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

祖国への愛をもってともに闘う解散総選挙

平成24年11月16日(金)

 本日十六日、衆議院解散。
 同志仲間とともに数年続けている毎週二回の朝の駅前では、
「近いうちに必ず総選挙がある。
 堺から西村眞悟とともに、
 尖閣を守り、北朝鮮に拉致された日本人同胞を救出しよう。
 ともに闘ってください。」
 と訴えてきた。
 従って、十四日の総理の解散表明は望むところだ。
 
 とはいえこちらは、石原慎太郎さんと平沼赳夫さんを共同代表とする「太陽の党」を立ち上げたのは、解散表明前日の十三日である。
 その十三日の晩には、東京で石原さんが「大合同実現」に向かうと発表した。つまり、これからその作業に入るということ。
 そして、翌日の十四日は、十六日解散の公言であった。
 大合同実現までの時間は極めて短い。
 また我が事務所では、ポスターの党名を「たちあがれ日本」から「太陽の党」に変えて作り直し張り替える準備に入ったところだった。一週間後に新しいポスターができても、貼れる期間は数日に限られる。
 
 というわけで、確かに意表を突いた解散発言だった。
 しかし、民主党からぼろぼろと離党者が出ている状態を見ると、最も意表を突かれたのは民主党の方だろう。
 民主党の中は、年内解散反対で一致し、それを承諾しない総理をすげ替える話しまで浮上していたからだ。
 ということは、総理の野田氏は、石原さんの第三局の合同を避けようと牽制しながら、民主党の総意となりつつある解散阻止の動きを封じるために、総理自身が民主党離党組第一号になったような心境で、解散を打つのだと思う。
 
 思えば、総理の野田氏は、
 我が国に迫る外圧は尖閣を中心に日々深刻さを増し続け、国内ではデフレが人心を覆い尽くすように進行するのを尻目に、ただ増税だけに熱中してきて、デフレ対策や国防予算編成には無関心で、勝手に解散を打つ。無責任な話しである。
 しかし、この行動を選びうるのも、総理大臣の権限ゆえである。従って、この権限を行使した野田氏は、一瞬、鳩山や菅が味わえなかった総理の権限を味わった。目が恍惚となっている。
 そして、蜂の一刺しではないが、これで三年半前に甘言で国民を騙した民主党は終わる。やっと国民と我が国は、この惨憺たる国家なき民主党内閣から解放される。
 
 しかし、問題は、この度の総選挙で国民有権者が如何なる選択をするかである。
 意表を突いた解散の御陰で、民主党終焉の後の政権のあるべきイメージが姿を顕していない。
 とはいえ、戦後体制の「もとの黙阿弥」つまり自民党に戻るだけなら、我が国は滅びにいたるプロセスから脱却できない。
 従って、国民の間には「何とかしてくれ」、「この戦後の惨めな状況から脱出したい」という情念が渦巻いている。
 この民意に応える為に、石原新党「太陽の党」が結成された。
 この上は、この歴史的使命実現のため、民主党のように、甘いスローガンで国民を誤導するのではなく、
 国家の危機克服、
 具体的には国土(尖閣)の防衛と国民(拉致被害者)の救出実現、そして総需要喚起によるデフレからの脱却を掲げて、十二月投票日までの選挙戦を戦い抜きたい。
 諸兄姉、祖国への愛をともにして、ともに闘ってください。

新着記事

  • 平成30年5月6日(日)
    「憲法記念日!」に、「アーロン収容所」を思い浮かべた。京都大学の教授だった会田雄次さんは、日本軍兵士としてビルマ戦線で戦い、敗れてイギリス軍の捕虜となって二年余の間、ビルマにあるイギリス軍の「アーロン…
  • 平成30年4月26日(木)
    昨日(25日)、大阪城の南側のホテルの会場で、工作部品等を製造する会社の経営者五十人ほどの会合で、「東アジア情勢の地殻変動と日本の再興」という題で話をさせていただいた。とはいえ、この講演のレジュメを作…
  • 平成30年4月19日(木)
    私が、直感し確信したことを記しておきたい。それは、横田めぐみさんのご両親、父の滋さんと、母の早紀江さんには、日本を動かす力、そして、世界を動かす力が天から与えられている、ということだ。平成十四年九月十…
  • 平成30年4月16日(月)
    四月十五日、若狭町および若狭町教育委員会主催の佐久間艇長遺徳顕彰式典に出席した。式典の場所は、福井県三方郡八村北前川の佐久間艇長顕彰碑前。ここは、森の中の緩やかな斜面で、今も、上の方に、艇長の父上が宮…
  • 平成30年4月11日(水)
    いよいよ、歴史が回り始めた。それが、分からないのは、「森友と加計と日報の入ったビン」のなかでそれを追いかけ回している、あまりにも惨めで低級な「日本の国会」だけだ。雨もなく、地震もない。何の予兆もなく……

アーカイブ