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日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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本日のサンデープロジェクトは虚偽を報道しました

平成14年11月24日(日)

 本日のサンデープロジェクトに出演した吉田某という学者は、北朝鮮拉致問題に関して、今まで「拉致はでっち上げで存在しない」という立場でありました。
 しかし、北の金正日自身が拉致を認めた結果、バッシングを受けて窮地に立っているとして、「馬鹿死ね、売国奴死ね」などを記載した誹謗中傷のファックスが自分向けに送信されたと現物を示し、その発信人は「西村真悟」である旨明言しました。
 しかし、私、西村真悟は、このような人物を相手にしたこともなく、このようなファックスを発信した事もありません。

 まさに、マスコミを利用し、私物化した、暴力です。
司会者の従来からの姿勢も含めて見直されるべきです。

 私は、嘗て防衛政務次官のときの発言を、「問題発言」として、問答無用の誹謗中傷をマスコミから一方的に受けました。それは、まさに個人攻撃でした。テレビ朝日が一番執拗で、オウム真理教の麻原よりも私が悪質であると報道したのです。ここまで、人を誹謗中傷しておいて、私には、弁明の機会も与えられませんでした。
 しかし、北朝鮮に拉致された被害者がいるのに、北朝鮮の独裁者に迎合同調して拉致はなかったと日本の各マスコミで公言し続け、まるで拉致問題に取り組む者を被害者の家族も含めて無視して拉致救出運動を妨害してきた者が、政党が、なぜ、サンデープロジェクトにおいて、バッシングを受ける「被害者」として登場するのか理解に苦しみます。

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