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日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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「最低の内閣」を見くびってはならない

平成23年12月29日(木)

 惨憺たる総理大臣と政府与党である。我が国憲政史上、この最低レベルで年を越すのは初めてである。
 
 野田内閣誕生の際、
「一見、賢で、その実、アホ」は
「一見、アホで、その実、アホ」より、
 さらにタチが悪い。と述べた。
前者が野田で、後者が菅と鳩山だ。
 初めから終わりまでアホの鳩山と菅の次では、誰でも一見賢く見える。だから期待もする。従って、アホに期待することになる。政治の世界では、是が一番危険なのだ。むしろ、アホを貫いてくれるほうがましなのだ。
 
 つまり、民主党政権は、党首をすげ替える度に、悪化の一途をたどってきた。この次は、日教組と組合官僚にやらすことになるだろう。
 既に、政党でもない。権力の藻場に集まるフナムシの群れだ。
 この藻場が、どろ船だと判れば、離れるフナムシもぽろぽろでてくる。馬糞が川に流れるが如くだ。
 
 民主党は、国の官僚を批判して票を稼いできたが、左翼を支える巨大労働組合組織で生きる組合官僚ほど始末に悪い官僚はないのである。裏でうごめく、左翼組合官僚が本領を発揮する。

 野田は、何処にいるか判らない。外国の首脳と会わないのが国のためだ。会えば、パンダの話しと慰安婦の話しかされない。

 そこで、最後に言っておきたい。
 是こそ、左翼、日教組教育、コミンテルンの戦略が日本で実現しつつある姿なのだと。
 左翼、コミンテルンは、日教組教育で明らかなように、日本弱体化を一貫して目指している。
 その弱体化の最良の方策は、日本国民に最悪の与党を選ばせることだった。
 日本国民は、最悪を選んだ。そして、鳩、菅さらにドジョウで、弱体化は実現しつつある。

 従って、民主党は失敗しているのではない。
 成功しているのだ。
 内部の、日教組、左翼労働組合官僚そして社会党から雪崩れ込んだ書記局員さらに外国人は、念願の日本弱体化という目的が達成されつつあるとほくそ笑んで、こともあろに日本国民の税金から金をもらいながら年を越すであろう。

この観点から観れば、何故、野田が増税に執着しているのか判るであろう。日本経済を潰す為だ。また、TPPを何故野田が受け入れようとしているのか。「日本」を亡くす為だ。
 さらに来年、イタチの最後っぺということもある。
 即ち、民主党内閣は、人権擁護法案、外国人参政権付与法案、を成立させようとしてくる。
 まさに、来年は、左翼・反日勢力との勝負の時だ。

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