大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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敢えて会談途中で見解を書く

平成14年9月17日(火)

 現在、午後一時、日朝会談は、昼食休憩である。

 情報は錯綜して、有本さんらヨーロッパからの被害者三名ほどが一時帰国する模様とか、ロシア方面からは8件11名全員が解放されるとかの情報があり、定めがたい。
 しかし、全面解放ではなく一部の者の解放に関しては次の見解を貫く必要がある。

 現在家族はよく団結して冷静に対処されている。この苦しみの中にあってまことに見事な態度である。

 一部の者の一時帰国の北の提案は、拉致否認を固定化して、日本の拉致被害者救出運動を分断しようとする謀略である。
 このような謀略に嵌ることなく、これまで以上の国民の力を結集して全員解放まで戦う。
 我々は、この謀略に怒り、経済制裁を始めあらゆる力を行使するように政府に働きかけ、実現させる。

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