大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

十月に入って街頭に出る

平成20年10月5日(日)

 十月を期して一日の午前六時三十分より、堺市泉北ニュータウンにある泉ヶ丘駅前で、通勤に向かう有権者の皆さんに朝の挨拶を開始した。
 以後、二日朝が同ニュータウンの栂美木多駅、三日が同光明池駅で朝立ち。そして、各々の日、朝立ちしてから上京して国会に臨み深夜帰宅した。
 四日の土曜日と五日日曜日は、だんじり曳行の秋祭りの挨拶回り。本日五日は午前七時の菱木神社の秋祭りの神事を皮切りに、三つの神社を巡り、合計十数台のだんじりの曳行を激励した。
 朝七時の菱木神社では神事の後で、六台のだんじりを前に次の通り挨拶をさせていただいた。
「今、厳かに神事が終わりました。わが国の秋の祭りは、日本人に生まれてよかったと実感できる大切な祭りです。本日一日、菱木神社の神々のご加護のもとに大いに元気にご活躍ください」
 
 昨日、同地区の一つのだんじり曳行中に、一人が頭を強打して意識不明になっているので、皆真剣に神事に臨んでいた。意識が戻り速やかに回復されることを切に祈る。
 この事故により、だんじりを曳行出来なくなった地区の青年団の大勢の若者は、他の地区のだんじりが通った後の路面を箒で掃除していた。この光景に感銘を受けた。

 午後二時から、久世地区の本部で多くのだんじりが「やりまわし」を披露するのを見物していた。
 本部前でスタートの合図を待つ綱を引く若者の表情をみていると、いつもながら若者のひたむきな満を持した圧縮熱を感じる。そして本年は、亡き息子と同年代の彼らの姿に、涙が出た。
 このようにして、祭りに参加する多くの人々と挨拶ができて、多くの人々に励ましていただいた鳳、津久野、毛穴、深井、久世、菱木、等々多くの地区の秋祭りが本日で終わる。
 来週は陶器地区の秋祭りだ。
 そして、明日月曜日は、また朝の六時半から中百舌鳥駅で朝の挨拶を開始する。

 以上の通り、十月一日を以て、私は二年数ヶ月ぶりに、自らに課した謹慎を解き、街頭に出た次第です。
 そして、実に多くの人々に逆に励ましていただいている日々を毎朝迎えています。
 私の郷里である堺から、誇りある国家再興・祖国日本再興のため、真の保守の政治集団を形成するための歩みは、多くの同志とともに前進あるのみです。

新着記事

  • 平成29年11月16日(木)
    この度のアメリカのトランプ大統領の東アジア歴訪は、まず、日本を訪問して、次に韓国に行き、その次に中共に至ったが、これは、アメリカ大統領が、全く違う二つの文明圏、即ち、「日本」と「中華秩序の朝鮮と支那」…
  • 平成29年11月11日(土)
    トランプ大統領の、日本から韓国そして中共への歴訪で確認できたのは、この三ヶ国の中で、大陸間核弾道ミサイル保有寸前の北朝鮮へのアメリカの武力行使のオプションを容認しているのは我が国だけだということだ。そ…
  • 平成29年11月6日(月)
    来日しているアメリカのトランプ大統領の歴訪ルートは、日本から韓国、次に中共からベトナム、そしてフィリピンだ。つまり、東アジアの、北の海洋から、朝鮮半島に入り、大陸を北から南に打通して、再び南の海洋に抜…
  • 平成29年11月2日(木)
    十月二十二日、本通信No1372号「安倍総理は靖国神社に参拝して内なる国難を克服せよ」を送信した。この送信内容は、私が、総選挙最終日の二十一日の夕刻、東京数寄屋橋の雨の街頭で、総理大臣は、この選挙を……
  • 平成29年10月31日(火)
    この度の総選挙において、小池百合子さんが、憲法改正か護憲かで、主に民進党から「希望の党」へなだれ込もうとした議員達を「選別」し、護憲を「排除」したことが非難され、小池さん本人も不適切な言葉を使ったとし…

アーカイブ