大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

「安倍総理大臣、切にお願いする、靖国神社に参拝されたい」

平成29年11月2日(木)

十月二十二日、本通信No1372号
「安倍総理は靖国神社に参拝して内なる国難を克服せよ」
を送信した。
この送信内容は、私が、
総選挙最終日の二十一日の夕刻、東京数寄屋橋の雨の街頭で、

総理大臣は、
この選挙を、国難突破の為の総選挙だと言った。
そうであれば、
靖国神社に参拝しなければならない。
靖国神社に参拝できない者が、
どうして国難を突破できようか。

と演説したことであった。
立ち止まって聴いてくれている人々から、
そうだ、という声と拍手があった。

そこで、総選挙が安倍総理の圧勝に終わり、
一旦総辞職した安倍総理は、
昨日の特別国会で改めて総理大臣に指名され、その指名を受けて、
天皇から総理大臣に任命されたうえで、
閣僚を選任して新しい安倍内閣が発足した。
そして、いよいよ、
アメリカからトランプ大統領の訪問を受けて、
この晩秋に、日米共同して北朝鮮を発火点とした東アジアの動乱に対処する腹を固めることとなる。

すると、畏友の奥山篤信さんから、

安倍さん来日するトランプさんと靖国堂々参拝してください。
これで全ての問題が解決するんですわ。

というメールが届いた。
私の思いとドンピシャリである。
早速、奥山さんに、
その通りです!その通りや!
とメールで返答した。
すると、奥山さんにメールしただけでは気が済まなくなり、
本通信を書く次第。
しかし、長々と理屈を述べる必要はない。
靖国神社への参拝に関して、
日本人なら理屈を言わなくても分かる。
分からん者には理屈をいくら説明しても分からない。

総理大臣として、靖国神社に参拝しないことを、
痛恨の極み
と公的に述べた安倍総理が、
この期に及んで靖国神社に参拝しないならば、
それは、国家と民族への裏切りになる。

靖国神社には、
国難を克服するために命を捧げた英霊が祀られている。
従って、国難を突破すると国民に明言した総理大臣は、
真摯に、謙虚に、心から、その靖国神社に参拝しなければならない。
にも拘わらず、参拝できない理由を、
今までのように、したり顔に説明するのは傲慢であり英霊に対して無礼である。
正直に、臆病者だから某国の反発が怖くて参拝できないと言うべきだ。
しかし、この度は国難突破を国民に公言している以上、
他国の反発を恐れて靖国神社に参拝できない者が
国難を突破できるはずがないのだから
総理を辞職すべきだ。
繰り返すが、
国難を突破すると国民に明言した総理大臣は
靖国神社に参拝しなければならない。
参拝できないのなら、
総理を辞任すべきだ。

アメリカのトランプ大統領は日米同盟を強固にする為に来日する。
この日米両国は、七十二年前に、戦争をしていた。
安倍総理は、アメリカで
日本軍と戦って戦死したアメリカ軍兵士が眠るアーリントン墓地に参拝した。
同様にトランプ大統領は、日本で
アメリカ軍と戦って戦死した日本軍兵士を祀る靖国神社を参拝する。
その時、安倍総理もトランプ大統領と共に参拝し、
世界に、正々堂々と、敵味方の恩讐を超えた日米同盟の姿を示す。
これこそ、ペリー提督来航による嘉永七年(一八五四年)の日米和親条約締結以来
百六十三年にわたる日米交流史の画期的場面ではないか。

日米両首脳が共に靖国神社に参拝する。
これほどの、日米の絆の宣明があろうか。

トランプ大統領は、
アメリカでアーリントン墓地に参った安倍総理が、
外務省の中共などの意向を体した臆病役人の
まわりくどいご高説に惑わされることなく、
自ら、トランプ大統領に、
靖国神社に祀られている英霊のことを説明し、
来日した折に、
靖国神社に共に参拝しようと提案すれば、
その意義を理解して、安倍総理とともに、靖国神社に参拝する人物だと思う。

以上の通り、
安倍晋三内閣総理大臣、
日本の為に、
国難克服の為に、
心より切にお願いする。
靖国神社にご参拝いただきたい。

新着記事

  • 平成30年7月19日(木)
    先に、「明治を甦らせる」として、明治と、昭和そして現在の連続性を回復することこそ、これからの我が国の「独立自尊の進路の決断」に必要なことだと書いた。そして、その連続性を回復する為の障害が、明治の日露戦…
  • 平成30年7月18日(水)
    明治を現在に甦らせよ!先日の産経新聞の「明治ルネッサンスで時代に新風を」と題する「正論」は、新保祐司氏が執筆し、明治という時代には「まさに『明治の栄光』というトーンがふさわしい」と述べた上で、次のよう…
  • 平成30年7月12日(木)
    六月十二日の、シンガポールにおけるトランプ氏が上機嫌に成功したと謳った米朝首脳会談の後、現実味を帯びていた「斬首作戦」は忘れられ、米韓合同軍事演習も中止され、急速に、一体、何を騒いでいたのか、分からな…
  • 平成30年7月5日(木)
    先の時事通信と重複するが、「月刊日本」誌に送稿した一文を次に掲載する。これを書いていた時、平成十四年の小泉純一郎総理と金正日委員長との日朝首脳会談の下準備交渉をしてシナリオを書いていた、外務省アジア大…
  • 平成30年7月4日(水)
    七月二日、愛媛県松山市で開かれた愛媛県下の拉致議連総会後の講演会に出席し、配布された政府資料を見た。その政府の作った拉致被害者リストは、こと、ここに至っても、昭和五十二年(一九七七年)九月の久米裕拉致…

アーカイブ