大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

戦時内閣

平成29年8月7日(月)

我が国は、
国会における森友学園や加計学園や自衛隊の日報問題に関する
左翼的マスコミと、
その上で生息する野党と左翼と反日勢力の仕掛けた
大いなる時間の浪費と頭の空白の中で、
左翼マスコミが、安倍内閣の支持率低下という「成果」を掲げて、八月を迎えた。
いや、その「成果」には、もう一つある。
それは、今になってやっと分かったのか、と言いたくなるほど、つまらんことだが、
共産党とひっつき、左翼に主導された馬鹿馬鹿しい民進党が崩れ始めたことである。
そして、
八月三日に、安倍内閣の改造が行われた。
しかし、その内閣改造前後のマスコミ報道も、相も変わらず、
内部情報を知っているように匂わす情報通や専門家の
派閥力学的な評論的報道に終始した。
それ故、この雰囲気の中には、
この度の内閣改造が、
我が国を取り巻くまことに厳しい内外の情勢の中で、行われており、
ひょっとして、いや、高い確率で、この改造内閣が、
「戦時内閣」となって
国家の危機に直面することになるという痛烈な問題意識を感じることはできなかった。
しかし、少々の閣僚人事には、アレ、と思うこともあったが、
まだ自民党のコップ内の改造であるから黙っていることにした。
改造が無くあのままの内閣で、「戦時」に直面する悪夢を思えば、
「改造」になっているからである。
これからは、国を思う国民が、内閣を叱咤激励して支える番だ。

アメリカのマスコミも、我が国同様にリベラルぶって、我が国よりも盛んに、
トランプ大統領のネガティブキャンペーンを執拗に続けている。
しかし、トランプ大統領は、
このマスコミとリベラルたちの一致団結したネガティブキャンペーンの嵐の中を勝ち抜いて大統領になった男である。
また、このネガティブキャンペーンの嵐の中で、
アメリカ国民はトランプを大統領に選んだのだ。
従って、我が国の国会が森友・加計・日報に夢中になっている七月に、
北朝鮮が二度の大陸間弾道ミサイル(ICBM)発射実験を成功させたうえで、
これから、そこに「核弾頭」を装着するまでに、
アメリカンのトランプ大統領が、
何もしない、
と思わない方がよい。

昨日八月六日は、七十二年前に広島に核爆弾が炸裂した日である。
従って、被爆地点で慰霊祭が行われ、
マスコミでは、胸に迫る衝撃的な核爆弾の悲惨さが放映された。
断じて、このような核爆弾を、人類の上で炸裂させてはならない!
そうであるならば、
今、北朝鮮の独裁者が、核実験を繰り返し、
遂に、核弾頭ミサイルを完成させようとしていることに無関心であってはならない。
アメリカが、
北朝鮮がICBMに核弾頭を搭載することを許さないとするならば、
我が国も、
北朝鮮がICBMはおろか既に我が国に届く中距離ミサイルに核弾頭を搭載することを許せないではないか。
従って、現在、アメリカと我が国は、
共通の具体的で切実な敵をもつ、まさに同盟国同士なのである。
そこで、トランプ大統領が尊敬すると明言しているレーガン大統領が、
昭和六十一年(一九八六年)四月十五日に
リビアのカダフィ大佐を殺戮するためにリビアを攻撃したのと同様のことを
北朝鮮に実施したときに、
我が国は他人事ですむはずがない。
アメリカ軍の北朝鮮攻撃は、我が国内から発進するからである。
そして、我が国の発進基地に対する北朝鮮の攻撃に対して、
我が国は断固とした反撃を以てそれを阻止し撃退しなければならない。
その時を、覚悟すべきである。
従って、この度にの改造安倍内閣は、戦時内閣、なのだ。
この、戦時内閣、の使命は、
我が国家の安泰と国民の命を守ることにとどまらず、
東アジアの不安定要因を除去し、平和を確保すること、
つまり、唯一の被爆国として東アジアの核の脅威を除去し、
人類の平和を確保することある。

この前提に立って、
防衛大臣に申しておきたい。
この度、オーストラリアにおいて、
我が国内の基地に所属するアメリカ軍のオスプレイが
訓練中に海に墜落して乗り組んでいたアメリカ軍将兵が殉職した。
防衛大臣は、
まず、この将兵の殉職に対して、哀悼の意をアメリカ軍に伝えるねばならない。
報道されるように、
まず、オスプレイの飛行自粛をアメリカに申し入れた、ではだめだ。
去る五月十五日、
陸上自衛隊のLR連絡偵察機が、
急患輸送のために札幌空港を飛び立って函館空港に向かっていた途中、
濃霧の中で山に激突して墜落し、四人の自衛隊員が殉職した。
その時、来日していたハリ-・ハリスアメリカ太平洋軍司令官は、
殉職の二日後に東京で講演して、四人の自衛官の死に対して、
「日本を守るために落とした命であったことを覚えておいてほしい」と述べた。
そして六月十七日、
北朝鮮のミサイル落下海域である日本海での任務を終えて伊豆半島沖を航行中のアメリカ海軍イージス艦フィッツジェラルドが、
大型貨物船と衝突して乗組員の七名のアメリカ軍将兵が死亡した。
彼ら七名の将兵の命も、日本を守るために落とした命であった。
同様に、この度、
我が国の基地から飛び立って、
遙かオーストラリア沖で訓練中に亡くなったアメリカ軍将兵の命も、
日本を守るために落とした命である。

新着記事

  • 平成29年10月22日(日)
    二十一日は、総選挙の最終日。午前中は、雨の中で、堺市南部(大阪第17区)の田園、辻之、うぐいす谷地区を約二時間、候補者と共に、選挙用語で「桃太郎」(歩いて支援を訴える)をした。我が国を取り巻く内外の情…
  • 平成29年10月17日(火)
    安倍総理は、九月二十五日夕刻、記者会見して次の通り言った。  北朝鮮の脅威に対し、  国民の命と平和な暮らしを守り抜く。  この国難とも呼ぶべき問題を  私は全身全霊を傾けて突破してゆく。これが、この…
  • 平成29年10月15日(日)
    総選挙の後半に入り、何度でも言う。国難克服を語り尽くせ、と!日本を信じ、日本国民を信じて、国難を語れ、と。そもそもこの総選挙の基点は、九月十九日と二十日の、ニューヨークの国連におけるトランプアメリカ大…
  • 平成29年10月11日(水)
    まず、本日の感慨を述べさせていただきたい。衆議院総選挙公示日に立候補せずに朝を迎えたのは、この二十五年間で初めてだ。「利」を求めて走るネズミの群れを眺めてから迎えるこの朝、仁徳天皇御陵に参って、皇国の…
  • 平成29年10月7日(土)
    この度の総選挙で各党は何を訴えるているのか。共産党や民進党から流れ出た立憲民主党とかいうのや社民は、訴えを聞かなくとも、彼らの面を見れば分かる。反安保、護憲、地方分権だ。そして昨日、小池百合子氏率いる…

アーカイブ