大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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街頭演説のほほえましさ

平成15年11月12日(水)

選挙では,もちろん街頭演説をする。
 選挙が終わった本日早朝も、駅で出勤途上の人々にお礼の挨拶をしている。明日も続ける予定だ。

 どちらかというと、私の今回の選挙は,街頭演説を効果的に用いる選挙だった。
 早朝は,駅で「いってらっしゃい」と言い。
 晩は、同じ駅で「お帰りなさい」と言う。
これを一日の両端として、この間にもスポット演説をよくした。
 選挙戦が進むにつれて、次第に次第に人々が聞いてくれるようになった。

 そこで,ほほえましいエピソードを一つ。
 候補者には,忘れがたいこと。

 駅などで立って話をしていると、「たいへんだー」と候補者の体は大丈夫かと気にかけてくれるご婦人が増えてくる。
 そして、演説しているうちに、上着のポケットに[援助物資」を入れてくれるようになる。

 候補者は、通行人を見ながら、また、聴衆の視線にあわせて挨拶しながら話しているので、横で上着のポケットを開いて何かを入れてくれるご婦人がいても確認も出来ない。

 そして、街頭が終われば車に飛びのって、集会に挨拶に走り回る。そのうち、何がポケットに入れられたのか忘れてしまう。

 そして、一日が終わる頃、ポケットに手を入れると、のどあめや、チョコレート、ガムなどがでてくる。そして、それを一粒ありがたく口に入れてのどを冷やすのだ。
 数度ほど、滋養強壮の精力ドリンクのビンがでてきた。これもありがたく頂いた。疲れが引くのを感じた。

 いまだに、このドリンクを誰が入れてくれたのか分からない。ありがたさだけが残っている。

 [時事通信」とは程遠い話だが、今回の選挙戦で、候補者にとって忘れがたいことをご紹介した。
 この社会には、ポケットにあめを入れて励ましてくれる人がいる。この名も分からない人々に励まされて選挙戦を闘ったのだった。
 私は,このような人々のために、命をかけて政治をしたい。
 西村は、幸せな候補者だった。

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