大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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衆議院の解散

平成15年10月10日(金)

立憲君主国であることの証

 本日、衆議院が解散される。
 では、解散とは何か。
・・・全衆議院議員の身分を剥奪することである。本日以後我が国には、衆議院議員が存在しなくなる。
 では、誰がこの衆議院を解散するのか。
・・・それは、天皇陛下である。
 憲法第七条「天皇は・・・左の国事に関する行為を行う。3、衆議院を解散する。」
 マスコミなどの世界では、解散は、内閣総理大臣が行うものと思われているが、政治的には確かにそうであろうとも、解散は、天皇陛下の御名御璽のある「衆議院を解散する」との文書が、紫の袱紗に包まれて衆議院本会議場に届けられ、この天皇の意思が読み上げられてはじめて成立するのである。
 そもそも、内閣総理大臣自体が、憲法六条、「天皇は、内閣総理大臣を任命する」との規定によって、天皇に任命されなければ、その地位につけないのである。

 よって、衆議院の解散が行われる本日は、我が国の国柄が、端的に現われることになる。この観点から、解散を捉えることも意義があると思う。

政治的には

 小選挙区になって三回目の解散総選挙となる。中選挙区タイプの選挙運動がいよいよ通用しなくなる。
 長期政権の自民党の作り上げたシガラミ、利権分配構造が、崩れ始める中での選挙となる。
 政界の真の再編の始まりを示す選挙となる。

私は

 戦い訴え、そして、天命に従う。

 昨日、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための「拉致議連」の総会があった。
 私(幹事長)の提案で、総選挙にのぞむ拉致議員連盟加入議員は、単なる「選挙運動」を各選挙区で展開するのではなく、「同胞を救う国民運動としての選挙」を戦おうではないか、と決議した。

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