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日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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年頭、ご挨拶、一寸先は闇ではない光だ

平成29年1月1日(日)

   新年、おめでとうございます。
   この年頭に、
   天皇皇后両陛下のご健勝を切に祈念申し上げ、
   皆様の平素のご懇情を深謝し、
   貴家のご清栄を祈り申し上げます。

 いよいよ激動の年、
 平成二十九年、皇紀二千六百七十七年の幕開けです。
 今、表に出て、空を見あげて両手を天空に挙げ、
 次ぎに四方に柏手を打って頭を垂れて挨拶をした。
 
 天皇陛下におかせられては、
 元旦のまだ明け初めぬ午前五時の気温零度近くの冷気の中で、
 賢所にある綾綺殿で衣冠束帯にお召し替えになり、
 掌典長の先導で神嘉殿に進まれ、
 神嘉殿でただお一人になり四方拝の儀式をなされる。
 この儀式は、
 神武天皇以来の皇祖相伝のもので、侍従すら誰も見たことはない。
 まさに一子相伝の天皇陛下だけのものだ。
 まことに万世一系の天皇を戴く我が国にのみある、ありがたさ、
 心に沁みる思ひである。
 
 旧臘、伊予松山から
 子ども達の心に夢と希望を湧き上がらせる志を以って
 世界地図を造っておられる方から、
 同じ伊予の砥部町に住んでいた詩人、
 坂村眞民さんの詩を送っていただいた。
 その詩は、
 私が、二十歳代から三十歳代に、
 よく口ずさんでいた懐かしい詩。
 次ぎに、その詩を掲げて、
 只今、誕生した年頭のご挨拶とさせていただきます。

   鳥は飛ばねばならぬ
  人は生きねばならぬ
  怒濤の海を飛びゆく鳥のように
   混沌の世を生きねばならぬ
  鳥は本能的に暗黒を突破すれば
   光明の島につくことを知っている
  そのように人も一寸先は闇ではなく
  光であることをしらねばならぬ
   新しい年を迎えた日の朝
  私に与えられた命題
 鳥は飛ばねばならぬ
  人は生きねばならぬ

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