大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

年頭、ご挨拶、一寸先は闇ではない光だ

平成29年1月1日(日)

   新年、おめでとうございます。
   この年頭に、
   天皇皇后両陛下のご健勝を切に祈念申し上げ、
   皆様の平素のご懇情を深謝し、
   貴家のご清栄を祈り申し上げます。

 いよいよ激動の年、
 平成二十九年、皇紀二千六百七十七年の幕開けです。
 今、表に出て、空を見あげて両手を天空に挙げ、
 次ぎに四方に柏手を打って頭を垂れて挨拶をした。
 
 天皇陛下におかせられては、
 元旦のまだ明け初めぬ午前五時の気温零度近くの冷気の中で、
 賢所にある綾綺殿で衣冠束帯にお召し替えになり、
 掌典長の先導で神嘉殿に進まれ、
 神嘉殿でただお一人になり四方拝の儀式をなされる。
 この儀式は、
 神武天皇以来の皇祖相伝のもので、侍従すら誰も見たことはない。
 まさに一子相伝の天皇陛下だけのものだ。
 まことに万世一系の天皇を戴く我が国にのみある、ありがたさ、
 心に沁みる思ひである。
 
 旧臘、伊予松山から
 子ども達の心に夢と希望を湧き上がらせる志を以って
 世界地図を造っておられる方から、
 同じ伊予の砥部町に住んでいた詩人、
 坂村眞民さんの詩を送っていただいた。
 その詩は、
 私が、二十歳代から三十歳代に、
 よく口ずさんでいた懐かしい詩。
 次ぎに、その詩を掲げて、
 只今、誕生した年頭のご挨拶とさせていただきます。

   鳥は飛ばねばならぬ
  人は生きねばならぬ
  怒濤の海を飛びゆく鳥のように
   混沌の世を生きねばならぬ
  鳥は本能的に暗黒を突破すれば
   光明の島につくことを知っている
  そのように人も一寸先は闇ではなく
  光であることをしらねばならぬ
   新しい年を迎えた日の朝
  私に与えられた命題
 鳥は飛ばねばならぬ
  人は生きねばならぬ

新着記事

  • 平成29年1月22日(日)
     アメリカ大統領にドナルド・トランプ氏が就任した翌日の一月二十二日の朝刊第一面トップのみだしには、トランプ大統領の就任演説に関して、「米国第一」とか「米の利益最優先」とかの文字が大書されていた。また……
  • 平成29年1月14日(土)
     先に、朝鮮(北朝鮮と韓国)に関して、その対処の仕方を、福沢諭吉翁が明治十八年に公にした「脱亜論」に還って、その方針に基づいて行うべしと記した。 しかし、その「脱亜論」は、単に朝鮮だけではなく「支那と…
  • 平成29年1月12日(木)
     おぞましい感じがして気が進まないが、やはり触れねばならない。 朝鮮半島のことである。ここは、我が国に汚物を吐き出すようなことを繰り返す地域である。その地域が、対馬の北の比田勝の山の上から見れば、海の…
  • 平成29年1月10日(火)
     今朝も東が少しあかね色になった薄暗い空のしたを歩いて、 第十六代、仁徳天皇の御陵に参拝した。 御陵は、南を向いた前方後円墳で、 南の前方部には東西に六百メートルほど一直線の周濠があり、 そこに多くの…
  • 平成29年1月8日(日)
     本年に入り、この時事通信で連続して国防について記した。 国防こそ、これからの我が国家の興廃をかけた課題だからである。 そこで、国家が精強なる国軍を保持するためには何が必要か、 精強なる国軍は、 国家…

アーカイブ