大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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なに!社民党と安保の勉強会だと?

平成13年11月21日(水)

 本日の朝刊は、島根発東京行きの全日空機の中で見た。
 日曜日に島根まで行く用事があり、午前九時の島根空港で、自民党の石破氏と偶然遭い、隣同士の座席で東京まで来たのだ。

 石破氏は、自民党の党内議論が如何にばかばかしいかを言う。
 小生は、産経を見ていて、「なんじゃ、これ。何で俺とこが、社民党と勉強会をせなあかんねん」、となった。その産経2面に、囲み記事で次の見出し。

「自由社民 安保で勉強会!?」
「両党党首が一致」

 これで、わかった。
 先に、自由党の山岡国会対策委員長が、日経新聞に「自由党、集団的自衛権認めず」とべらべらしゃべったのは、この勉強会を、彼が提案する準備だった。

 ところで、僕は自由党と自由党を支持していてくれる国民の名誉のために言う。「このような動きは、政局のためであって、政党の命である政策のためではない」と。
 もちろん、誰が誰と「勉強会」をするのは勝手だ。
 記事には、「幹事長と国対委員長らが研究を深め、合意点を探ることで一致した」とある。幸い僕は、かやの外で、うるさい西村は、外されている。
 しかし、党の「幹部」にもなって、いまさら基本的な「安全保障政策」で「研究を深める」のも、悠長な話だなあ。なるほど今までは、「研究」もかなり浅かったようだ。

 「世間虚仮、唯仏、是眞」とは聖徳太子の言だ。
 よって、国会議員たる私の信念を言う。
1、東アジアは、国連に頼って平和が確保される生易しい構造ではない。
2、わが国は、「国家」を回復し、国防の基本体制を確立するために、国民の「軍隊」を保持する。
3、祖国を守るのは、国民の「神聖な義務」である。
4、「海洋のアジア」の共存共栄体制を構築するために、インドからアセアンそして台湾との連携(経済的のみならず軍事的な)を強化する。
5、日米体制は、相互的な共に戦えるものに改変する。
6、「国防」は最大の「福祉」であり、「国防」と「福祉」は、国家における車の両輪である。
7、以上の、体制を確立するために、憲法を「創る」。


 ところで、石破氏との機中話の締めくくりは、「5回以上当選して、幹部面しているのは、妙な灰汁がついている割には、頭が硬く、使い物にならんなあ」であった。

 先ほど、夫婦別姓法案反対のコラム原稿を大阪新聞「眞悟が征く」欄に送付した(11月22日夕方発売)。

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