大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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天長節

平成26年12月23日(火)

 本日の天長節の朝、
 第十六代仁徳天皇の御陵に歩き、正面に至って参拝する。
 御皇室の彌榮と日本国の安泰をお願いして祈る。

 鳥居の向こうに見える森が天の道に通じているように下から上に揺れ上がった。
 天皇皇后両陛下のご健勝を切にお祈り申し上げる。

 天皇は、お国と民のことを祈られる。
 そして、民は天皇を祈る。
 その時民は、自身の先祖とともに祈っている。
 我々の先祖は、何時の時代でもそれぞれ万世一系の天皇を戴く御世に生きていたからである。

 教育勅語の次の一文は、天皇と民の家族のような連続性を示していると思う。
 「かくの如きは、独り朕が忠良の臣民たるのみならず、又以て爾祖先の遺風を顕彰するに足らん」

 本日の天長節は、我ら一人一人が、万世一系の天皇を戴く日本に生まれた喜びをしみじみとかみしめる日である。

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