大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

日本は復活する、大義は勝利する

平成26年12月2日(火)

 本日から衆議院総選挙が始まる。投票日は、十四日。

 我が国を取り巻く国際情勢はまことに厳しく、
 アメリカは年々国防予算を減らして東アジアから引き上げつつある。
 その力の空白を狙って、
 中国の習近平主席は、力によって東アジアを制覇する準備を、明確に着々と進めつつある。

 よって、「戦後体制」は、我が国を取り巻く国際環境から崩れてきている。
 このことは、従来の国際環境の中で安住してきた戦後体制の我が国に「存立の危機」が迫っていることを示している。

 従って、本日始まる総選挙の意義は、
 我が国の存立のために、「国内の戦後体制」から脱却すること、即ち本来の日本を取り戻すことである。
 北朝鮮に拉致された同胞を救出できない日本は本来の日本ではない。
 尖閣を守れない日本は本来の日本ではない。
 靖国神社に総理大臣が参拝できない日本は本来の日本ではない。
 
 日本人の憲法を取り戻すこと。
 国を守る国防力を取り戻すこと。
 日本国民の教育を取り戻すこと。

 これが、現在の国民的課題だ。
 従って、この課題を実現する為の政治の実現がこの度の総選挙の大義である。
 
 マスコミが報道しているように、自民と公明の与党が何議席、野党が連携できるかどうか、
 などは大義ではない。選挙はゲームではないんだから。

 次世代の党の平沼赳夫代表と我々は、
 この本来の日本を取り戻す為の最大の障害は与党内に公明党がへばりついていることであるとみた。
 それ故、我々のこの総選挙における大義実現の為の具体的使命は、
 
 自民党から公明党を引き剥がすっことである!

 従って、私西村眞悟は、大阪第十六区で、公明党現職と闘う。
 田母神俊雄元航空幕僚長は、東京第十二区で公明党現職と闘う。

 昨日までの運動で、有権者の反応はまことに力強いものを感じている。
 いままで我が選挙区は、民主党と公明党しか投票できない選挙区の構造に悩み倦んでいた、閉塞感だ。
 私は、この閉塞感を打破する。
 その為の、支援の波が徐々に高まってきているのを感じる。
 
 自民党から公明党を引き剥がす。
 仁徳天皇御陵のある私の育ったこの大阪府堺市の第十六区から、公明党を引き剥がす!
 
 全国の同志諸兄姉、ともに闘いましょう!
 この総選挙に必ず勝利できる!
 日本は必ず復活する!
 日本は必ず勝利する!

新着記事

  • 平成30年5月6日(日)
    「憲法記念日!」に、「アーロン収容所」を思い浮かべた。京都大学の教授だった会田雄次さんは、日本軍兵士としてビルマ戦線で戦い、敗れてイギリス軍の捕虜となって二年余の間、ビルマにあるイギリス軍の「アーロン…
  • 平成30年4月26日(木)
    昨日(25日)、大阪城の南側のホテルの会場で、工作部品等を製造する会社の経営者五十人ほどの会合で、「東アジア情勢の地殻変動と日本の再興」という題で話をさせていただいた。とはいえ、この講演のレジュメを作…
  • 平成30年4月19日(木)
    私が、直感し確信したことを記しておきたい。それは、横田めぐみさんのご両親、父の滋さんと、母の早紀江さんには、日本を動かす力、そして、世界を動かす力が天から与えられている、ということだ。平成十四年九月十…
  • 平成30年4月16日(月)
    四月十五日、若狭町および若狭町教育委員会主催の佐久間艇長遺徳顕彰式典に出席した。式典の場所は、福井県三方郡八村北前川の佐久間艇長顕彰碑前。ここは、森の中の緩やかな斜面で、今も、上の方に、艇長の父上が宮…
  • 平成30年4月11日(水)
    いよいよ、歴史が回り始めた。それが、分からないのは、「森友と加計と日報の入ったビン」のなかでそれを追いかけ回している、あまりにも惨めで低級な「日本の国会」だけだ。雨もなく、地震もない。何の予兆もなく……

アーカイブ