大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

黎明の月

平成26年11月21日(金)

 本日早朝、いつものように薄暗いなかを、近くの仁徳天皇の御陵に向かう。
 巨大な前方後円墳のお堀に茂る森に沿って歩き、南の東西に直線の前方部の角を曲がると、
 赤くなった東方の空を背景にして、
 戦国の武将山中鹿之助の兜に掲げられた鋭い鎌のような月が
 御陵の黒い松並木の南斜め上空に浮かんでいた。思はず月に向かって手を合わせた。

   黎明を 背にして三日月 天空に

 御陵の正面から左に曲がって堀を渡り墳墓に向かう礼拝位置に至る。
 そして、仁徳天皇に御皇室の彌榮と日本国の安泰を祈り、二礼四拍手一礼。

 礼拝終わり廻れ右をして堀の上に至り東をみると、月が真東に延びる堀と黒い森の上に浮かんでいた。

   あさみどり みささぎの森に 月うかぶ

 そして、百舌鳥八幡神社の南方にある一時は応神天皇の御陵ともいわれた巨大古墳の堀に登り、
 その森の向こうに見える遙か奈良と大阪の境にそびえる二上山を望む。
 帰路、東方からの曙は全空に広がり、既に月は見えなくなっていた。
 そして、六時四十分帰宅。本日、午前八時に東京に向かう。

 以上が、衆議院が解散される本日早朝の行動。
 なお、仁徳天皇の御陵では、
 いつもは、「御皇室の彌榮と日本国の安泰」を祈り、自分のことは祈らないのだが、
 今朝は、畏れおおいことであるが、
 お国の公、お国の大義の為に微力を尽くす臣眞悟に、力を与え給え、と祈らせていただいた。

 さて、諸兄姉、
 本日、衆議院が解散され、師走の総選挙に突入する。それで、これからは、選挙運動とみられるような書き込みはできなくなるが、
 私は、先の本通信に書いたお国の大義の為に闘います。
 どうか、共に闘って下さい!
 切にお願いいたします。
 そして、我が国を、本来の誇りある日本に戻し、
 日本に生まれてよかった、日本人で幸せだと、
 しみじみ思う国にしていきましょう。

新着記事

  • 平成29年11月23日(木)
    この度、十七日に茨城県の日立、十九日に愛媛県の松山を訪れて、我が国に迫る国家存亡に関わる懸案問題と、それを克服する為の戦略論としての日本国憲法無効論の話をさせていただいた。その中間の十八日は、滋賀県の…
  • 平成29年11月22日(水)
    今上陛下から皇太子殿下への皇位の継承とは、皇統の継承つまり皇統連綿のことであり、即ち、これは、「皇嗣即チ践祚シ祖宗ノ神器ヲ承ク」(真の皇室典範)ことである。よって、「退位」ではなく「譲位」と呼ばねばな…
  • 平成29年11月16日(木)
    この度のアメリカのトランプ大統領の東アジア歴訪は、まず、日本を訪問して、次に韓国に行き、その次に中共に至ったが、これは、アメリカ大統領が、全く違う二つの文明圏、即ち、「日本」と「中華秩序の朝鮮と支那」…
  • 平成29年11月11日(土)
    トランプ大統領の、日本から韓国そして中共への歴訪で確認できたのは、この三ヶ国の中で、大陸間核弾道ミサイル保有寸前の北朝鮮へのアメリカの武力行使のオプションを容認しているのは我が国だけだということだ。そ…
  • 平成29年11月6日(月)
    来日しているアメリカのトランプ大統領の歴訪ルートは、日本から韓国、次に中共からベトナム、そしてフィリピンだ。つまり、東アジアの、北の海洋から、朝鮮半島に入り、大陸を北から南に打通して、再び南の海洋に抜…

アーカイブ