大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2018年の記事一覧

記事ID:1453
平成30年9月15日(土)

日本人のことあるときに顕れる系譜

天皇がしらす國である我が国の歴史を振り返るとき、古事記の日本武尊と、身を捨てて荒ぶる海を鎮め愛する日本武尊を救った弟橘姫の物語から始まって、武士(もののふ)や軍人また兵士ら、そして、民族の運命に選ばれたかのようにその場に遭遇した人々には、自らの生を切断することによって、後世に深く巨大な影響や思想…

記事ID:1452
平成30年9月7日(金)

日本が日本である限り日本人は特攻隊員となる

九月二日には、高野山奥の院に建てられた「空」の墓碑の前で陸軍挺身落下傘部隊の将兵の慰霊祭が、遺家族、全日本空挺同志会会員、陸上自衛隊第一空挺団長および団員第三師団音楽隊そして信太山に駐屯して高野山を含む近畿地方南部を守備領域にしている陸上自衛隊第三七普通科連隊連隊長らが出席して行われ、それに参列…

記事ID:1451
平成30年9月1日(土)

全国津々浦々の祭りの深淵な意義

平成の御代の最後の夏祭りそして秋祭りを目の当たりにして、泉州から大阪湾をへだてた西の徳島(阿波の国)の夏祭りである八月の阿波踊りの主催者同士がもめていた。徳島市が、毎年、阿波踊り振興協会の合同連が南内町演舞場で行っていた、千五百名の踊り子が、一糸乱れず躍り込む、阿波踊りの象徴である「総踊り」を中…

記事ID:1450
平成30年8月23日(木)

「我が国独自で北朝鮮に拉致された同胞を救出する覚悟を!」

先の時事通信、平成30年8月21日、№1449、「我が国独自で尖閣を守る覚悟を!」に続いて、№1450、「我が国独自で拉致被害者を救出する覚悟を!」を配信する。諸兄姉は、この二つの通信を併せてお読み頂きたい。その訳は、国土=尖閣・竹島、と、国民=拉致被害者に対する我が戦後政治の対応が、過去現在と…

記事ID:1449
平成30年8月21日(火)

我が国独自で尖閣を守る覚悟を!

アメリカのトランプ大統領が、アメリカ・ファースト、つまり、二十一世紀のモンロー主義を掲げ、戦後の「世界の警察官」の役割から退却しようとしており、中共の習近平主席が、大中華帝国の再興を目指して膨張しつつある。そして、この太平洋の東と西の両サイドの国家が変動を始めている真っ只中にある我が日本は、未だ…

記事ID:1448
平成30年8月6日(月)

原爆記念日は左翼的宣伝の日か

兵隊さん、仇をとってください七十三年前の本日午前八時十五分、アメリカ軍のB29爆撃機は、広島の上空からウラニウム型原子爆弾(コードネーム、リトルボーイ)を投下した。これが、都市の住民に対する人類最初の原子爆弾の使用である。四年前、私は、サイパン島でこのリトルボーイをB29爆撃機に搭載した場所とそ…

記事ID:1447
平成30年8月1日(水)

習近平のみならず中共に支那に未来は無い

中共の習近平主席は、昨年の党大会では、慣例を無視して後継候補を昇格させず、この三月の全国代表者会議(全人代)で、憲法を改正して国家主席の任期制を撤廃した。つまり、これ、習近平は、毛沢東と同様の「中共の皇帝」となった。しかし、この習近平の「中共の皇帝」化は、中共内部(内蔵)の重大疾患の上に築かれた…

記事ID:1446
平成30年7月30日(月)

「平成の御代」の最後の夏に

今上陛下は、平成三十一年四月三十日に譲位され、翌五月一日、皇太子殿下が践祚されて第百二十六代天皇となられる。そして、平成三十年の「平成の御代」の最後の夏は、豪雨と猛暑と東京沖から西に向けて日本を横断して対馬の海に抜ける異常台風の夏であったと記憶されるだろう。そこで、まず、この度の御譲位のご意向を…

記事ID:1445
平成30年7月24日(火)

「亡国路線からの転換と斬首作戦の準備を急げ」

現在の野党の連中は、実に貧弱な劣化した者どもである。彼らは、断固とした信念に基づいてアホに止まろうとしている。日本人かどうかも分からん。第一、彼らの頭に「国家」、具体的に「日本」がないからである。よって、国民が、何度も振込詐欺に引っかかる老人のように、再び、奴らに政権を渡せば、今度は、前回の「悪…

記事ID:1444
平成30年7月19日(木)

百五十年の坂の上の雲

先に、「明治を甦らせる」として、明治と、昭和そして現在の連続性を回復することこそ、これからの我が国の「独立自尊の進路の決断」に必要なことだと書いた。そして、その連続性を回復する為の障害が、明治の日露戦争を担った人々を主題とする「坂の上の雲」を書いた作家である司馬遼太郎の、いわゆる「司馬史観」が東…

記事ID:1443
平成30年7月18日(水)

明治を現在に甦らせる

明治を現在に甦らせよ!先日の産経新聞の「明治ルネッサンスで時代に新風を」と題する「正論」は、新保祐司氏が執筆し、明治という時代には「まさに『明治の栄光』というトーンがふさわしい」と述べた上で、次のように結んでいる。日本についての痛切な自覚に基づいた明治の精神のトーンをよく耳を澄まして聞きながら……

記事ID:1441
平成30年7月12日(木)

アジアの地殻変動のなかで自主独立の国家戦略と独自の核抑止力構築が死活的に重要である

六月十二日の、シンガポールにおけるトランプ氏が上機嫌に成功したと謳った米朝首脳会談の後、現実味を帯びていた「斬首作戦」は忘れられ、米韓合同軍事演習も中止され、急速に、一体、何を騒いでいたのか、分からなくなっている。しかし、国際政治の地殻、バランス・オブ・パワーは、こういうときに動いている。我々日…

記事ID:1440
平成30年7月5日(木)

トランプに学び、外務省路線から決別せよ

先の時事通信と重複するが、「月刊日本」誌に送稿した一文を次に掲載する。これを書いていた時、平成十四年の小泉純一郎総理と金正日委員長との日朝首脳会談の下準備交渉をしてシナリオを書いていた、外務省アジア大洋州局長田中均氏が、東京の外国人記者クラブで講演して、安倍総理の姿勢を批判し、現在の「強行路線」…

記事ID:1439
平成30年7月4日(水)

「斬首作戦」こそ拉致された同胞を救う

七月二日、愛媛県松山市で開かれた愛媛県下の拉致議連総会後の講演会に出席し、配布された政府資料を見た。その政府の作った拉致被害者リストは、こと、ここに至っても、昭和五十二年(一九七七年)九月の久米裕拉致から始まり昭和五十八年(一九八三年)七月の有本恵子拉致で終わる十七名だけだ。と、いうことは、日本…

記事ID:1438
平成30年6月27日(水)

明治維新を振り返り現在の亡国を知れ

昨日の時事通信で、明治維新の思想も資金も、全て日本の自腹であり、欧米からの資金で維新が成されたのではない、と指摘した。その「思想」とは、万世一系の歴史のなかで生まれ自覚されてきた「日本人の魂」であり、その「資金」とは、江戸時代の新田開発と近代資本主義経済の繁栄の中で生み出された「富」である。その…

記事ID:1437
平成30年6月26日(火)

明治維新は自腹で成された

明治維新百五十年を語る中で、その資金源の観点から語ってみる。もちろん、研究者の視点から見れば、私の論は、雑な論である。しかし、かなり以前から、明治維新は、イギリスやフランスからの資金で成功した、という論が広がり、坂本竜馬は、グラバーから資金を提供されたグラバーの使い走りとかいう論も耳に入ってきた…

記事ID:1436
平成30年6月22日(金)

我が国家の存亡をかけた内憂外患の克服

この度、「伝統と革新」誌から、内憂外患と危機克服の方策、に関する所感を求められたので、次にその一文を記し、ご高覧を頂きたいと思う。内憂とは、現下の国会を観れば分かる。この我が国の国会の惨状を喜ぶ外国があるとするならば、この惨状の元凶は、喜ぶ外国の傀儡である。組織の内部に潜入して組織を崩壊させると…

記事ID:1435
平成30年6月20日(水)

我らの使命は、北朝鮮と中共の独裁体制が崩壊するのを見ることである

六月十二日に、シンガポールでアメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金正恩労働党委員長の「歴史的首脳会談」があり、十三日の新聞の見出し流に表現すれば、「北、完全非核化を約束」、「米、北の体制保障表明」となった。そして、例によって事後の解説を色々な解説者がしゃべる数日を経て、「非核化」とは何のことか、「…

記事ID:1434
平成30年6月7日(木)

拉致被疑者解放と慄然とする東アジアの情勢

歴史は、過ぎ去った過去の日付けのところにあるのではなく、現在の我らと共にある。従って、過去を見ないことは、現在を見ないことである。それ故、先に、明治維新百五十年を祝いながら、明治の日本が遭遇した最大の国難と、それを克服した劇的な日、即ち、「陸軍記念日」と「海軍記念日」を意識しない明治維新百五十年…

記事ID:1433
平成30年6月4日(月)

陸軍記念日と海軍記念日を讃えない明治維新百五十年は空虚である

明治維新百五十年を祝うとは、「明治の日」を祝い「陸軍記念日」と「海軍記念日」を祝うことだ。このことに関して、未だに「戦後体制」のベールによって、明治維新からの我が民族と国家の歩みの実体が国民の目から隠されたままになっているのを嘆かわしく思い、次の一文を書いた。以下は、月刊日本への出稿原稿に若干加…

記事ID:1432
平成30年5月30日(水)

対馬にて、朝鮮半島とマレーシアを観る

対馬は、天智天皇二年(663年)、百済救援の日本軍4万2000と13万以上の唐軍が、朝鮮半島西部の白村江で激突した、当時の世界における空前の規模の戦闘以来、万葉集に絶唱を遺した防人達が駐屯して城を築き、その残された妻達が、夫の身を遙か東国から思った、国境の島であったが、現在は、さらに国境の最前線…

記事ID:1431
平成30年5月6日(日)

日本国憲法は、日本への執拗な極度の軽蔑と復讐の文書である

「憲法記念日!」に、「アーロン収容所」を思い浮かべた。京都大学の教授だった会田雄次さんは、日本軍兵士としてビルマ戦線で戦い、敗れてイギリス軍の捕虜となって二年余の間、ビルマにあるイギリス軍の「アーロン収容所」に収容された。そして、戦後、「アーロン収容所」という本を書いた。何故書いたのか。その理由…

記事ID:1430
平成30年4月26日(木)

デフコン4,既に準戦時状態にある

昨日(25日)、大阪城の南側のホテルの会場で、工作部品等を製造する会社の経営者五十人ほどの会合で、「東アジア情勢の地殻変動と日本の再興」という題で話をさせていただいた。とはいえ、この講演のレジュメを作ってから、四月二十一日夕刊の見出しに、一つの文字が縦横5センチほどの異様な大きさの活字で「北『核…

記事ID:1429
平成30年4月19日(木)

日米同盟を強固にした目に見えない力、横田滋

私が、直感し確信したことを記しておきたい。それは、横田めぐみさんのご両親、父の滋さんと、母の早紀江さんには、日本を動かす力、そして、世界を動かす力が天から与えられている、ということだ。平成十四年九月十七日北朝鮮の平壌を訪問した小泉純一郎総理一行は、同日の午前、北朝鮮の金正日から、拉致被害者は、五…

記事ID:1428
平成30年4月16日(月)

甦る我が国の士魂、佐久間勉艇長の殉職

四月十五日、若狭町および若狭町教育委員会主催の佐久間艇長遺徳顕彰式典に出席した。式典の場所は、福井県三方郡八村北前川の佐久間艇長顕彰碑前。ここは、森の中の緩やかな斜面で、今も、上の方に、艇長の父上が宮司をしていた神社があり、その神社の下に、艇長の生まれた質素な家、そして、生家と神社へ登る道を隔て…

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