大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2017年の記事一覧

記事ID:1380
平成29年11月16日(木)

今こそ、脱亜論の実践期

この度のアメリカのトランプ大統領の東アジア歴訪は、まず、日本を訪問して、次に韓国に行き、その次に中共に至ったが、これは、アメリカ大統領が、全く違う二つの文明圏、即ち、「日本」と「中華秩序の朝鮮と支那」を数日で歴訪したということだ。トランプ大統領が飛び越えた日本と朝鮮半島の間の海、つまり対馬と半島…

記事ID:1379
平成29年11月11日(土)

断固軍事作戦を支持し、中韓の話し合い路線に嵌まるな

トランプ大統領の、日本から韓国そして中共への歴訪で確認できたのは、この三ヶ国の中で、大陸間核弾道ミサイル保有寸前の北朝鮮へのアメリカの武力行使のオプションを容認しているのは我が国だけだということだ。その武力行使の目的は、北朝鮮の核弾道ミサイルという「兵器」の破壊と、その兵器の使用を決定する指揮命…

記事ID:1378
平成29年11月6日(月)

「トランプ大統領の歴訪ルートから感じること」

来日しているアメリカのトランプ大統領の歴訪ルートは、日本から韓国、次に中共からベトナム、そしてフィリピンだ。つまり、東アジアの、北の海洋から、朝鮮半島に入り、大陸を北から南に打通して、再び南の海洋に抜ける。その海洋には、アメリカ海軍の三セットの空母打撃群が遊弋している。これは、東の海からの、中共…

記事ID:1377
平成29年11月2日(木)

「安倍総理大臣、切にお願いする、靖国神社に参拝されたい」

十月二十二日、本通信No1372号「安倍総理は靖国神社に参拝して内なる国難を克服せよ」を送信した。この送信内容は、私が、総選挙最終日の二十一日の夕刻、東京数寄屋橋の雨の街頭で、総理大臣は、この選挙を、国難突破の為の総選挙だと言った。そうであれば、靖国神社に参拝しなければならない。靖国神社に参拝で…

記事ID:1376
平成29年10月31日(火)

大日本帝国憲法は今も生きている

この度の総選挙において、小池百合子さんが、憲法改正か護憲かで、主に民進党から「希望の党」へなだれ込もうとした議員達を「選別」し、護憲を「排除」したことが非難され、小池さん本人も不適切な言葉を使ったとして謝った。しかし、昨日の時事通信で、私は、小池さんは謝る必要はない。難民を改正か護憲かで分別する…

記事ID:1375
平成29年10月30日(月)

左翼を選別し排除した小池百合子さんを賞める

先に10月3日、本通信で、「小池百合子という現象」に関して書いた(No1367)。それ故、10月30日の今は、もう既に「あれはなんだったのか」と回顧するところまで時は急に進んだとはいえ、「小池百合子という現象」について、再び書いておく気になった。何故なら、小池さんを褒めねばならないと思うからだ……

記事ID:1374
平成29年10月25日(水)

明治百五十年にあたり、明治の如く正々堂々と国難突破に奮い立とう!

慶応四年・西暦一八六八年から平成三十年・西暦二〇一八年まで百五十年だ。即ち、明治維新から百五十年が経過した。そこで、この百五十年間を長いとか短いとか回顧するだけではなく、太古と明治維新と現在との連続性、つまり、戦前と戦後の連続性を確認するための節目としての明治維新百五十年をとらえることが、今、必…

記事ID:1373
平成29年10月23日(月)

安倍総理、祝国難突破の実践期突入!

北朝鮮の核ミサイルの脅威に直面して、九月二十五日、衆議院を解散する決断を表明するに当たり、安倍総理は、この国難とも呼ぶべき問題を、私は全身全霊を傾けて突破してゆく、と言い切った。そして、十月二十二日、国民は安倍総理の基盤である与党を圧勝せしめた。これは、安倍総理が、全身全霊を傾けて国難を突破する…

記事ID:1372
平成29年10月22日(日)

総理大臣は靖国に参拝して内なる国難を克服せよ

二十一日は、総選挙の最終日。午前中は、雨の中で、堺市南部(大阪第17区)の田園、辻之、うぐいす谷地区を約二時間、候補者と共に、選挙用語で「桃太郎」(歩いて支援を訴える)をした。我が国を取り巻く内外の情勢は、まことに厳しい。まさに国難。この国難を突破するために、安倍総理は、総選挙を決断した。この選…

記事ID:1371
平成29年10月17日(火)

さらに総選挙の原点を点検する

安倍総理は、九月二十五日夕刻、記者会見して次の通り言った。  北朝鮮の脅威に対し、  国民の命と平和な暮らしを守り抜く。  この国難とも呼ぶべき問題を  私は全身全霊を傾けて突破してゆく。これが、この度の総選挙の起点である。では、この「北朝鮮の脅威」即ち「国難とも呼ぶべき問題」とは具体的に何か……

記事ID:1370
平成29年10月15日(日)

「さらに国難突破の大義を語り尽くせ」

総選挙の後半に入り、何度でも言う。国難克服を語り尽くせ、と!日本を信じ、日本国民を信じて、国難を語れ、と。そもそもこの総選挙の基点は、九月十九日と二十日の、ニューヨークの国連におけるトランプアメリカ大統領と安倍内閣総理大臣の日米両首脳による「日米同盟による国際的危機克服」の演説である。トランプ大…

記事ID:1369
平成29年10月11日(水)

二十五年目ぶりの朝、総選挙を斬る

まず、本日の感慨を述べさせていただきたい。衆議院総選挙公示日に立候補せずに朝を迎えたのは、この二十五年間で初めてだ。「利」を求めて走るネズミの群れを眺めてから迎えるこの朝、仁徳天皇御陵に参って、皇国の弥栄と天皇皇后両陛下の弥栄を祈り、まことに、爽快な感がする。何故なら、不肖西村が、今、与えられた…

記事ID:1368
平成29年10月7日(土)

今こそ総選挙の大義を語る秋

この度の総選挙で各党は何を訴えるているのか。共産党や民進党から流れ出た立憲民主党とかいうのや社民は、訴えを聞かなくとも、彼らの面を見れば分かる。反安保、護憲、地方分権だ。そして昨日、小池百合子氏率いる「希望の党」の政策が発表された。発表したのは、もちろん、キャスターの小池百合子氏だ。アベノミクス…

記事ID:1367
平成29年10月3日(火)

安倍政権の歴史的使命と小池百合子という現象

『月刊日本』誌より依頼されて書いた一文を次の通り掲載いたします。ご一読いただければ幸甚です。                    記 本誌(月刊日本)から、安倍政権の五年間の総括と小池百合子の特集をするに当たり、私に小池百合子という人物(以下、敬称を省き、小池、という)について書かれたしとの連…

記事ID:1366
平成29年9月26日(火)

あっぱれなり、国難突破解散

安倍総理は、二十五日、国難突破!のため、二十八日に衆議院を解散し、十月二十二日投票の衆議院総選挙を実施することを表明した。さすがである!まことに厳しい現在の我が国を取り巻く内外の情勢を見渡せば、それは、まさに「国難」であり、その「国難」を突破するためには、突破に向かう安倍内閣に対する国民の理解と…

記事ID:1365
平成29年9月25日(月)

義を明らかにして私を計らず

この度の、堺市堺区の大阪府議会補欠選挙に立候補した息子、西村日加留に対して頂いたご支援に、心より感謝し、お礼申し上げます。まことに、ありがとうございます。そして、この諸兄姉のご支援は、これからも、日加留の志をさらに育み、我が国における公への奉仕のなかで生かされるものと存じます。さて、私がいつも選…

記事ID:1364
平成29年9月21日(木)

時代はレンジャーを必要としている

日米首脳の連携は見事である。アメリカのトランプ大統領は、十九日、国連総会で演説を行い、核ミサイル開発を続け、威嚇的にミサイルを発射する北朝鮮に対して、「完全破壊」の警告を発するとともに、北朝鮮に十三歳の時に拉致された横田めぐみさんのことに触れて、北朝鮮のすさまじい人権侵害を強く非難した。同時に……

記事ID:1363
平成29年9月19日(火)

国防は最大の福祉

数日前に、産経新聞朝刊が最初に一面大見出しで、「衆議院解散」を報じたとき、あれ、何を考えているのか、と、一瞬、解散権を持つ安倍総理の頭の中のことを思ったが、その後、得心した。何故なら、我が国を取り巻く、まことに厳しい内外の情勢を見つめれば、この解散は、人知を離れて、つまり、総理と与野党の思惑や……

記事ID:1362
平成29年9月13日(水)

軍人の視点からの判断

昨日、「安保理決議は軍事力行使の手段である」と題する時事通信を発信してから、夕方に、大阪で元航空支援集団司令官で空将の織田邦男閣下の話を聞く機会があった。私は、昨日の時事通信で、アメリカのトランプ大統領は、明確に軍事によって北朝鮮無力化しようとしていると書いたのだが、織田邦男閣下は、軍人のマティ…

記事ID:1361
平成29年9月12日(火)

安保理決議は、軍事力行使の手段である

国連安保理決議は「目的」ではなく「手段」だ。では、何の「手段」か。「斬首作戦」開始の「手段」である。日本以外の諸国、特にアメリカにとって、「政治と軍事」は車の両輪であることを忘れてはならない。アメリカのトランプ政権の最終目的は、北朝鮮のアメリカに届く核弾頭ミサイル保有を阻止することである。大統領…

記事ID:1360
平成29年9月9日(土)

現在只今の危機、平和主義者が戦争を造る

九月九日の、現時点で、まさに今が、東アジアの、「戦争か平和かの分岐点」であると感じる。分岐点というより、我が国は、今、爆発の予兆がする噴火口の上に乗っているのだ。従って、ジタバタすることなく、覚悟を決めることだ。ところが、我が国の世情は、相手を激しく罵ることによって名を上げた女性議員の不倫報道と…

記事ID:1359
平成29年9月5日(火)

NPT条約第10条発動の時が来た

今、着眼すべきは、核兵器の不拡散に関する条約(NPT条約)第10条  各締約国は、  この条約の対象である事項に関連する異常な事態が、  自国の至高の利益を危うくしていると認める場合には、  その主権を行使して、  この条約から脱退する権利を有する。北朝鮮の八月二十九日のミサイル発射に続く九月三…

記事ID:1358
平成29年9月3日(日)

世界史の大流が促す北朝鮮と中共の崩壊

我らの目の黒いうちに、必ず北朝鮮と中共は崩壊する。これが世界史の大流だ。その大流とは、古代から中世そして近世を経て現在に至る諸国民の自由を求める流れである。この流れから北朝鮮と中共を俯瞰すれば、それらは、共に、古代的もしくは中世的権威主義的暴力的独裁の中に閉じ込められている。従って、その元凶の北…

記事ID:1357
平成29年9月1日(金)

憲法九条がミサイルと拉致を我が国に呼び込んでいる

北朝鮮が二十九日の早朝、ミサイルを発射し、北海道上空を通過させ襟裳岬東方約1180キロの太平洋上に落下させた。それから、二十九日と三十日の二日間の報道は、このミサイル発射に関することだらけで、昼のワイドショーにおいてもミサイルの専門家が出てきてやっていたようだ。その報道をほとんど見ていなかったの…

記事ID:1356
平成29年8月25日(金)

堺から轟く国家再興の号砲

改めて、現在の我が国を取り巻くまことに厳し情勢を、概観する。 ロシアは我が国の北方の領土、国後島と択捉島に、最新鋭ミサイル基地を建設した。これが何を意味するか。既に、五十五年前の昭和三十七年十月、ソビエトがキューバにミサイル基地を建設したことを察知したアメリカのケネディ大統領が、ソビエトとの核戦…

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