大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

  • 西村眞悟 Facebook
  • 西村眞悟 twitter
  • 西村眞悟 RSS
西村眞悟の時事通信
  • HOME
  • 西村眞悟の時事通信

西村眞悟の時事通信 2016年の記事一覧

記事ID:1179
平成28年3月5日(土)

これからの日本

 昨日指摘した国際状況の地殻変動を踏まえて、 これからの日本はどうなるのかを簡潔に書く。 これからの日本! どうなるのか。  それは、我々と我らに続く世代が、 命をかけなければ、 守りえない事態に入るということだ。 他国が守ってくれる事態ではないということだ。 では、我らが命をかけて守る日本とは…

記事ID:1178
平成28年3月4日(金)

アメリカ大統領に左右されない日本の再興

 我が国のマスコミは、連日、アメリカ大統領選挙に関する共和党の「不動産王」というのが売りもののトランプ氏と民主党の大統領夫人(ファーストレディー)を経て国務長官を務めたクリントン氏の言動を伝えている。 そのトランプは、無茶苦茶言っているし、 クリントンはウソをつきまくっている。 要するに、両人と…

記事ID:1177
平成28年2月28日(日)

二月二十六日に思ったこと

 本年の二月二十六日は、台湾の台北で迎えた。 その二十六日、午前四時(日本時間)に起床し、やはり八十年前の二・二六事件を思った。 それは、 郷里の堺で生まれた鈴木貫太郎を、 殺さずに生き延びさせた天意であり、 決起部隊に銃殺された老臣たちの妻の態度である。 午前五時頃、内大臣、海軍大将齋藤實邸(…

記事ID:1176
平成28年2月27日(土)

台湾にて

 一月十六日の総統選挙後の台湾を、どうしても肌で感じたく思っていたが、 この度、あわただしいことであったが、 台湾の台北にて、 日本の恩人というべき二人の記憶力抜群の談論風発の碩学と、 二日にわたって、ゆっくりと率直に食事をしながら話し合うことができた。 お二人とも、日本人として生まれ、日本人と…

記事ID:1175
平成28年2月19日(金)

地盤が動き始めた

 この度の北朝鮮の「水爆実験」と「人工衛星打ち上げ」が、 東アジアの地盤が既に動いていることを明らかにしたように感じる。 北極圏の大河に冬に凍結して張りつめた分厚い氷が、 割れて大きく動き流れ始める切っ掛けは、 ほんの些細なヒビから始まる。 また、大木の枝が雪の重みで折れる切っ掛は、ラーストスト…

記事ID:1174
平成28年2月17日(水)

なに!今まで、説明しなかったのか!

 本通信の表題の冒頭に、二日連続して 「なに!」 を書くことになった。 その理由は、書かざるをえないからだ。 「泣き叫ぶ二十万人の若き朝鮮人女子を、 我が日本政府や日本軍が強制的に連行して日本軍兵士の性奴隷にした」 このようなおぞましい事実が、 あったのか、なかったのか。  このことに関して、日…

記事ID:1173
平成28年2月16日(火)

なに、政府、対話継続探る、だと!

 十四日の朝から十五日の晩まで、伊予松山から高松を訪れ、 同行者が松山でインフルエンザでダウンしたので帰路はほとんど運転していた為、 その間に書く機会がなかった。 しかし、やはり二日遅れるが書いておきたい。  「日本政府」のなかには薬の全く効かないアホ馬鹿がいる、と。 十日、我が国政府は、北朝鮮…

記事ID:1172
平成28年2月11日(木)

祝皇紀二千六百七十六年二月十一日

    本日の建国記念の日、    即ち、    紀元節のよき日を、    皆様と共に、心よりお祝い申し上げ、    天皇皇后両陛下のご健勝と、    皇室の彌榮、    そして、    日本国の安泰を、    切に祈り申し上げます。 我が国を取り巻く内外の情勢、まことに厳しさを増す時に際して……

記事ID:1171
平成28年2月10日(水)

2月9日と10日の産経新聞「正論」に注目すべし

 昨日9日に行われた我が国会の北朝鮮非難決議は、 「全力を挙げて日本の平和と国民の安全確保に万全を期していく」 と、いう決意を表明している。 では、尋ねる。  全力を挙げて、如何にして万全を期すのか? 答え。  全力を挙げて、話し会うぞ! まあ、こういう内容の全会一致の決議だった。 これ以上コメ…

記事ID:1170
平成28年2月9日(火)

北朝鮮の核実験とミサイル発射をバネとして、戦後の惰性を打破する時だ

 本年に入ってから北朝鮮は一月六日に核実験をし、 二月七日に弾道ミサイルを発射した。 そして、その北朝鮮が、 二月に入り、我が国内で、スパイ・工作活動を展開していたことが発覚した。 東京にある朝鮮大学校元幹部が、 日本から北朝鮮のスパイ・工作活動を司令していたのである。 これは、何を意味している…

記事ID:1169
平成28年2月5日(金)

情報統合の必要性

 昨日の時事通信の最後に、スパイ防止法と統合情報機関の必要性を記した。 それで、切実な問題としての統合情報機関の必要性について述べることにする。 天皇皇后両陛下は、一月二十六日から三十日までフィリピンに慰霊の行幸啓をされた。 それで、いつも七十一年前から七十年前にかけて行われた フィリピン戦線で…

記事ID:1168
平成28年2月4日(木)

拉致問題の闇(3)スパイと日本人

 日本にある朝鮮大学校の幹部・元副学長の朴在勲が逮捕された。 罪名は詐欺容疑であるが、 朴は、北朝鮮の対外情報機関「225局」から指示を受けて、 日本を拠点に北朝鮮工作員に工作資金を渡して動かす司令塔の役割を担っていた。 朴は、日本で工作員に現金を渡したり、 国際キャッシュカードを渡して現地で工…

記事ID:1167
平成28年2月3日(水)

台湾

 昨年から今年にかけて、この時事通信に書いたことはなかったが、 片時も脳裏を離れない国があった。 それは、一月十六日の総統選挙に向かう台湾である。 何故、常に台湾を注視していたのか。 その訳は、台湾は日本と運命共同体であり、 さらに、親しい人々や懐かしい人々が住んでいるからである。 学生たちが……

記事ID:1166
平成28年1月31日(日)

天皇の慰霊

 天皇皇后両陛下は、 一月二十六日東京御発、三十日東京御着の日程でフィリピンを行幸啓された。 大東亜戦争においてフィリピン戦線で戦歿した五十余万の日本軍将兵と 百万を超えるフィリピン人戦歿者そして戦歿アメリカ軍将兵を慰霊され、 フィリピン独立と建国の英雄に敬意を表された。  天皇は、 国家と国民…

記事ID:1165
平成28年1月20日(水)

拉致問題の闇(2)、松茸のお土産

(松茸のお土産)  北朝鮮は、六日、核爆弾を炸裂させた。 しかし、我が国外務省は、 平成十四年九月十七日に小泉総理と北朝鮮の金正日国防委員会委員長との間で交わされた 「日朝平壌宣言」を維持している。 我が国がこの「日朝平壌宣言」を維持するということは、日本側だけが、 「この宣言に示された精神及び…

記事ID:1164
平成28年1月17日(日)

二十世紀を変えた山下奉文閣下の軍刀

 先の時事通信で、天皇皇后両陛下のフィリピン行幸啓に関して書き、 フィリピンで戦った第十四方面軍司令官山下奉文閣下の名を記させいていただいた。 そこで、どうしても、山下奉文軍司令官に関してお伝えしたいことがあるので記しておく。 以前、防衛大学校生徒が、 大学のある横須賀から徒歩で靖国神社まで来て…

記事ID:1163
平成28年1月16日(土)

御製に涙して

 私の親しくしていただいている方に、 昭和十九年三月、東京から父の実家がある千葉の南房総に疎開した方がいる。 四人姉妹の長女で父に連れられて一人で疎開した。 父は実家から東京に戻るまでの一週間、毎日夜は眠りにつくまで抱きしめてくれた。 別れ際に、見送りに行った峠で、 父は、娘を抱きしめて言った……

記事ID:1162
平成28年1月14日(木)

拉致問題の闇

 拉致問題の最大の闇は、 「拉致被害者を救出しようとする者を貶めようとする力」 「拉致被害者の救出から国民の目を逸らそうとする力」 が政界と官界をはじめとする社会各層に根を張りうごめいているということだ。 この度の予算委員会でも、この闇の力が提供した材料に飛びついた質問が行われたようだ。 曰く……

記事ID:1161
平成28年1月12日(火)

成人の日に思ったこと

 一月十一日は、「成人の日」という国民の祝日であった。 そして、昼のニュースでは、各自治体の成人の日を祝う式典会場や街頭で、奇妙な格好をして暴れる新成人の姿が放映されていた。また、飲酒のうえで、喧嘩した新成人が、執拗な暴行をうけて意識不明で病院に運ばれたと伝えられていた。 こういうニュースに接し…

記事ID:1160
平成28年1月9日(土)

ノーベル平和賞が生み出した核爆発

 アメリカのオバマ大統領は、 「核なき世界」を提唱して二〇〇九年(平成二十一年)のノーベル平和賞を受賞した。 そして、七年が経った現在、 オバマ大統領の「平和主義」は明らかに「世界の核の脅威」を増大させた。 この度の、一月六日の北朝鮮の核爆発実験は、 まさにノーベル平和賞が生み出した核爆発といえ…

記事ID:1159
平成28年1月7日(木)

「断固たる対応」とは何か

 六日に北朝鮮が行った核実験に対し、安倍総理および官房長官は、「日本の安全に対する重大な脅威で、断じて容認できない」として 「断固たる対応」をとると明言した。 その「断固たる対応」の内容についての報道を視ると、 国連そしてアメリカと共同した、また、独自の、 「対北朝鮮制裁強化」である。 従って……

記事ID:1158
平成28年1月5日(火)

それは、共産党の「民族民主統一戦線戦略」である

 共産党、別名、コミンテルン日本支部は、天皇を利用しはじめた! 昨一月四日、 天皇の国会への行幸とご臨席を仰いで、 参議院本会議場において挙行された国会開会式に、共産党の委員長を始め幹部が出席した。 これを六十数年ぶりだとか、マスコミが報道していたが、 この本質を指摘していないので、言っておく……

記事ID:1157
平成28年1月1日(金)

新年、おめでとうございます

 新しい年を迎え、 諸兄姉のご健勝とご多幸を祈念申し上げ、 諸兄姉と共に、 天皇皇后両陛下のご健勝と皇室の弥栄と、 日本国の安泰を切に祈り申し上げます。 本年が近づくに従って、私の内に湧き上がる思いは、 俺は、やはり、 お国のために言うべきことを言い、為すべき事を為してきたんだ、 ということでし…

新着記事

  • 平成29年11月23日(木)
    この度、十七日に茨城県の日立、十九日に愛媛県の松山を訪れて、我が国に迫る国家存亡に関わる懸案問題と、それを克服する為の戦略論としての日本国憲法無効論の話をさせていただいた。その中間の十八日は、滋賀県の…
  • 平成29年11月22日(水)
    今上陛下から皇太子殿下への皇位の継承とは、皇統の継承つまり皇統連綿のことであり、即ち、これは、「皇嗣即チ践祚シ祖宗ノ神器ヲ承ク」(真の皇室典範)ことである。よって、「退位」ではなく「譲位」と呼ばねばな…
  • 平成29年11月16日(木)
    この度のアメリカのトランプ大統領の東アジア歴訪は、まず、日本を訪問して、次に韓国に行き、その次に中共に至ったが、これは、アメリカ大統領が、全く違う二つの文明圏、即ち、「日本」と「中華秩序の朝鮮と支那」…
  • 平成29年11月11日(土)
    トランプ大統領の、日本から韓国そして中共への歴訪で確認できたのは、この三ヶ国の中で、大陸間核弾道ミサイル保有寸前の北朝鮮へのアメリカの武力行使のオプションを容認しているのは我が国だけだということだ。そ…
  • 平成29年11月6日(月)
    来日しているアメリカのトランプ大統領の歴訪ルートは、日本から韓国、次に中共からベトナム、そしてフィリピンだ。つまり、東アジアの、北の海洋から、朝鮮半島に入り、大陸を北から南に打通して、再び南の海洋に抜…

アーカイブ