大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2015年の記事一覧

記事ID:1081
平成27年3月11日(水)

三月十一日、天変地異

 この千年に一度の東日本大震災と巨大津波は、「戦後が生み出した最低の政権」のもとで起こった。 そして、この天変地異は、「東日本の大地」だけではなく、「戦後という枠組み」を破砕した。 遙か古代の大化の改新の際、 天皇、皇族そして群臣は、明日香の大槻の木の下で、天皇親政が末永く続くように神々に誓った…

記事ID:1080
平成27年3月10日(火)

三月十日

 本日、三月十日は、 百十年前は、奉天大会戦勝利の日(陸軍記念日)、 七十年前は、東京大空襲の日、 そして、四年前の翌十一日は、千年に一度の大地震と巨大津波が東日本を襲った日である。  まず東京大空襲に関して、 この大空襲の発想は、アメリカ軍創設時に入力された遺伝子から生まれた。 アメリカ軍は何…

記事ID:1079
平成27年3月9日(月)

支那の嘘を粉砕する!

 本日の産経新聞朝刊に奇妙な見出しがあった。それは 「中国外相『良識を失うな』」と言う見だしだ。 「良識を失うな」とは誰のことか、一見しただけでは意味がわからない。常識に従えば中国のことだろうが。 そこで、記事を読めば、 中国外相が、日本に対して、良識を失うな、と言ったのだという。と、言うことは…

記事ID:1078
平成27年3月6日(金)

東京大空襲と武士道

 昭和二十年三月十日の、アメリカ軍による非武装市民の大量殺傷を目的とした東京大空襲の日が迫っている。 産経新聞は、昨日から「大空襲、戦後七十年」と題する特集を始めている。 これから、二日間、机の前に座る時間がないので、今、思い浮かぶことを書き留めておく。 三月十日は、東京の人口密集地帯が大量の焼…

記事ID:1077
平成27年3月4日(水)

全力をあげて無能であろうとする

  何も決定しないことを決定し、   優柔不断でいることを決意し、   成りゆきまかせにするということでは断固としており、   変心しやすいという点では頑固であり、   全力をあげて無能であろうとする。 さて、こいれは一体、誰に対して言っているのか。 諸兄姉は、この言葉は、現在の、即ち戦後日本の…

記事ID:1076
平成27年3月1日(日)

総理大臣談話の作り方、そして奉天

 本日の産経新聞朝刊の一面は、「建国ブログ激励相次ぐ」との見出しで、 一宮市教育委員会からの注意によって全文削除された一宮市立中学校校長が書いた、 我が国の神話や統治の根底にある「天皇と民の絆」に関するブログ全文を掲載した二月二十二日付け記事に対する読者からの意見が掲載されている。 一面トップに…

記事ID:1075
平成27年2月26日(木)

回想の二・二六事件

 昨日二十五日、産経新聞朝刊は、 七十九年前の二・二六事件において、警視庁占拠に加わった歩兵第三聯隊第七中隊の兵士だった志水慶朗さん(九十八歳)の回想を写真とともに掲載していた。 志水さんら聯隊の兵士は、当日未明、上官から実弾を渡された。 また、警備に立つ際には、「尊皇」と言えば「討奸」と答えよ…

記事ID:1074
平成27年2月24日(火)

教育者とは政治家を遙かに超える存在である

 以前、西郷隆盛または西郷南洲という人が、 現在に生きていたら何をしているだろうか、としきりに考えたことがある。 そして、ふと、そうだ、と思った。 西郷さんが、現在に生きていたら、 田舎の小学校の先生をしている。  都会の学校の先生ではないだろう、自分の生まれた近くか海を隔てた孤島の学校の先生だ…

記事ID:1073
平成27年2月23日(月)

ウクライナ情勢、欧州は「夢遊状態」で危機に直面

 今日の産経新聞に、ウクライナのヤヌコビッチ前政権が崩壊して二月二十二日で一年経ったので首都キエフで追悼行進が行われたこと、イギリス上院のEU委員会が、欧州が「夢遊状態」でウクライナ危機に直面したと表現した報告書を公表したことが報道されている。  記事は続けて、欧州では昨年以来、ロシア軍との軍事…

記事ID:1072
平成27年2月21日(土)

キューバ、ウクライナそして中国人観光客

 まず、中国人観光客に関して率直に書いておこう。 今、向こうは旧正月で、中国人観光客が我が国に押し寄せて、繁華街に溢れかえり、どっさり物資を買い込んでいる、と報道されている。そして、ニュース解説やコメントは、 中国人観光客の爆買いによって、街の商店が大変儲かっている、さらに、日本経済の起爆剤にな…

記事ID:1071
平成27年2月20日(金)

歴史に「解決」はない

 政府(官房長官)は、安倍総理がこの夏に発表する「戦後70年談話」に関する「有識者懇談会」の設置を発表した。 東芝の社長を経験した西室さんが座長で、「中国と太いパイプをもっている」という。 そりゃそうだろう。天下の東芝の社長だったのだ。取引先と太いパイプを持たねばならない。 しかしその太いパイプ…

記事ID:1070
平成27年2月16日(月)

松山歩兵第二十二聯隊

 二月十五日に伊予松山に行き、護国神社境内の会館における勉強会の講師を務め、翌本日十六日に堺に帰った。 護国神社の背後にそびえる綺麗な円錐形の山の裾に、多くの慰霊碑が建てられている。 少年飛行兵の碑を観て、 勉強会においては、私のホームページの表紙にある台湾の桃園飛行場から笑って沖縄に出撃してい…

記事ID:1069
平成27年2月14日(土)

汚い内臓を見る思いがする

 風は寒いが日差しは優しい仁徳天皇陵の南にひろがる大仙公園を、犬を連れて散歩してから机に向かっている。 公園の日差しとは反対に、今日この頃の報道を点検すれば、現在の政界の汚い内臓を見る思いがする。 これでは、昨年末の総選挙は、 日本を悪くするためにやったということになる。 「勝者、敗因を蔵し、敗…

記事ID:1068
平成27年2月12日(木)

紀元節に確認した「政府主催主権回復祝賀」が意味する重大事

 昨日の紀元節は、朝、岡山市に走り、岡山護国神社に参ったあと、紀元節祝賀行事の一環として 「憲法改正について」という演題で話をさせていただいた。 そのとき話した骨子を以下にご報告する。1、およそ「法」の存在の仕方は「不文法」と「成文法」の二つがある。 前者は、歴史と伝統に基づく人々の確信としての…

記事ID:1067
平成27年2月10日(火)

紀元節

  紀元節を迎えるにあたり、  吉田松陰と西郷隆盛が、しきりに思はれるので、次ぎに記す。 吉田松陰は、安政六年(一八五九年)十月、満二十九歳で斬首される。 その前に、次の言葉を残した。   天祖の神勅に日嗣之隆興天壌無窮と有之候所、    神勅相違なければ日本未だ亡びず、   日本未だ亡びざれば…

記事ID:1066
平成27年2月10日(火)

再び、自衛隊諸君の心情について

 シャドーボクシングという言葉がある。これは、面前に相手がいることを想定して、実戦のようにパンチを出し防御しながらカラダを鍛える訓練法である。 平時に、事態を想定して訓練を積んでおかなければ、いざという時に体は動かない。 いざという時に体が動くのは、平時に事態を想定して訓練しているからだ。 私の…

記事ID:1065
平成27年2月7日(土)

特殊作戦群の諸君

 アルジェリアの中部砂漠地帯、イナメナスにおけるイスラム過激派テロ集団による十人の日本人殺害事件は二年前の一月十六日であった。 その数日後に通常国会が開会され、衆議院本会議で安倍総理の所信表明演説が行われた。  私は、安倍総理に強い「報復」の決意表明を期待した。  人命尊重も話し合いも人権尊重も…

記事ID:1064
平成27年2月4日(水)

やはり、言はずんば、収まらず

 安倍総理大臣は、二月一日、次の声明を発した。1、御親族の御心痛を思えば、言葉もありません。  政府として、全力を挙げて対応してまいりました。  まことに無念、痛恨の極みであります。2、非道、卑劣きわまりないテロ行為に、強い怒りを覚えます。  許し難い暴挙を、断固、非難します。  テロリストたち…

記事ID:1063
平成27年2月3日(火)

駐在武官の情報収集について

 前回、情報は、「盗む」か「買う」か「交換する」かの三つの手段により収集できると書いた。 そのうえで、 この度の「イスラム国」の日本人人質に関する情報を、日本国政府は、如何にして集めていたのか。 これが非常に心もとない。 というのも、この度も、二年前のアルジェリアのイナメナスにおけるイスラム過激…

記事ID:1062
平成27年2月2日(月)

「イスラム国」との戦争について

 昨日のニュースと本日の朝刊の見出しは「後藤さん殺害映像」である。 しかし、一月後半より、私が書き込みたかったことは、 天皇陛下のパラオ・ペリリュー慰霊のことであった。 天皇の存在は、世界の諸民族の歴史のなかで異例のことである。 まさに「我が国のみこの事有り、異朝にはこの事なし」(神皇正統記)で…

記事ID:1061
平成27年2月2日(月)

天皇陛下のパラオ・ペリリュー慰霊

 天皇皇后両陛下は、四月八日と九日、 大東亜戦争において、アメリカ軍から「天皇の島」と呼ばれた日米両軍の激戦地である西太平洋の パラオ・ペリリュー島を訪問され、戦没将兵を慰霊される。 両陛下による太平洋における慰霊は、 硫黄島からサイパン、そして遂に、パラオ・ペリリューに至られることになる。 ペ…

記事ID:1060
平成27年1月28日(水)

戦後からの脱却とは何か

 日本国民に対して、「戦後からの脱却」また「日本を取り戻す」という標語を掲げて 総選挙でアピールした総理大臣および諸侯に問う。 それは、何か、と。 それは、 1、「イスラム国」からの恫喝、即ち、テロに屈せず対処することである。  2、北朝鮮に拉致された同胞を取り戻すことである。  3、中共と韓国…

記事ID:1059
平成27年1月26日(月)

OTW(Other Than War)

 この度の「イスラム国」の、人質にした二人の我が国民の首を切るという恫喝要求。 そして、遂に一人の首を切り落としたらしい。 これは全日本に対する脅迫であり殺戮である。  これを戦争という。 それも、Other Than War・・・ 「戦争でないようで戦争であり戦争であるようで戦争ではない戦争」…

記事ID:1058
平成27年1月21日(水)

日本人殺害警告・・・ダッカ事件の二の舞は許されない

 二十日の「イスラム国」による二人の日本人の七十二時間後の殺害警告に対し、 イスラエルに滞在中の安倍晋三総理、さらに日本国民は如何に対処すべきであるか。 この殺害警告は、安倍内閣発足直後の平成二十五年一月十六日のアルジェリアの南部砂漠地帯イナメナスにおける十人の日本人殺害テロとは、全く違う事態で…

記事ID:1057
平成27年1月17日(土)

国防は最大の福祉である

 本日一月十七日は、阪神淡路大震災の発災から二十年を経た日である。 あの突然の大地震で、一瞬のうちに最愛の生き甲斐ともいえる幼いお子さんや肉親を亡くした人々の消えることのない悲しみを思うと、いまも目頭が熱くなる。 謹んで、犠牲となった皆様のご冥福をお祈り申し上げます。  あの日の朝まだ暗い五時四…

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    九月九日の、現時点で、まさに今が、東アジアの、「戦争か平和かの分岐点」であると感じる。分岐点というより、我が国は、今、爆発の予兆がする噴火口の上に乗っているのだ。従って、ジタバタすることなく、覚悟を決…

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