大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2015年の記事一覧

記事ID:1106
平成27年6月1日(月)

「ミュンヘンの宥和」の教訓を実践する時が到来している

 今まさに、東アジアの状況の中で、 歴史の教訓としての戦争を生み出した「ミュンヘンの宥和」を思い起こし、 同じ轍を断じて踏まないと決断し行動に移さねばならない。 先日、本通信で「目を周辺情勢に転じよ」と題して、 中共の南シナ海スプラットリー諸島での人口島建設を「侵略」であると警告した。 しかし……

記事ID:1105
平成27年5月29日(金)

日本はアジアではなく太平洋だ

 本日の産経新聞の「正論」は、 櫻田淳氏の執筆による「日本はアジアではなく太平洋だ」と題する論考だ。 まことに、優れた重厚な論考である。      「日本はアジアではなく太平洋だ」 この一語を以て、我が国家戦略を樹立するに足りる。 櫻田淳氏とは、 彼が私と同じ党であった衆議院議員の愛知和男さんの…

記事ID:1104
平成27年5月28日(木)

小茂田浜と上対馬の丘

 五月二十六日、 対馬を訪れ文永十一年(一二七四年)十月六日、 軍船九百艘を接岸して上陸してきた三万の蒙古軍を相手に、 宗助国らが八十四騎で、午前四時頃(寅の刻)から午前九時頃(辰の刻)まで、 実に五時間にわたって勇戦奮闘して玉砕した西海岸の小茂田浜を訪れた。 古戦場に建つ小茂田浜神社に参拝し……

記事ID:1103
平成27年5月25日(月)

会津からの連想

 本年も、猪苗代の高士、まことに高士、野崎豊ドクターに招かれて、 二十二日、猪苗代湖畔のホテルで田母神俊雄元航空幕僚長とともに講演した。  翌二十三日、野崎ドクターの薦めで会津若松の鶴ヶ城近くの阿弥陀寺に参った。 途中、猪苗代から会津に入るところにある戸の口の古戦場跡に佇み、 ここから自決した飯…

記事ID:1102
平成27年5月22日(金)

目を周辺情勢に転じよ

 あのまことに素晴らしい綺麗なアイススケートのヒロインが、選手に復帰する覚悟を決めた。 こころより、頑張ってくださいと願う。  ただ、それが、TVのトップニュースとして流れる様をみて、 マスコミの使命という観点からこれはおかしいと思った。 マスコミは、まず、国家にとって重大な事態をトップで伝える…

記事ID:1101
平成27年5月21日(木)

ポピュリズムは日本を滅ぼす

 五月十六日夕方、 堺で若い人でつくる自衛隊協力会で国防問題を語った。 その話が終わってからの懇親会で、一人の参加者が、「ぼく、大阪市内なんですが、『都構想』の賛否どうしようか迷っています」 と言うので、「迷ってはならん、断固反対せよ」 と言った。  あの投票は、大阪市を解体して区にするか否かの…

記事ID:1100
平成27年5月17日(日)

今こそ直視せよ「超法律的措置」

 今盛んに報道されている自民公明の協議にかかる「安保法制」のことに関して、 この度の議論の奇妙さと、 議論の「土台」、安保法制の「土台」は如何なる観念でなければならないか、 を書いておきたい。 まず、議論の奇妙さについてであるが、 特定失踪者問題調査会代表の荒木和博さんが「調査会ニュース」として…

記事ID:1099
平成27年5月14日(木)

あのマツタケはどうなったのか

 本日の産経新聞朝刊の一面は面白い。「産経新聞の取材は受けません」としている朝鮮総連に関して、 今朝の産経新聞は、「今回の捜査が、解明が困難だった朝鮮総連の裏資金の流れに迫る可能性がある。」 と書いている。 この産経の第一面は、朝鮮総連に取材することなく書かれている。 よって、真実に迫る。  「…

記事ID:1098
平成27年5月13日(水)

安保法案とは何のことか

 自民党と公明党が、安全保障協議会で合意した安全保障法制に関する関連法案を、 十四日までに党内で合意し、政府の閣議決定と十五日の国会提出にいたる、と報道されている。 与党協議が今まで、テレビカメラの前でにやにや笑いながら、 大真面目にやっているというポーズを続けていたのは分かる。 何故、長々と続…

記事ID:1097
平成27年5月11日(月)

匪賊が「正義を守ろう」と宣言した

 支那では、人の家から物を盗んで追いかけられている泥棒は、 「あの泥棒を捕まえてくれー」と叫びながら雑踏の中に逃げ込むらしい。  九日、モスクワで「対独戦争70年式典」が開かれ、 ロシアのプーチン大統領と中共の習近平主席が並んでひな壇に座り、握手した。 その光景は、支那の新聞で 「世界の平和と国…

記事ID:1096
平成27年5月8日(金)

ルーズベルトとヒットラー

 本日五月八日は、七十年前にドイツが降伏した日だ(西ヨーロッパ時間、ロシアの時間では五月九日になる)。  この日から二十六日前の四月十二日、アメリカ大統領、F・ルーズベルトが死去し、 八日前の四月三十日、ナチスドイツの総統、アドルフ・ヒットラーが死ぬ。  F・ルーズベルトの死去に対して、 ヒット…

記事ID:1095
平成27年5月6日(水)

明治維新以来、日本人は真の開拓者であった

 昨日に続き、北海道を報告する。 報告の起点は、北海道の帝国陸軍第七師団創設の地である旭川そして上川地方だ。 この地が如何にして現在の地になったのかを目の当たりに見れば、 「北海道」が分かる。「北海道」が分かると言うことは、 「日本人」が分かるということだ。 日本人こそ、真の開拓者だ。 では、そ…

記事ID:1094
平成27年5月5日(火)

札幌の憲法記念日と北海道博物館、奇妙奇天烈なり

 例年、五月三日の「憲法記念日」には札幌で、「自主憲法制定」が必要であるとの講演をすることになっている。 それ故、本年も、三日と四日は札幌にいて、元航空幕僚長の田母神俊雄さんとともに、 改憲を目指す「次世代に日本を繋ぐ会」主催の講演会に講師として出席した。  「憲法記念日」の翌日の五月四日の北海…

記事ID:1093
平成27年4月30日(木)

安倍総理、よく健闘されたなあ

 本日未明から安倍総理のアメリカ上下両院合同会議での演説を聴いた。 その感想は、「よく健闘された」である。  マスコミは、中韓にご注進して、想定通りの返答を引き出し、いろいろ彼らの不満を載せるであろうし、 評論家や「学識経験者」の小姑のような感想を伝えるであろう。 従って、それらのマスコミに触れ…

記事ID:1092
平成27年4月28日(火)

四月二十八日、主権回復の日

 昭和二十七年(一九五二年)四月二十八日、 すなわち、六十三年前の今日、サンフランシスコ講和条約が発効し、 我が国は主権を回復した。 平成二十五年四月二十八日、前年暮れに新しく誕生した安倍内閣は、 天皇皇后両陛下のご臨席を仰ぎ、 憲政記念館において主権回復を祝う会を開催した。 つまり、日本政府は…

記事ID:1091
平成27年4月27日(月)

歴史の流れ・・・東京からバンドンへ

 統一地方選挙中に、インドネシアでバンドン会議六十周年の国際会議があった。 その時、いろいろな所に行っていて書き込めないまま会議は終わってしまったが、やはり書いておきたい。  それは、日本人がもつべき、「歴史の流れ」に関する認識(感覚)のことである。 この認識(感覚)即ち歴史観は、 日本人こそ持…

記事ID:1090
平成27年4月25日(土)

蒲田の駅前街頭を終えて

 二十三日は大阪の豊中と奈良の生駒を回り、 二十四日は東京の狛江から大田区に行った。 そして、大田区の蒲田駅前の街頭演説を午後七時四十分頃に終え、品川駅から大阪に帰った。  この両日、この度の選挙で、立候補している  大阪の豊中市の「津田よしのぶ」候補  奈良の生駒市の「金子正則」候補  東京の…

記事ID:1089
平成27年4月20日(月)

「天皇の島・ペリリュー」と水戸

 四月八日と九日に、パラオ共和国ペリリュー島にいて、 同島を英霊の慰霊のために行幸啓された天皇皇后両陛下をお迎えしたことは既にご報告した。 そのペリリュー島に、 物量にものをいわせて襲いかかってきたアメリカ軍の第一海兵師団に、 六割を超える損失を与えて「全滅判定」を強いる勇戦敢闘の果てに玉砕した…

記事ID:1088
平成27年4月14日(火)

靖国神社はペリリュー島より遠いのだろうか

 天皇皇后両陛下は、玉砕の島であり攻めたアメリカ軍から「天皇の島」と呼ばれた 南太平洋のペリリュー島での戦没者慰霊を終えられ、皇居に戻られた。 天皇皇后両陛下の慰霊のためのペリリュー島への行幸啓に対して、 国民には静かな感謝の思いが流れている。 そして、世界は、政治的存在ではなく、敵味方の区別な…

記事ID:1087
平成27年4月13日(月)

天皇皇后両陛下をペリリュー島でお迎えして

 天皇皇后両陛下は、四月八日、九日、パラオ国に行幸啓され、 九日、同国ペリリュー島において同島の戦いで戦死した日米の将兵を慰霊された。  私は、同志七名と共に、ペリリュー島にて、 天皇皇后両陛下をお迎えした。 そのご報告をさせて戴く。 八日朝、 単身、コロール島からボートでペリリュー島に渡った私…

記事ID:1086
平成27年4月5日(日)

パラオ・ペリリューへの行幸啓

 四月八日と九日、天皇皇后両陛下は、次の一泊二日のご日程でカロリン諸島のパラオ共和国に行幸啓される。  両陛下は、 四月八日、午前十時三十一分、皇居正門を出られ、チャーター機でパラオに向かわれる。 同日夕、パラオのコロールにて、 パラオ共和国大統領夫妻そしてミクロネシア連邦およびマーシャル諸島の…

記事ID:1085
平成27年4月2日(木)

評価すべきこと

 これまで、戦後七十年総理大臣談話に関する記述が多かった。その偏りを是正する為にも、次の点を指摘しておきたい。(1)安倍晋三総理が、自衛隊を「我が軍」と呼んだことを評価する。  自衛隊の最高指揮官は、内閣総理大臣である。 その最高指揮官は、如何なる自覚を以て、 その指揮権を行使するのか。その指揮…

記事ID:1084
平成27年4月1日(水)

複雑怪奇とは現在のことよ

 昭和十四年八月、平沼騏一郎総理は、「欧州の天地は複雑怪奇」との声明を発して内閣を総辞職させた。 「複雑怪奇」とは、 我が国が、ソビエトと満州の「ソ満国境」の大草原において、 たった 一個師団(第二十三師団)兵員約二万で、ソビエトのジューコフ将軍が率いる多数の戦車と航空機を擁する二十三万のソビエ…

記事ID:1083
平成27年3月29日(日)

「戦後」だと思っておればいつの間にか「戦前」である

 現在、安倍晋三総理大臣の「戦後七十年談話」を作成するにあたって、政府に「有識者懇談会」が発足し、 時折、その「懇談内容」が漏れ伝えられて報道されるようになった。  この情報のリークは、いつもながらの情報操作の一環である。 このようにして、これを繰り返して、外務省や官邸の事前に想定している結論に…

記事ID:1082
平成27年3月20日(金)

支那と朝鮮について

 中共では「全人代」という「全国の人民の代表者の大会」が開かれている。  しかし、中共に「人民の代表」など、あろうか。 これほど大規模な「ウソ代」を真面目に(ぬけぬけと)しているマインドなら もうじき「世人代」という「世界の人民の代表者の大会」を、勝手に開くのではないか。 その時の、日本人民の代…

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  • 平成29年11月16日(木)
    この度のアメリカのトランプ大統領の東アジア歴訪は、まず、日本を訪問して、次に韓国に行き、その次に中共に至ったが、これは、アメリカ大統領が、全く違う二つの文明圏、即ち、「日本」と「中華秩序の朝鮮と支那」…
  • 平成29年11月11日(土)
    トランプ大統領の、日本から韓国そして中共への歴訪で確認できたのは、この三ヶ国の中で、大陸間核弾道ミサイル保有寸前の北朝鮮へのアメリカの武力行使のオプションを容認しているのは我が国だけだということだ。そ…
  • 平成29年11月6日(月)
    来日しているアメリカのトランプ大統領の歴訪ルートは、日本から韓国、次に中共からベトナム、そしてフィリピンだ。つまり、東アジアの、北の海洋から、朝鮮半島に入り、大陸を北から南に打通して、再び南の海洋に抜…

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