大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2015年の記事一覧

記事ID:1131
平成27年8月27日(木)

中華人民共和国は日本が創った

 中共の新華社は、 昭和天皇が戦争指揮を行ったので、今上陛下は中共に謝罪すべきだ、という記事を配信した。 中共の政府は、 九月三日の「抗日戦勝記念行事」にあわせて、 九月一日から五日まで、TVでの娯楽番組を禁止し、 抗日戦争に関する映画やドキュメンタリーを放映し続ける通知を出した。 北朝鮮の三代…

記事ID:1130
平成27年8月24日(月)

八月二十三日前後に思ったこと

(1)報道に、安倍総理が九月三日の、中共の主席、習近平が仕掛けて世界各国首脳に招待状を送っている     対日戦勝記念軍事パレード   に出席しないことを決めたとある。    この報道に接して思ったこと。  何!!  今まで欠席と決めていなかったのか!(2)市場自壊のなかでの天津の大爆発   ……

記事ID:1129
平成27年8月22日(土)

八月十五日から始まった戦争がある

 前回に続いて、八月十五日に関して書く。 我が国のマスコミの「戦争特集」という行事は、八月十五日で終わる。 そして後は忘れたようになる。  しかし、現実には、その日から、また戦争が始まっていた。 その戦争は、軍服ではなく礼服を着た戦争であった。 その主役である 昭和天皇と外務大臣重光葵に関して記…

記事ID:1128
平成27年8月22日(土)

八月十五日が過ぎて、あらためて平和を願え

 喉元過ぎれば熱さ忘れる、と言われるが、 その「喉元」を「八月十五日」に置き換えれば、 日本の世相、つまり、マスコミとそれに乗る面々の軽佻浮薄ぶりがしみじみ分かる。 今年も八月に入れば、マスコミで連日、 「戦争の悲惨さと平和の尊さ」の証拠写真・証拠映像そして生き証人の体験談の特集番組が放映される…

記事ID:1127
平成27年8月19日(水)

本年八月の靖国神社

 本年は、八月十四日に靖国神社境内に入り、会館で「沖縄戦」を中心に語り、 翌十五日午後三時半に参集殿前に集まった二百六名の皆様とともに、 英霊に昇殿参拝をさせていただいた。 例年より、多くの人々が靖国神社に参拝に訪れていた。しかし、 例年より、静かな慰霊の思いが靖国神社に漂っていた。 靖国神社は…

記事ID:1126
平成27年8月16日(日)

平沼赳夫という救国の存在について記す

 現在の我が国において、 平沼赳夫という存在は、 天佑である。  昨日、八月十五日午後三時三十分、 私は、参集殿に集まった二百六名の同志と共に靖国神社に昇殿参拝した。 平沼赳夫先生は、午前中に参拝された。 従って、平沼先生と私は、会うことはなかったが、 八月十五日に靖国神社で、英霊とともにいた……

記事ID:1125
平成27年8月12日(水)

ゴルディアスの結び目を切る

 糞暑いなかで、70年談話に関し、 一昨日の「侵略」が入るもようだとか、今日の「おわび」も言及とかの報道が、チョロチョロと続く。 そして、政府高官がこういったとか、公明党の意向に配慮するとかのカラクリが解説されている。 つまり、安倍晋三総理大臣の談話は、現在、 国民からは見えない中共の意向を受け…

記事ID:1124
平成27年8月6日(木)

八月六日、TVは原爆慰霊祭から高校野球に切り替わる

 本日、朝、感じたこと、というより、TVで見た画像の変遷は、 広島の爆心地での原爆慰霊祭と、それに続く、甲子園球場での全国高校野球開会式であった。  まず、高校野球開会式に関して述べ、それから原爆投下に関して述べる。 昨年の八月六日、沖縄県座間味島守備隊長であった梅澤裕陸軍騎兵少佐が亡くなり(享…

記事ID:1123
平成27年8月5日(水)

八月二日、バシー海峡戦没者慰霊祭と梅沢裕騎兵少佐一周忌

 八月二日、 台湾のバシー海峡に面した最南端の潮音寺で、 大東亜戦争において、バシー海峡に水没した十万人以上、もしくは二十万人、ともいわれる日本軍将兵の慰霊祭が行われた。 同日、大阪の天王寺区にある鶴林山性厳寺において、 大東亜戦争において沖縄県座間味島守備隊長、梅澤裕帝国陸軍騎兵少佐の一周忌の…

記事ID:1122
平成27年7月31日(金)

従来の法的安定性は未来に通用しない

 このごろ、首相補佐官が「法的安定性」に関して何か言ったと野党が五月蠅い(七月蠅い)。 何を言ったのか、と思っていたら、 おおよそ、国を守ることの方が法的安定性を守ることより大事だ、と言ったようだ。 あたりまえではないか。その通り。 そやけどなあ、もう少し、アホに分かるように言っておればよかった…

記事ID:1121
平成27年7月27日(月)

結局、憲法九条の罠に嵌った議論である

 これから糞暑いのに、参議院でいわゆる安保法制案が審議される。 マスコミは、つべこべ報道するのが仕事だから、報道するだろう。 また、マスコミに報道されるのを狙って、わざと「アホな質問」をする議員も出るだろうが、 特殊な反戦平和の運動家を除いて、 諸兄姉には、この法案審議を注意深く見守る暇もつもり…

記事ID:1120
平成27年7月23日(木)

台湾の防衛は我が国の個別的自衛権の問題である

 昨夜、台湾の総統として台湾人のアイデンティティーを鮮明に打ち出し、 極東の我が国の南の海域に、 支那とは一線を画した文明圏としての民主主義海洋国家としての台湾国を出現させるという旧約聖書のモーゼのような世紀の偉業を為した 李登輝閣下との晩餐会に出席させていただいた。 李登輝閣下は、昨年、クラー…

記事ID:1119
平成27年7月20日(月)

NHKの解説委員達は村山富市と変わらない

 本日の昼の十二時前、NHKTVで「解説スタジアム、戦後70年談話、解説委員が生討論!」というのをやっていた。 その番組の後半の十分位を見たが、そのレベルの低さに驚いた。 お前達は、中共の解説委員か、日本の解説委員か、どっちだ!  TV画面をつけると、解説委員達が居並ぶ中央に、村山富市の大きな写…

記事ID:1118
平成27年7月17日(金)

安保法案と拉致被害者救出問題が議員の本質を暴く

 安保法案が衆議院を通過した。 しかしこれは、極めてローカルなことである。 ある意味で、恥ずかしくて世界に見せられない。 しかし、 安倍総理が、一年前に集団的自衛権行使を明言したことを高く評価する。 世界は、ここを視ている。 何故なら、安倍総理は、自衛隊の最高指揮官であるからだ。 つまり、世界は…

記事ID:1117
平成27年7月13日(月)

平和のための戦略

 敗戦から七十年が経過し、「日本を永久に武装解除されたままにしておくために起案した」(チャールズ・ケーディス大佐)憲法九条 の施行から六十八年が経過している。  そして、現在、国会でいわゆる安保法制議論(妄論)が行われている、というわけだ。 では、その議論とは、一体、何だ? 私の知り合いで、TV…

記事ID:1116
平成27年7月10日(金)

真の教育者、徳永康起先生

 この度もまた、岩手県で中学二年生の生徒が、思いを残しながら自らの命を絶ったようだ。 この子も、教室での「いじめ」に追いつめられる状況を担任に書き残して逝った。  報道では、 校長が出てきて「知らなかった」と言っている。教育委員会が慌てている。 しかし、この子から、いじめの状況を伝えられていた担…

記事ID:1115
平成27年7月9日(木)

腹に据えかねる

 五、六日は、愛媛の松山と伊予にいて、女子サッカーの決勝戦を観なかったが、 その後の報道で、その試合の様子を観ると、緒戦に一挙に大量点を奪われた。 しかし、日本チームのその後の反撃と追い上げは、見事なものだった。 なでしこジャパンの敢闘を讃える。 四年前のアメリカとの試合を観ていて、 何故か、物…

記事ID:1114
平成27年6月28日(日)

マスコミこそ批判の対象であるべきだ

 最近のニュースを見ていると、「マスコミ批判=言論の弾圧」、という前提での報道がある。 そこで、言っておく。マスコミこそ、徹底的な批判にさらされるべきだ。 報道によれば、自民党の若手の部会で、 沖縄の二紙に関して、つぶれたらいい、とか、 マスコミを懲らしめるには広告料収入をなくせばいい、とか、……

記事ID:1113
平成27年6月25日(木)

知られざる朝鮮半島における日本人の運命

 先日、西村に伝えておきたいことがあると、青森に先祖代々住んでおられる方が来られた。 その伝えておきたいこととは、 昭和二十年八月十五日前後に朝鮮半島にいた日本人の運命である。 この青森の方の奥さんのお母さん(故人)は、 我が国の敗戦後に朝鮮半島から引き上げてきた方で、その状況を次のように語って…

記事ID:1112
平成27年6月22日(月)

ストックホルム合意とは何だったのか

 二十年以上前のことになる。 自民党から飛び出した集団と社会党と公明党と民社党がかたまりになって細川内閣がつくられた。 そして、国防に関して統一した政策を作ろうということになった。 その中心は、集団的自衛権を行使するか、ということだった。 その議論をする会のメンバーは、自民党系から岡田氏、公明党…

記事ID:1111
平成27年6月19日(金)

有効な圧力を具体的に指摘する

 昨日の時事通信で、拉致被害者救出の為には、外交交渉ではなく圧力が必要であると書いた。  よって、今直ちに実行可能なその圧力を具体的に書いておく。 安倍内閣は、どうかこれを実施されたい。 1、朝鮮総連議長の逮捕と朝鮮総連本部の家宅捜索 2、朝鮮総連関連企業への厳密な税務調査 3、北朝鮮入国者の我…

記事ID:1110
平成27年6月18日(木)

宥和ではない圧力だ

 アメリカが中止を要求し、 安倍総理がドイツでのサミットで主導的役割を果たして先進主要七カ国の総意で「埋め立て反対」を表明した、 南シナ海のフィリピンが自国領と主張している島嶼を中共が強引に埋め立てて軍事基地化する工事は、 ほぼ完成した、 と中共が発表したようだ。 こういう事態に対して、従来通り…

記事ID:1109
平成27年6月15日(月)

座して死を待っているではないか

 当たり前のことだが、 「座して死を待つ」よりも敵ミサイル基地を撃破して国を守ることができる。 従って、我が国は、その国を守る能力と力を保有しなければならない。  また、本通常国会でも、「座して死を待つ」よりは云々の議論があったようだ。 そこで言っておく、 本通常国会の議論においてもそうだが、「…

記事ID:1108
平成27年6月12日(金)

曲学阿世と劣化した国会審議

 ここのところ、原稿書きに没頭していて本時事通信を書けなかった。 しかし、次の問題意識を以て、国政と国際情勢を注視していた。  それは、(1)南シナ海における中共の十二の人工島埋め立て建設即ち軍事基地造成は、  海洋国家である日本の死命を制する重大事態である。  従って、南シナ海における「航行の…

記事ID:1107
平成27年6月5日(金)

六月四日の天安門事件

 二十六年前の一九八九年(平成元年)六月四日、 北京の天安門に集まって民主化を求めた学生を中心とした群衆に対して、 人民解放軍が一斉射撃を開始し、彼らを戦車で踏み殺した。 自動小銃を水平に構えて群衆に向かって発砲した人民解放軍兵士達は、覚醒剤を飲んでいたともいわれている。 この前年の一九八八年(…

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