大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2015年の記事一覧

記事ID:1056
平成27年1月15日(木)

日本人が怒髪天を突くほど怒るべき言論弾圧である

 韓国の法相が、本日十五日に期限を迎える産経新聞の前ソウル支局長の加藤達也記者の出国禁止措置を、十六日からさらに三ヶ月延長した。  これにより、加藤記者は、昨年八月七日の出国禁止から現在まで韓国内に留め置かれ、 その間、反日韓国人からの攻撃対象とされ、異国において不安な不自由な生活を余儀なくされ…

記事ID:1055
平成27年1月13日(火)

神話と日本

 産経新聞が、本年に入って、「海道東征をゆく 神武さまの国造り」という神話を連載し始めた。 産経新聞は、これまで度々「神話」を連載してきた。 これは実は、大変貴重な連載なのだ。  そこで、我々と神話に関して思うことを書き留めておきたい。 本日、これから大阪に出て、午後に東京に移動する。 それで……

記事ID:1054
平成27年1月12日(月)

靖国神社にて

 中条高徳さんが、昨年末に八十七歳の御生涯を終えられた。 旧臘二十七日に「どうも中條さんが亡くなられたようだ」と、 大阪の難波神社での勉強会で産経新聞氏からお聞きした。 その時、中條さんが、毎日参拝されていた靖国神社を思った。 また、中條さんの、この世の最後の靖国参拝は何日だったのだろうかと思う…

記事ID:1053
平成27年1月8日(木)

安倍晋三談話はいらない

 新春、「戦後七十年」の本年、安倍晋三談話をだすとの意向が総理から表明された。 そして、その内容は、村山富市談話などと整合性をもつ内容になるという。 そこで言っておく。 「戦後体制から脱却する」、「日本を取り戻す」と言っている者が、 その戦後の中から「戦後七十年談話」を出す必要はないだろう。 ……

記事ID:1052
平成27年1月3日(土)

志士を知る者の涙

 この正月、維新創業期の三人、西郷隆盛、山岡鉄太郎そして勝海舟からの聞き取り書きに接した。 この三人は、それぞれ薩摩藩の頭目や幕臣であり立場は違ったが、 お互いが、ともに尊皇憂国の武士であり、 一点の曇りもない至誠を以て天下に処する者であることを瞬時に見抜いた。  それ故、この三人が、江戸無血開…

記事ID:1051
平成27年1月1日(木)

年頭、烈風

 平成二十七年正月元旦、 新年、あけまして おめでとうございます。 御皇室の彌榮と日本国の安泰そして諸兄姉のご多幸を祈りもうしあげます。 朝になれば思い浮かぶ御製がある。 それは明治天皇の御製。高貴にしておおらか、そして雄大である。      あさみどり 澄みわたりたる 大空の 廣きをおのが 心…

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    本年二月に入り、本日までのことを記しておきたい。、二日に、大阪のザ・シンフォニーホールで演奏された神武天皇の東征と即位を謳った、北原白秋作詞、信時潔作曲の交聲曲「海道東征」を聴き、その演奏後に、大伴家…
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  • 平成30年2月8日(木)
    日本人が日本人である限り、楠正成は忘れられることなく甦り続ける。特に、国家に危機が迫るとき、日本人は、幕末でも、日清日露戦役でも、大東亜戦争においても、楠正成を思い、正成のように天皇と国家の為に力を尽…

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