大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2015年の記事一覧

記事ID:1156
平成27年12月31日(木)

「最終的かつ不可逆的な解決」とは何か

 歴史戦という観点から本年を見れば、「攻撃の自由」は常に敵にあった。 我が国の内外で使われた「戦後70年」という用語は、 日本悪者史観を展開して我が国を攻撃できるという戦略的用語であった。 何故なら、この用語の「戦後」とは、 第二次世界大戦(大東亜戦争)の「戦後」に限定されており、 この戦争は……

記事ID:1155
平成27年12月29日(火)

朝鮮半島の日本人の運命は!

 十二月二十九日、本日朝刊は、第一面に次の大見出しがある(産経新聞)。   「『慰安婦』日韓合意」   「最終的、不可逆的に解決」   「日本、新財団へ10億円」   「像撤去は努力目標 決着に疑問」 この見出しのうちで、 正しいのは、「決着に疑問」だけだ。 そして実行されるのは、「日本、新財団…

記事ID:1154
平成27年12月26日(土)

「戦後七十年」とは何だったのか

 平成二十七年も、あと、数日を残すのみとなった。 本日は、東京で、同じ思いの人達と話しあう予定だ。 そこで、今朝思ったことを記しておきたい。 「戦後七十年」とは何だったのか。 これは、反日プロパガンダの、偽善の最後の光芒だった。 そのプロパガンダの効果は、 第一に、我が国総理大臣が、「談話」を出…

記事ID:1153
平成27年12月23日(水)

天長節

 本日の天長節にあたり、 萬世一系の天皇を戴く日本に生まれた喜びと感謝のもとに、 天皇陛下のお誕生日を、心よりお祝いし、 天皇皇后両陛下のご健勝と、 皇室の彌榮を、切にお祈り申し上げます 日本という国は、天皇の誕生日が「国民の祝日」である国である。 ここに我が国の国体が顕れている。  よく、天皇…

記事ID:1152
平成27年12月21日(月)

安倍内閣の拉致被害者救出とは村山富市路線なのだ!

 はや師走もあと十日になった。 例年、この時になれば思う。 拉致被害者は、もっと寒い北朝鮮に放置されていると。  政府の拉致対策室と拉致対策担当大臣は、いつの間にか、 毎年、この時を「拉致の月間」として「行事」をする。 「行事」とは、コンサートを開いたり、被害者家族に集まってもらって軽食パーティ…

記事ID:1151
平成27年12月12日(土)

軽減税率議論の欺瞞

 いつの間にか、自民党と公明党の与党間でなされている 食料品の一部税率を据え置くための軽減税率議論が連日報道され、 さも、この議論が大切なことであり、妥協できなければ深刻な事態になるかのように扱われている。 もちろん、議論をしている当人達もそのつもりで、 大切で深刻な議論をしているような仕草・表…

記事ID:1150
平成27年12月6日(日)

二十世紀を「日本の世紀」にした日露戦争と大東亜戦争

 はや師走に入った。 そして、本日は、大阪で大東亜戦争の開戦の詔書を拝読して歴史を見詰める集会が午後開かれる。 七十年前の昭和十六年十一月二十六日、 連合艦隊、択捉島中部のヒトカップ湾を、ハワイに向けて出航する。 十二月二日、 北太平洋を東に向かう連合艦隊に対して 御前会議の最終決定に基づいて……

記事ID:1149
平成27年11月25日(水)

それは自由でも民主主義でもない。日本だ

 この「それは自由でも民主主義でもない、日本だ」という言葉は、 四十五年前の今日、昭和四十五年十一月二十五日午後零時が迫る頃に、 市ヶ谷のバルコニーから三島由紀夫が森田必勝とともに、 バルコニーの下に集まった自衛官達に発した「檄」の末尾の一文である。 この訴えは、自決のまさに直前だった。 全体は…

記事ID:1148
平成27年11月24日(火)

星の時間、三島由紀夫・森田必勝の自決

 十一月二十三日、博多の拝殿の表に巨大な「敵国降伏」の額が掲げられた箱崎八幡宮において行われた 第四十五回福岡憂国忌の三島由紀夫・森田必勝両烈士慰霊祭に参加し、記念講演をさせていただいた。  この憂国忌で講演をさせていただくのは、これで三度目である。 憂国忌の主催者、福岡黎明社の辻幸男代表が私を…

記事ID:1147
平成27年11月22日(日)

交声曲「海道東征」

 本通信の書き込みをかなり長い間していなかった。 その間、北海道旭川から九州そして四国に移動し、 心ある皆様とご縁を結ばせていただいた。  そして、書きあげた原稿の最終校正をおえた。 あとは出版を待つのみだ。 自分で書いたものなのに、手を離れると、早く読みたくなるから不思議だ。 十二月には展転社…

記事ID:1146
平成27年11月6日(金)

馬が中共の人参を食べに行く

 四日の産経新聞朝刊の一面のトップの大見出しは、 「中台首脳 初会談へ」である。 しかし、この横書き大見出しの右の縦書きの副題を見て、 産経よ、何を慌てているのか、と思った。 そこに、「1949年の分断以来」と書いてあったからだ。 台湾と中共つまり中華人民共和国が、 いつ「分断」したのだ。  台…

記事ID:1145
平成27年11月4日(水)

明治に還るべし

 十一月三日午前、伏見桃山なる明治天皇の御陵の前に佇立し敬礼した。 参拝の後、京都大学文学博士 宮田昌明氏より明治天皇の御生涯を聞くことができた。 そして、夜、家に戻り、明治天皇が慶応四年三月十四日に五箇条の御誓文とともに発せられた 「億兆安撫国威宣布之宸翰」を振り返ると、 そこに書かれている内…

記事ID:1144
平成27年11月2日(月)

命脈尽きた二人が朝鮮半島で安倍総理を迎えている

 日韓中首脳会談を大真面目に受け止めてはならない。 中と韓は、命脈が尽きとる。 中の首相の李克強と韓の朴槿恵は、一日前にソウルで対日姿勢を話し合った。 そして、歴史認識を執拗に指摘することを打ち合わせ、 そのことをあらゆる機会を捉えて、 それぞれ日本の安倍総理に吹き込むことにしたようだ。 そして…

記事ID:1143
平成27年10月29日(木)

南シナ海の緊張と辺野古

 中国共産党の重要大会である第18回中央委員会第5回総会というのが二十六日から始まったその時に、 アメリカ海軍は、南シナ海の「航行の自由作戦」(フリーダム オブ ナビゲーション)を実施したようだ。 習近平主席は、九月にアメリカで「スプラットリー諸島は中国固有の領土だ」と言い放ち、 サイバー攻撃の…

記事ID:1142
平成27年10月27日(火)

南シナ海は、戦争と平和の分岐点である

 しばらくキーボードの前に座れなかったが、  今朝、アメリカ軍が 南シナ海の、 中共が軍港と滑走路建設のために埋め立てたスプラトリー島嶼群周辺十二浬以内の 哨戒活動を開始したとの報道に接した。 この哨戒活動開始が真実ならば、 アメリカ軍は戦争と平和の分岐点において、 平和の方向に流れを引き寄せつ…

記事ID:1141
平成27年10月21日(水)

現在における「旧来の陋習」は何か

 五箇条の御誓文は、明治天皇が、明治元年(一八六八年)三月十四日に発せられた 明治の国家的目標を掲げた歴史的文書であると戦後教育で習うが、 五箇条の御誓文が、昭和二十一年一月一日、 改めて戦後における国家目標として掲げられたものである、 とは教えない。 しかし、 昭和天皇は、昭和二十一年一月一日…

記事ID:1140
平成27年10月12日(月)

我が国の秋の祭り、素晴らしい伝統

 泉州路は、昨夜をもって、本年の秋祭りを終えた。 九月からの土曜日と日曜日、次々と各神社で始まる、 祭りに、参加し、見物し、 気がつくと秋の冷気が深まる中で祭りが終わっていった。  昨夜、太鼓と鐘が打ち鳴らされるなかで、 大勢の村の法被をきた若者に二日間引き回されてきただんじりが、 夜になり、多…

記事ID:1139
平成27年10月5日(月)

拉致被害者の救出

 九月までの安保法案での大騒が過ぎ去ると、季節も一変して朝夕日々冷気が深まる。 あれほど、「戦争法案反対」を叫んでいたのなら、 現実に「戦争法案」が成立して国会が閉会した今こそ、 その危険性が現実のものとなったのであるから、 野党の面々は、院内から街頭へ繰り出して、 「戦争反対」を叫ぶべきではな…

記事ID:1138
平成27年9月25日(金)

さらに、一歩を踏み出そう

 安保法案が成立し、はやくも、次は経済へ、景気へと急速に関心が流れている。 国会前の60年安保反対闘争が急速に終息して、低姿勢で経済一辺倒の所得倍増に流れたのと似ている。  何故、60年安保を引きあいに出したかといえば、この度の国会前には、 五十五年前の青少年が、そのまま頭の中が凍結されて、じい…

記事ID:1137
平成27年9月19日(土)

一歩を踏み出す

 国会内も、国会の外も、そこに群れる連中、見るに耐えなかった。何という劣化か。 そして、この群れを煽る許し難い一部のマスコミ、 それに乗る馬鹿議員、影で操る共産党、 「九条守れ」、「戦争するな」、「徴兵反対」の思考停止。 立派な売国の群れだった。 しかし、そのなかで、本来の日本に戻るために、一歩…

記事ID:1136
平成27年9月15日(火)

肝心なことを忘れるな・・・内部資料流出

  現在、テレビニュースを見て感じるのは、 やたら、世論調査結果を流す、ということだ。  安全保障法制や原子力発電再開に、 賛成か、反対か、分からないか、どうでもええか、各々何%と。  そして、国会前のデモの実況を流す。「民衆」が大勢集まった中に、 共産党を真ん中にして民主の岡田や左翼面の面々々…

記事ID:1135
平成27年9月14日(月)

茂原で話したことと思ったこと

 十二日から十三日の午前まで、千葉の外房に近い茂原にいて、 「日本と日本人」という題でお話をし、翌朝、森と田園のなかを通り、 茂原出身の大田実海軍中将の生家のよこにある顕彰碑に参ってきた。 この度の講演でいただいた課題は、「日本と日本人」であるので、 事前に、危機に於ける日本人の姿について考え……

記事ID:1134
平成27年9月6日(日)

二十世紀は「日本の世紀」である

 百十年前の九月五日、アメリカ合衆国のポーツマスというアメリカ海軍の海軍工廠のある小さな街に、 アメリカ合衆国セオドア・ルーズベルトの「中立の友誼的斡旋」により、 西からは日本全権外務大臣小村寿太郎が赴き、 東からはロシア全権元大蔵大臣セルゲイ・ウィッテが赴き、 十六ヶ月に及ぶ日露戦争の講和条約…

記事ID:1133
平成27年9月4日(金)

歴史の教訓から学ばなければ戦争が西から来る

 九月三日の中国人民解放軍の天安門での抗日戦勝利七十周年記念軍事パレードが「ウソ」の上を行進するパレードでることは前に書いた。 そこで、このパレードを、こともあろうに中共自身が「反ファスズム勝利パレード」だとも言っていることに関して述べる。  中共が、「反ファシズム」を掲げることは強盗が「反強盗…

記事ID:1132
平成27年8月30日(日)

ウソの上を行進する抗日戦争勝利70周年軍事パレード

 習近平は、権力闘争と権力の堕落腐敗、株価暴落の経済破綻現象、そして、天津の大爆発と各地の小爆発と社会不安発生の、やることなすこと無茶苦茶になってきた政権運営の渦中で、せめて、 「(中国共産党の)抗日戦争勝利軍事パレード」だけは、豪勢にやりたいのだろう。 しかし、我々日本人は、そのパレードの日で…

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    昨日の本時事通信では、キリスト教を弾劾するとともに、そのおぞましい偽善と欺瞞を体現した人物としてマザー・テレサを取り上げた書、「キリスト教を世に問う! ~マザー・テレサの仮面を剥ぐ~」について記した……
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  • 平成29年3月16日(木)
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