大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2014年の記事一覧

記事ID:975
平成26年6月9日(月)

珍協議会(地球の裏とは何処や)、そして、救国の新党

 時々思い出して、笑うことがある。それは、自民、公明の「安全保障法制整備に関する与党協議会」に関すること。 この名前が仰々しい「協議会」は、自衛権に関する議論をしているのであるが、以前、このメンバーは、我が国は自衛権を「地球の裏側」で行使することはない、ということで妙に一致した、と報道されていた…

記事ID:974
平成26年6月6日(金)

これから、真の保守結集に向かう

 昨日、六月五日に、維新の会のメンバー内における色分けが決まった。 即ち、石原慎太郎および平沼赳夫率いる、 真の保守結集を目指す勢力と、 相変わらずの野党再編を目指す勢力である。 そして、党内の色分けが済んだ今日から、 広く党外の同志を真の保守に結集する段階に入った。 私、西村真悟も、この真の保…

記事ID:973
平成26年5月30日(金)

真の保守結集へ石原慎太郎さん、がんばろう

 二十八日夕刻、石原慎太郎氏が維新の会の分党を表明した。 これは、「大阪市長の党」への三行半(みくだり半)であり、 理由は言わずとも分かっていることだ。  石原慎太郎さんと平沼赳夫さんらに、 この判断を促したものは、 我が国を取り巻く内外の厳しい情勢と、 祖国に対する政治家の使命感である。  今…

記事ID:972
平成26年5月28日(水)

とてつもないご縁談

 五月二十七日の日本海海戦勝利の日、海戦海域を遙か北東に見渡せる対馬北端の殿崎にいた。 我が国に勝利をもたらした連合艦隊司令長官東郷平八郎提督の揮毫した「恩海義キョウ(キョウは山+喬)」が刻まれた石碑の下で、対馬駐屯の陸海空自衛隊司令及び幹部と地元有志による慰霊祭に出席していた。 百九年前の明治…

記事ID:971
平成26年5月26日(月)

湊川に続くもの

 昨日に続き、楠木正成に関して書いておきたい。 まず、延元元年(一三三六年)五月二十五日、湊川に於いて自決を決意した楠木正成と弟の正季そして共に自決した郎党七十余人が誓った「七生報国」について、  この誓いは、我が国が万世一系の天皇を戴く国であることと不可分である。 正成らは、我が国が万世一系の…

記事ID:970
平成26年5月25日(日)

五月二十五日と二十七日

 五月二十五日と五月二十七日について触れたい。  六百七十八年前の延元元年(1336年)五月二十五日(旧暦)、 楠木正成ら七百騎が兵庫の湊川で三万の足利軍を迎撃して全員玉砕した。正成享年四十三歳。 三年前の元弘三年、鎌倉幕府が滅亡して建武の中興がなり、後醍醐天皇が隠岐から帰還されるとき、金剛山麓…

記事ID:969
平成26年5月17日(土)

「あたりまえのこと」を確認し表明した

 昨日は、安倍総理が自ら、集団的自衛権行使を表明をした。 そして、この表明は、 内閣総理大臣たる自衛隊最高指揮官としてのものである。 よって、 最高指揮官が、「行使する」と表明したことに意義がある。  では、最高指揮官の「最高」とは何を以て言うのか。 それは、彼が決断を示せば、 その決断に優越す…

記事ID:968
平成26年5月12日(月)

馬鹿な議論は敵より恐い

 以前に指摘したことがある、「馬鹿な大将、敵より恐い」 に付け加えて、 「馬鹿な議論は、敵より恐い」と申しておきたい。 前者は、阪神淡路大震災における総理大臣村山富市、 さらに、東日本大震災における総理大臣菅直人、 この二人で、被災地の人々は骨身にしみたはずだ。 後者は、現在、政府与党内で行われ…

記事ID:967
平成26年5月10日(土)

支那・チャイナの馬鹿ウソとアメリカの自由と神を語るウソ

 本ホームページの画面が、二日前にチャイナからの工作でめちゃめちゃにされていた。これで、二度目である。  自国人民の動向を巨額の国費を使って監視し続けなければ維持できない国が、他国のネットに入り込み、妨害している。 天安門事件の日である六月十四日を一ヶ月後にひかえて、中国共産党は、その事件の実相…

記事ID:966
平成26年5月8日(木)

五月三日と降伏文書および東京裁判起訴状

 昨日に引き続き、ゴールデンウィークの「休日」として過ぎ去った五月三日の「憲法記念日」に関して、指摘しなければならないことを書く。 これは、昨日の夕刻、憲政記念館で行われた西村塾総会における塾長講話で述べたことである。 昭和二十二年五月三日に施行された日本国憲法と題する文書の本質を理解するには……

記事ID:965
平成26年5月7日(水)

新緑の季節に、平和呆けで海外に出る議員

 今や、日本列島は、南から北へ、新緑そして新芽の季節であり、沖縄は梅雨入り、北海道では、桜が満開だ。 東京都知事選挙は今年二月だったが、四月に靖国神社に桜が咲いた時には、知事選挙が、あの凍てつくような雪のなかで行われたとは、思えないほどだった。 喉元過ぎれば、忘れるのは暑さだけではない、寒さも忘…

記事ID:964
平成26年5月2日(金)

平和を望むなら、闘いに備えよ

 「平和を望むなら、闘いに備えよ」  この言葉は、古代ローマ帝国の軍学者ウェゲディウスが発したものであると教えられた。 しかし、言っておく。 この言葉は古代ローマの言葉であると同時に、 現在の我々が「実践」すべき言葉である。 何故なら、我が国が、 現在直ちにこの言葉の実践に突入しなければ、 我が…

記事ID:963
平成26年4月30日(水)

昭和天皇が護り抜かれたもの、それは明治との連続性

 四月二十九日の昭和天皇のお誕生日の午後、雨の中を、 仁徳天皇陵に参拝し、 御皇室の彌榮と御国の安泰をお願いした。 四月二十八日のサンフランシスコ講和条約発効の日、即ち占領統治終了の日、春風の中を、 靖国神社に参拝した。  そして、この日の夕刻に虎ノ門で開催された「主権の回復を祝う会」に出席して…

記事ID:962
平成26年4月25日(金)

日米首脳会談に関して思うこと

 二十三日夜、アメリカのオバマ大統領が国賓として来日し、二十四日、首脳会談が行われ、本日離日する。 そこで、このオバマ来日と日米首脳会談に関して、ニュース的にではなく、私なりに思ったことを記しておきたい。 まず、この度の日米両国の接触において、今さらのように、我が国の最大のものは 天皇の御存在で…

記事ID:961
平成26年4月21日(月)

我が国の死活的課題、抑止力とは

 一国の政治と政治家の迫力は、 国家存立の原則に忠実でぶれないことから生まれる。  ところが、我が国の「戦後という空間」は、政治と政治家に国家存立の原則を、見ない聞かない言わないようにさせる空間である。 従って、国家存立の原則とは無関係なことやむしろ有害なことを考えたり言ったりする政治家が選挙で…

記事ID:960
平成26年4月18日(金)

ロシアと欧米、馬淵論文に注目せよ

 ウクライナ情勢とロシアのクリミア併合に関して、我が国に入る外電は、ほぼ全てウクライナのこの度の事態を、親欧米の民主勢力と親ロシア勢力との衝突と観たうえで、ウクライナの民主勢力をロシアのプーチン大統領が武力で弾圧しようとしている、プーチンのロシアは、百五十年前にクリミアに軍隊を南下させた帝政ロシ…

記事ID:959
平成26年4月12日(土)

我が国の防衛力と災害派遣の教訓

 再び、空いた時間をWiLL誌の原稿書きに投入していたので、本時事通信書き込みに間が開いてしまった。  けれども、その間、国会では、 集団的自衛権の行使できないケースと行使できるケースの検討に加えて、行使できる地理的範囲と行使できない地理的範囲の検討に入っているようだ。 これは議論しているようで…

記事ID:958
平成26年4月5日(土)

我が国の抑止力と戦力について

 この頃、各地で懇談する際、我が国の抑止力や戦力が話題になることが多くなった。  中共の異常な軍備拡張と露骨な威嚇、北朝鮮のミサイル発射と核開発、韓国の反日、アメリカの軍事費削減と海兵隊等の縮小化などの周辺の情況に反応して、 ようやく国民が、我が国の抑止力や戦力は大丈夫かと心配し始めてきたのだと…

記事ID:957
平成26年4月3日(木)

「知性と本能」と奇妙な集団的自衛権論議

 前回に引き続いて、ドゴールの言った「知性と本能」の観点から、今の政府与党を中心とする「集団的自衛権論議」について述べておきたい。  何故なら、現在の「集団的自衛権論議」は、「戦後史観」と「戦後政治」の中に絡め取られて、「難しい学術論争」のように装われてしまい国民意識から遊離させられているからで…

記事ID:956
平成26年3月31日(月)

ドゴールの言った「知性と本能」が国の生死を分ける

 馬英九政権の台湾が中共と結んだ「サービス貿易協定」に反対する台湾の学生が立法院を占拠し、三十日には十一万人以上が参加する大規模デモが総統府前で行われた。 大東亜戦争に我が国が敗北した後、台湾に「進駐」したのは蒋介石の中国国民党の軍隊だ。その結果、台湾は中華民国となった。 しかし、それまでは台湾…

記事ID:955
平成26年3月30日(日)

あくまで「現在というリング」で闘うべし

 三月下旬は、寸暇を惜しんで「別冊正論」第21号(四月二十二日発売予定)の原稿書きに熱中したので、今まで時事通信をかけなかった。  しかし、その間、韓国の大統領の朴女史が、安倍総理の韓国語での呼びかけに整形特有の表情でしらーとしている画面を見、その時に日韓首脳の間に座っていたアメリカのオバマ大統…

記事ID:954
平成26年3月22日(土)

硫黄島と現在の国難

 二度にわたって硫黄島を記したのは、 硫黄島を忘れては、現在の国難を克服できないからである。 硫黄島の闘いにおいて戦没した二万千九百二十五名の英霊、 今なお地下に眠る一万千四百三十三名の骸(むくろ)。 彼らが、祖国を守るために果たした勇戦敢闘に、 島では今も鬼が泣いていたぞ。 六十九年前に戦闘が…

記事ID:953
平成26年3月21日(金)

硫黄島とマサダ、ともにこれ聖地

 再び硫黄島について書く。 戦史上の興味からではない。 我が国のこれからの運命に関わるからである。 マサダは、 イスラエル南部の死海の畔に屹立する高さ400メートルの岩山である。頂上はラグビーコートが三面ほど入るほどの広さの台地になっている。紀元前30年代にヘロデ王によって離宮兼要塞に改修された…

記事ID:952
平成26年3月20日(木)

硫黄島の日米合同慰霊追悼顕彰式

 三月十九日、硫黄島擂鉢山近くのアメリカ海兵隊上陸開始地点を見下ろす丘で、硫黄島の闘いで戦死した二万八千七百四十六人の日米両軍将兵の日米合同の慰霊追悼顕彰式に出席した。 三度目の硫黄島訪問である。 硫黄島は、東京から南に約1280キロメートルの海上にある南北8・3、東西4・5キロ、面積約22平方…

記事ID:951
平成26年3月18日(火)

よかった、めぐみさんもきっと元気だ

 一言だけ書いておきたい。 横田滋さん、早紀江さん、 お孫さんに会えてよかった。 日本中が喜んでいる。 ご夫妻には、用事が無くてもときどき会って食事をして話をしてきたが、お孫さんと会って帰られてからのご夫妻の表情は、今までとは一変し、明るく輝いている。 三十七年前の幸せな家族の団欒のなかの娘の何…

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