大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2014年の記事一覧

記事ID:1000
平成26年8月14日(木)

天皇の詔書の重み

 我々は、欧米の歴史を学ぶに、 例えばイギリスのマグナ・カルタ、フランスの人権宣言そしてアメリカの独立宣言などの文書によってその理念を知るように教えられてきた。 それ故、我が国の義務教育における世界史の教科書は、全てこれらの文書に触れている。 さらに、同じ教科書は、現在の第二次世界大戦後の世界秩…

記事ID:999
平成26年8月10日(日)

勇士は行かれた

 陸軍士官学校五十三期、帝国陸軍騎兵少佐 梅澤 裕殿は、 大東亜戦争における沖縄戦終結後の六十九年間にわたって、 帝国軍人としての名誉を守り抜かれ、 平成二十六年八月六日、波乱の御生涯を閉じ、 英霊の待たれるところに旅立たれた。 享年九十九歳。  そして、本日八月十日午前十時三十分、 棺が覆われ…

記事ID:998
平成26年8月8日(金)

また、元総理大臣

 民主党政権の時の鳩山・菅らは、もちろんルーピーであり、国外に出たときに、パスポートを失効させて帰国不能にしたい御仁である。 さらに、本年二月の東京都知事選挙においては、二人の元総理大臣が、「原発反対、脱原発」を掲げて東京都知事になりたいと言って街宣車を走らせていた。 ほとほと、げっそりである……

記事ID:997
平成26年8月6日(水)

朝日新聞のケジメとは廃刊である

 昨日の朝、拉致被害者を「救う会」の西岡力さんに会うと、朝日新聞を持っていて、「朝日新聞が、吉田のウソを認めた」と言った。 私とその場にいた五名の国会議員は、朝日新聞を持っていなかった。何故なら、皆、事実の捏造までして日本を貶めようとする朝日新聞に触れるのがいやだからだ。 しかし、その時は、西岡…

記事ID:996
平成26年8月4日(月)

汚れた商社の頭目、支那の権力闘争

 安倍総理は、中南米諸国歴訪から本日帰国した。 総理は、この歴訪に、七十人の財界人を同行させていた。 それが理由かどうか、 安倍総理のこの度の歴訪の前に、習近平中国国家主席が、既に同地域の歴訪を済ませていたことを以って、 中国に先を越されたとか、商機を中国に奪われたとかの観点からの評論が多い。……

記事ID:995
平成26年8月2日(土)

東アジア安定と繁栄の要、インドネシア

 実は、インドネシアについて書くのは二度目である。しかし、一度目は日の目を見なかった。 どういう訳か分からないが、操作ミスをした覚えがないのに、せっかく数時間をかけて書き上げた文章が、突然に画面から消えてしまったのだ。がくっと、疲れがでた。 しかし、気力をふるってもう一度書き込むことにする。 そ…

記事ID:994
平成26年8月1日(金)

識別せよ!宥和すべき相手と、宥和してはならない相手

 宥和すべき相手と宥和せず、 宥和すべからざる相手と宥和することは、 一個人の運命に関しても、国家の運命に関しても、 存亡にかかわる問題を発生させる。 特に、二十世紀の歴史が、この教訓を痛烈に伝えている。 七月末、東京都知事の職にある者が、韓国を訪問し、朴槿恵大統領に平身低頭して、こともあろうに…

記事ID:993
平成26年7月31日(木)

門脇朝秀翁の台湾報告会概要

 七月三十日午後二時より、衆議院議員会館第七会議室で、 門脇朝秀翁の台湾訪問報告会が行われた。  門脇翁と報告会に参加された方々においては、戦前と戦後の断絶はない。 つまり、昨日の報告会参加者は、戦争中に与えられた命令を遂行するために昭和四十九年までフィリピンのルバング島のジャングルに立て籠もっ…

記事ID:992
平成26年7月29日(火)

ここ数日に感じ、また語ったこと

(一) 二十四日の午後十一時から、NHKTVで、「日本人は何を目指してきたのか知の巨人たち④22歳の自分への手紙司馬遼太郎▽小説家の原点は敗戦の日の衝撃▽「龍馬が行く」誕生「坂の上の雲」その後▽ノモンハン事件の謎」という長い表題の一時間半に及ぶ番組を放送していた。 番組の冒頭、あの司馬さんが語っ…

記事ID:991
平成26年7月24日(木)

ニューヨークに興る日本ルネッサンス運動

 十五日から、ニューヨークそしてポーツマスを訪れて二十二日の晩に帰国した。 アメリカ在住の日本人によって構成されている「ニューヨーク歴史問題研究会」を主宰するニューヨークの実業家である高崎康裕氏からの、元航空幕僚長の田母神俊雄氏とともに共同講演をするようにとのご依頼によって渡米し、同氏のお世話に…

記事ID:990
平成26年7月12日(土)

門脇朝秀翁の訪台と稲川和男さんの映像

 先に、百歳の門脇朝秀翁が、台北から時計回りに山脈が連なる台湾の東海岸を南下して高雄から台北に戻る旅に出ておられることをお知らせした。 その門脇朝秀翁は、七月六日夜、 無事に元気で羽田空港に戻られた。 現在もお元気である! 台湾の山岳地帯に住んでいた数千年の歴史をもつ各部族は、日本語という共通の…

記事ID:989
平成26年7月11日(金)

「真の国難」の観点から憂慮すること

 安倍総理大臣と内閣は、我が国の外交と国防に関し、堅実に歩を進めて功績を積み重ね、前の民主党政権の悪夢とは、隔世の感がする。 賞賛すべきである。 外交においては、 中国と韓国との首脳会談をしていないことが何よりの業績である。そのことによって、今や、世界で孤立しているのは中国と韓国ではないか。 国…

記事ID:988
平成26年7月8日(火)

習近平のウソ、朴槿恵のウソ

 七月七日で、昭和十二年の廬溝橋事件から七十七年が経過した。七十七年前の七月七日から日華事変が始まる。 何故、戦争ではなく事変なのか。その訳は、日本軍が戦う相手が、国家ではなく、国民党の軍隊、共産党の軍隊そして軍閥や共産パルチザンや匪賊だったからだ。 つまり、その時の大陸の情況は、内乱状態だった…

記事ID:987
平成26年7月6日(日)

ロイヤル・ネイビー空母「クィーン・エリザベス」

 七月四日、イギリスのスコットランドにあるロサイス造船所でイギリス海軍(ロイヤル・ネイビー)は、エリザベス女王陛下の臨席、キャメロン首相の参加の下で、排水量六万五千トン、長さ二百八十メートルの最新鋭大型空母の命名式を行い、「クィーン・エリザベス」と命名した。 空母「クィーン・エリザベス」は、F3…

記事ID:986
平成26年7月5日(土)

同じことが繰り返し起こる・・・覚悟せよ

 タイトルの「同じことが繰り返し起こる」という言葉は、渡部昇一先生の本に書いてあった。 確か、欧州の国際政治学者が、地球上のある地域では、同じことが繰り返し起こるとして、バルカン半島を例に挙げられていた。  そこで、欧州だけの視点ではなく、我が国がある東アジアを含む世界史的視点からこの格言の現れ…

記事ID:985
平成26年7月4日(金)

外務省による日朝協議について

 本日七月四日、政府は日朝合意に基づく対北朝鮮制裁を一部解除する。それに際し、拉致議連は役員会を開き、この度交渉に当たった伊原純一外務省アジア大洋州局長から交渉の内容を聴取した。 そして、失望した。以下、思ったことを列挙する。 第一に、 外務省の目的は、平和外交即ち日朝国交樹立である。 従って……

記事ID:984
平成26年7月2日(水)

議員の識別と分かり易い集団的自衛権

 自民公明の集団的自衛権の議論は、既に何度も述べてきたが、持ち帰り先の支持団体に対する配慮はあっても、 国防における切実な問題意識がなかったのである。  とはいえ、集団的自衛権論争は、意外な効用があったといえる。 それは、集団的自衛権によって、「議員が識別された」ということである。  昨日、国会…

記事ID:983
平成26年7月1日(火)

日朝局長級会議など

 七月一日は、富士山の山開きだ。 昭和四十年代前半、富士山の麓の御殿場で、八十歳代の屈強な赤銅色の老人とともに約二週間過ごした。 この人は、富士山の強力(ごうりき)だった。若い頃、一日に富士山に荷物を担いで六回登ったと言っていた。驚くべき体力だなあと、二十歳の私は驚嘆した。 その前、和歌山の由良…

記事ID:982
平成26年6月30日(月)

百歳と九十歳の旅、台湾とシベリヤ

    語らざる 悲しみもてる 人あらむ            母国は青き 梅実る頃   英国にて元捕虜の激しき抗議を受けしより、   かつて「虜囚」の身となりしわが国人の上も   しきりに思はれて これは、皇后陛下の御歌である。 平成十年五月、天皇皇后両陛下は、英国を御訪問された。 その時、沿…

記事ID:981
平成26年6月29日(日)

「対馬丸」からの切実な警告を生かせ

 二十七日の午後、東京から堺に帰りTVニュースを見たとき、 天皇皇后両陛下が、 沖縄の「対馬丸」犠牲者の慰霊碑に花を献げられ、続いて「対馬丸記念館」において、亡くなった子供達の遺影や遺品を見て回られるお姿と悲しみに満ちたお顔が放映されていた。 思はず、手を両脇に伸ばし、両かかとを付けて起立した……

記事ID:980
平成26年6月28日(土)

鹿島神宮の壮大な神威

 深い感銘を受けたので記しておきたい。 六月二十六日、常陸国の鹿島神宮に参拝した。 以前、奈良の藤原氏の氏神である春日大社に参ったとき、この神社は、ご神体が常陸国の鹿島神宮から勧請されて造立されたと説明されていた。 その時、関西人らしく、奈良は日本の一番古いところという思い込みがあったので、春日…

記事ID:979
平成26年6月25日(水)

結局は、自虐史観のコップのなかだ

 前々回の本通信で、何をしているのか「知らん」、と書いたが、続いていたらしい。 例の「安全保障法整備に関する与党協議会」である。 今朝の新聞に、この協議会が、集団的自衛権に関する憲法解釈変更の閣議決定について、「実質合意」した、と報道されている。 そこで、一体何を「協議」していたのか、また何故長…

記事ID:978
平成26年6月23日(月)

六十九年前の本日、沖縄第三十二軍の組織的戦闘集結

 六十九年前の二月十九日、硫黄島に米軍が上陸を開始した。そこから筆舌に尽くせぬ戦闘が繰り返された。アメリカ軍は島の地上におり、日本軍は島の地下に隠って地上のアメリカ軍を襲った。そして、三月二十七日、軍首脳の栗林兵団長、高石参謀長、中根参謀が自決して日本軍の組織的戦闘は終結した。 日本軍の死傷者2…

記事ID:977
平成26年6月22日(日)

国会の会期末と河野談話および集団的自衛権

 事実上の国会会期末となった二十日、いわゆる従軍慰安婦の日本政府及び軍による強制連行を認めたとされる河野洋平官房長官談話の検証報告が政府により公表された。 河野官房長官談話が、ウソに基づいて我が国と国民の名誉を著しく貶める虚偽談話であることは、 既に産経新聞が事実に基づいて報道し続けていた。 従…

記事ID:976
平成26年6月16日(月)

クリミア併呑によって幕末の国際情勢が戻ってきた

 我が国を取り巻く内外の情勢を概観すれば、  まず「内」側の方、つまり、国内情勢 主流は、与党内の自民・公明両党の集団的自衛権行使に関する「協議会」が象徴してあまりある。 即ち、かつてチャーチルが「平和主義者が戦争(第二次世界大戦)をつくった」として次に通り語った内容とそっくりそのままだ。「何も…

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    今上陛下から皇太子殿下への皇位の継承とは、皇統の継承つまり皇統連綿のことであり、即ち、これは、「皇嗣即チ践祚シ祖宗ノ神器ヲ承ク」(真の皇室典範)ことである。よって、「退位」ではなく「譲位」と呼ばねばな…
  • 平成29年11月16日(木)
    この度のアメリカのトランプ大統領の東アジア歴訪は、まず、日本を訪問して、次に韓国に行き、その次に中共に至ったが、これは、アメリカ大統領が、全く違う二つの文明圏、即ち、「日本」と「中華秩序の朝鮮と支那」…
  • 平成29年11月11日(土)
    トランプ大統領の、日本から韓国そして中共への歴訪で確認できたのは、この三ヶ国の中で、大陸間核弾道ミサイル保有寸前の北朝鮮へのアメリカの武力行使のオプションを容認しているのは我が国だけだということだ。そ…
  • 平成29年11月6日(月)
    来日しているアメリカのトランプ大統領の歴訪ルートは、日本から韓国、次に中共からベトナム、そしてフィリピンだ。つまり、東アジアの、北の海洋から、朝鮮半島に入り、大陸を北から南に打通して、再び南の海洋に抜…

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