大阪堺市出身!国家の安全保障や国益優先の信念を貫く行動派!

日本のこころを大切にする党 西村眞悟

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西村眞悟の時事通信
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西村眞悟の時事通信 2014年の記事一覧

記事ID:1025
平成26年10月23日(木)

20世紀初頭の支那と21世紀のイラクとシリアのイスラム国

 十月二十五日は、帝国海軍が、フィリピンの基地マバラカットから、神風特別攻撃隊を出撃させて敵空母を撃沈する戦果を挙げてから七十年を迎える。以後、戦闘の終結まで六千四百十八名の若者が、必ず戦死する特別攻撃に参加していった。 来年、平成二十七年(二〇一五年)は、日清戦争終結から百二十年、日露戦争終結…

記事ID:1024
平成26年10月21日(火)

人は大きな石にはつまづかずに小さい石につまづく

 安倍総理は、本臨時国会冒頭で、五人の女性閣僚を本会議場の演壇横に並べて所信表明演説を行い、「女性が輝く社会」の建設を訴えるとともに、ひたすら生活と経済の向上のことを述べた。 この状況を眺めて、昭和三十五年の安保闘争を乗り切って退陣した岸信介総理の後を襲って、ひたすら「所得倍増」を掲げた池田勇人…

記事ID:1023
平成26年10月18日(土)

拉致被害者救出の現状

 拉致被害者救出の現状は、最大の危機に直面している。 この危機を克服し、拉致被害者を救出する為に、今、何をすべきか。 それは、五月二十八日のストックホルムにおける局長級の日朝合意の路線を断固切断して、 原点に立ち返ることである。 問題の本質は、北朝鮮が、 「拉致被害者の調査をして調査結果を日本に…

記事ID:1022
平成26年10月17日(金)

サイパンの赤トンボ

 既にお伝えしたが、十月の初めの台風18号と19号が通り過ぎる合間に、 慰霊の地であるサイパンとテニアンを訪れた。  サイパンとテニアンも、全島が慰霊の大地であるとともに慰霊の海に囲まれている。 これらの島の中の日本軍兵士が多く亡くなった地域には、 今でも霊がでるといわれており島民は住まないと島…

記事ID:1021
平成26年10月15日(水)

ノーベル賞に関して

 ノーベル賞は、一九〇一年に、十九世紀にダイナマイトを発明して巨万の富を築いたスウェーデン人のアルフレッド・ノーベルの遺言によってつくられた。 その遺言の動機は、ノーベルが自分の死後に、自分に与えられる「死の商人」という評価を払拭したいと思ったからである。 実際に、欧州諸国がダイナマイトを戦争で…

記事ID:1020
平成26年10月11日(土)

 加藤達也記者と産経新聞に、乾杯!

  韓国の大統領をしている朴槿恵という人物に対する名誉毀損で韓国検察が産経新聞の加藤達也前ソウル支局長を起訴した。 この朴槿恵と韓国検察の報道の自由を踏みにじる「あるまじき行為」に対して、 産経新聞は熊坂隆光社長の、「言論の自由に対する重大かつ明白な侵害だ」との声明を発し、韓国当局に抗議して処分…

記事ID:1019
平成26年10月10日(金)

戦後七十年に正々堂々と立ち向かおう!

 サイパンとテニアンから帰った直後の八日、韓国検察は産経新聞のソウル支局長を、韓国大統領を被害者とする名誉毀損で起訴したのだった。 この起訴は、明らかに、感覚が李氏朝鮮の女帝と化した朴槿恵大統領の、グロテスクな意向に基づくものである。 即ち、韓国は法治国家ではないのである。北朝鮮と同じだ。  拉…

記事ID:1018
平成26年10月9日(木)

憤怒して行動を起こすとき・・・産経新聞ソウル支局長起訴

 九月二十九日から論議が始まった臨時国会で、安倍晋三総理大臣は、条件をつけずに、日中首脳会談と日韓首脳会談実現を望むと述べた。これに対して、  中共の習近平主席は、相変わらず対日非難を続けながら、来年の日本軍国主義打倒七十周年の国家行事の準備を進めている。 そして韓国の朴槿恵大統領は、反日と日本…

記事ID:1017
平成26年10月7日(火)

国会論戦とサイパンとテニアン

 我が国を取り巻く内外の情勢はまことに厳しい。 従って、この厳しい情勢下における国会の論戦は、まず、如何にしてこの厳しい情勢に対処してこれを克服し、以て、我が国家の安泰を確保せんとするのか、という根本的な問題意識から為されねばならない。 よって、まさにこの観点から論者の評価は定まるのである。この…

記事ID:1016
平成26年10月1日(水)

災害とは緊急事態のことである

 昨日の時事通信で、災害救助組織の指揮命令系統に触れた。 何故なら、総理大臣こそ、この箇所に関心をもつべきところ、二十九日の総理の所信表明演説においては、現在進行中の御岳山噴火と八月の広島市大土石流の被害者にお見舞いの意を述べて二月の大雪害にコメントしながら、 根本の如何にして国民を救助するかに…

記事ID:1015
平成26年9月30日(火)

臨時国会の総理所信表明に関連して

 まず、本ホームページが一新され、入力に慣れないので手間取って記事書き込みが遅れて申し訳ありません。 本日、本会議での代表質問が終了したので部屋に戻り、 これから、新しいホームページにおいて初めて書き込みをさせていただきます。 これからもよろしくお願いいたします。 二十九日の安倍総理の所信表明演…

記事ID:1014
平成26年9月25日(木)

「太陽の党」復活す

 本日午前、「太陽の党」の代表変更届けを総務省に行い、「太陽の党」が復活し活動を開始することになった。 代表 西村真悟、代表幹事・国民運動本部長 田母神俊雄 午後二時から院内で記者会見し、「太陽の党」の創設者である石原慎太郎氏から代表を引き継いだ旨発表した。 そして、次の通り発言した。 新生「太…

記事ID:1013
平成26年9月23日(火)

沖縄から見た

 スコットランド独立か否かの住民投票の結果は、十九日に沖縄の那覇で知った。 独立否定の結果が出てからは、潮が引いたように何事もなく、マスコミ報道もなくなった。  前回、民主主義=住民投票=民意、だと思っていたら、 えらいことになる、と書いた。 ヒットラーもスターリンも、さらに、現在の 中華人民共…

記事ID:1012
平成26年9月17日(水)

エボラ出血熱とスコットランド住民投票、そして、NHKと近くの蚊

 まず、明日投票が行われるUK(英国)のスコットランドにおける、UKからの独立か否かの住民投票について、 はっきりと述べておく。 この住民投票によって物事を決定することが「正しい」とする風潮は、アフリカ西海岸のエボラ出血熱と同様の憂慮すべき「感染症」である。 後者が人類の健康と生存に対する脅威な…

記事ID:1011
平成26年9月14日(日)

九月十三日のこと、乃木希典殉死、拉致同胞救出集会

 九月十三日、靖国神社に参拝してから、午後二時から日比谷公会堂で行われる北朝鮮に拉致された同胞を救出する為の「もう我慢できない 今年こそ結果を!国民大集会」に参加した。  この日比谷での国民集会が午後五時過ぎに終わり、 地元堺の方違神社のふとん太鼓の神事宮入に駆けつけたのが午後九時前で、それから…

記事ID:1010
平成26年9月11日(木)

インド首相、日本軍兵士を訪れる

 アイデンティティー誌を主宰している葛目浩一氏によると、日本のメディアは無視して一切報道していないが、この度、我が国を訪問したインドのモディ首相が、インド国軍の創設者であるネタジ・チャンドラボースとともに戦い、インド国内に進撃してインパールに迫った日本軍の九十九歳になる老兵士に会って跪いたという…

記事ID:1009
平成26年9月8日(月)

安倍外交と対ロシア外交

昨日は、内閣改造について書いた。 その改造の主催者である総理大臣は、 国内では、「新閣僚に聞く」とかの「内閣改造売り番組」が流れている最中に、さっさと、バングラデシュとスリランカで首脳会談をしている。 見事である。 内閣改造の次元の低さを補って余りある。 安倍総理が、就任後に続けている外交は……

記事ID:1008
平成26年9月7日(日)

ふと、思うこと、内閣改造など・・・

 九月に入れば、内閣改造があるという情報が七月から流れていて、案の上、九月に入って一週間、 国会周辺の話題は内閣改造で、 NHK近くの公園はデング熱の蚊の話題だ。つまり、我が国は国内に集中しているわけだ。  石破氏がどうするか、すねているのかいないのか、 閣僚に女が何人か、 そんなこと、連日報道…

記事ID:1007
平成26年9月5日(金)

明治三十八年九月五日、ポーツマス

 百九年前の明治三十八年(一九〇五年)の今日、九月五日、前年の二月から一年七ヶ月にわたって戦われた日露戦争の講話条約が締結され、日露戦争が終結した。 日本側全権は、小村寿太郎外務大臣、高平小五郎駐米公使 ロシア側全権は、セルゲイ・ウィッテ まず、九月一日、日露の休戦協定が成立し、続いて五日に講和…

記事ID:1006
平成26年9月4日(木)

共産党の抗日戦争勝利とは笑止千万

 昨日のTVニュースで、習近平国家主席が、北京近郊の廬溝橋付近で「抗日戦勝利記念式典」を開いている映像が流れた。 例の、もっともらしい顔をしていた。 そして「重要講話」を行って、日中関係改善に意欲を示した、という。つまり、「中国共産党、中国政府、中国中央軍事委員会は中日関係の長期の安定的で健全な…

記事ID:1005
平成26年9月3日(水)

朝日の捏造を切っ掛けにして戦後から脱却しよう

 一週間ばかり、本通信を書き込むことなく過ぎた。 その間、WILL誌の原稿を書いていた。朝日新聞の従軍慰安婦強制連行の捏造についてである。原稿は、四十八枚ほどになった。 今度発売されるWILLの次号をお読みいただきたい。 また、もう一つ、原稿の世界ではなく東京と大阪を往復しながら実施していたこと…

記事ID:1004
平成26年8月25日(月)

富士総合火力演習

 陸上自衛隊の実弾を使う最大規模の総合火力演習が、二十四日午前十時から十二時まで、御殿場の富士山の裾野に広がる雄大な東富士演習場で行われた。 例年と同様、同志と伴に前日にバスで堺を出て雨の中を走り御殿場の富士社会教育センターで一泊し、翌二十四日午前九時、演習場に着いた。 雲量は8~10で、富士山…

記事ID:1003
平成26年8月20日(水)

今、幕末が来ている

 世の中、口では維新々々と言いながら、 何が維新か分からん連中が騒いでいる。 そこで言う。  今は維新ではない。その前の「幕末」だ。  天変地異、そして、我が国を取り巻く厳しい国際情勢、 これ、百六十年前の嘉永六年(一八五三年)に始まった幕末の様相を再現してきている。 一八五三年(嘉永六年)、黒…

記事ID:1002
平成26年8月16日(土)

朝日の誤報に英霊を思ふ

 朝日新聞が、誤報を認めた。 朝日新聞は、この三十年間にわたって、 戦前の日本政府および軍が、若い朝鮮人女性を強制拉致連行して兵士の性奴隷にしたという虚偽・虚構が、真実であるとして報道を続けていた。 即ち、誤報を続けていた。  このために、この虚偽・虚構が、韓国と中共の対日外交カード、対日非難の…

記事ID:1001
平成26年8月15日(金)

平和を望むなら、戦いに備えよ

 六十九回目の八月十五日を迎え、特に本日、肝に銘じなければならない格言がある。それは、  「平和を望むなら、戦いに備えよ」 これは、ローマ帝国の軍事学者ウェゲティウスの言葉であると教えられた。ウェゲティウスの名は忘れても、古代ローマのこの言葉が残り伝えられてきたのは、 これが人間社会の真実である…

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    数日前に、産経新聞朝刊が最初に一面大見出しで、「衆議院解散」を報じたとき、あれ、何を考えているのか、と、一瞬、解散権を持つ安倍総理の頭の中のことを思ったが、その後、得心した。何故なら、我が国を取り巻く…
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    昨日、「安保理決議は軍事力行使の手段である」と題する時事通信を発信してから、夕方に、大阪で元航空支援集団司令官で空将の織田邦男閣下の話を聞く機会があった。私は、昨日の時事通信で、アメリカのトランプ大統…
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    国連安保理決議は「目的」ではなく「手段」だ。では、何の「手段」か。「斬首作戦」開始の「手段」である。日本以外の諸国、特にアメリカにとって、「政治と軍事」は車の両輪であることを忘れてはならない。アメリカ…
  • 平成29年9月9日(土)
    九月九日の、現時点で、まさに今が、東アジアの、「戦争か平和かの分岐点」であると感じる。分岐点というより、我が国は、今、爆発の予兆がする噴火口の上に乗っているのだ。従って、ジタバタすることなく、覚悟を決…
  • 平成29年9月5日(火)
    今、着眼すべきは、核兵器の不拡散に関する条約(NPT条約)第10条  各締約国は、  この条約の対象である事項に関連する異常な事態が、  自国の至高の利益を危うくしていると認める場合には、  その主権…

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